【喫茶 白樺】ハンバーグトルコライス(980円)
【2009年3月】 このお店は残念ながら閉店されているのを確認いたしました。


お中元に「トルコライス」を贈ってみたい。
神崎です。

世間はお中元シーズンのようですが、せめてミルクセーキだけでも贈れれば面白い事になりそうな感じなんですけどね。もしくは長崎に来ないと使えない『トルコライス券』みたいなものとか。


まあ、とりあえずお中元には「ミルクック」を箱で贈る事にして。


梅雨明け前の豪雨の中に行ってきたのは、長崎市の繁華街「浜の町」から新地中華街へ抜ける道の途中にある喫茶店「白樺」。
繁華街から1歩遠ざかっただけの地域になるのですが、近くにはおばちゃん達が露天を開いている場所もあったりする、昔ながらの繁華街という感じの場所ですね。

看板なども小さいので見つけにくいお店ですが、店内は意外と広く、テーブルは10席以上の縦長い喫茶店。ケーキ類も多いメニューでしたが、そんな中からトルコライスの文字を発見できたので、さっそくオーダーしてみました。





喫茶 白樺のハンバーグトルコライス(980円)



マーガリンっぽい風味のチャーハン・スタイル。油たっぷり系。



ハンバーグは、自家製感あふれる状態。かなり柔らかいですね。



基本に忠実に従った具無しのナポリタン。



トンカツではなく、ハンバーグ・スタイルのみとなっているトルコライス。
人参にピーマン、玉ねぎとマッシュルーム、コーンと具沢山なチャーハンは、マーガリンを使ったような風味。やはり中華街が近い為でしょうね。

ハンバーグは、手作り感あふれる状態。かなり柔らかい肉質ですね。
ナポリタンも基本に忠実な具無しの、バターをしっかりとからめて仕上げたチープなスタイル。

40年近く前から存在するという喫茶白樺。
地元の人々がごく当たり前に食べているトルコライスになってました。



■店舗情報■
店名:喫茶 白樺
住所:長崎県長崎市銅座町7-7(地図
営業時間:午前10:30〜午後10:00
店休日:日曜日


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【ハッスルハート】ハッスルトルコ(980円)
『ワールドカップ』のトーナメント表の中から「トルコ」の文字をついつい探してしまう。神崎です。

ワールドカップの放送時間は、このブログ記事を書いていたりする程、サッカーへの興味はあまり無いのですが、ついつい国の名前が並んでいると、トルコ共和国を探してしまいます。
と言っても、トルコに「トルコライス」は無いんですけどね…


とりあえず、サッカーも終わった事なので置いておくとして。




今日のトルコライスは100食に告ぐ『100店舗目』と言うことで、長崎市内は中心部「浜の町」へ。
先日行った「サイバック」の隣にある有名店「ツル茶ん」の、地下1階にあるパスタ屋さん『ハッスルハート』。この店を100店舗目に選んでみました。

実はこのお店、ツル茶んの3代目になる方が運営しているという事なのですが、以外にも「トルコライス」は開店時には存在せず、色々と考えた上でこの店独自のトルコライスを作り出したとの情報があったのです。
今回は「記念すべき100店舗目」ということなので、9回目を数えることになった「トルコライス探検隊」でのツアーとして総勢5名で潜入しました。


店内に入ると、ちょっと暗い照明の良い雰囲気。テーブル6席程度で12人も入れば満員になるくらいですね。奥にはテレビも置かれており、ワールドカップなどのイベントがある時には応援イベントなども開催されているみたいです。

メニュー表の中は、やはり大部分がパスタ料理で占められていたのですが、情報通り「トルコライス(ここではハッスルトルコになってました。)」の文字を発見。さっそくオーダーしてみました。






ハッスルハートのハッスルトルコ(980円)




初体験な「グリルチキン・スタイル」のトルコライス。トマトベースのソースがかかります。



ハーブの香りを付けられたグリルチキン。肉質は柔らかくスパイスとソースの具合が良いですね。



これまた初体験のターメリックライス。油を使わない仕上げでサッパリ。さすが、仕上げ方が巧いなぁ…




ナポリタン…では無く、トマトクリーム・スタイルのスパ。トロトロ感が抜群ですね。




サラダにも細かい仕事ぶりが。トマトにトウモロコシ、レタスにチーズがかかります。



グリルチキンにターメリックライス、ナポリタン…ではなく、トマトクリームスパにサラダ同皿という、今まで未体験のスタイル。
「ツル茶ん」というトルコライスの老舗の流れを持っているのに、これはかなり意外な感じですね。


ハーブの香りを付けられたグリルチキンは、柔らかい肉質。
肉汁のジューシー感をしっかりと持った食感で、スパイスとトマトベースのソースが良い感じに仕上がっていますね。
カツでもハンバーグでも無く、今まで食べたことが無い「グリルチキン・スタイル」ですが、これはかなりアリかもしれません。

トウモロコシを具材として入れたターメリックライスは、油を一切使わずに仕上げた状態。油っこい食感が多いライス部分ですが、かなりサッパリ系なのに味付けはしっかりとされており、グリルチキンとのバランスがかなり絶妙ですね。
やはり、ツル茶んの流れを汲むだけあって、良い仕事です。


これも初体験な「トマトクリーム・スパ」は、細めのパスタを使った上で、贅沢にもエビとマッシュルーム、玉ねぎを具材として入れたスタイル。
パスタ屋さんとして営業している事もあってか、これまたトロトロ感が良いですね。

サラダにも細かい仕事が出ており、単に単一の野菜を盛り合せるだけでなく、複数の野菜を使ってチーズをかけていたりする程。さすがです。



グリルチキン、ターメリックライス、トマトクリームスパ。
今までの既成概念を打ち破るほどのスタイルになっているトルコライスですが、肉汁感とハーブのチキンにサッパリ系のライス、そしてトロトロ食感のスパにサラダという、この絶妙なバランスが単なる「色モノ」的トルコライスとは一線を画す仕上がりになってます。

老舗の伝統を持ちつつも、新しい概念でトルコライスを作り上げる。
100店舗目の記念にして、『良い仕事』を垣間見る事ができる、良い一皿でした。




■店舗情報■
店名:ハッスルハート
住所:長崎市油屋町2-47 リバソンクレインビル 地下1階(地図
営業時間:午前11:00〜午後10:30
店休日:年中無休
参考リンク:ツル茶ん






と、ここでちょっと裏話。
実は、98店舗目(長崎総合科学大学 学食)からNIB(長崎国際テレビ)の取材を受けていたのです。
単なる「トルコライスの食べ歩き」という、かなりぬる〜いブログですが、名誉ある機会を与えていただき、誠に感謝感激です♪

放送予定は6月29日(木)の午後6:00ごろ、『NEWSリアルタイム』内を予定しているとの事です。
初のテレビメディア登場ですが、写される事に慣れていない、あたふたしている私を見たい方は、チェックしておいてください(笑



取材中の風景。食べながらのインタビューに答えるのは、本当に難しいですね…


■参考リンク:ニュースリアルタイム@NIB(長崎国際テレビ)






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【サイバック長崎浜町店】トルコライス(600円)
ミルクセーキのパフェを食べてみたい。
神崎です。

長崎の夏と言えば、なんと言っても「ミルクセーキ」。トルコライスを食べた後のデザートとしても必需品のメニューですが、このミルクセーキを使ったパフェというのは見たことが無いのです。
もしあれば、再び「男パフェ」に再来になるのですが…

まあ、とりあえずパフェの話は置いておくとして。

今日のトルコライスは、さらに趣向を変えて長崎市の中心部「浜の町」に行ってきました。
全国的に有名になっている『ツル茶ん』の隣にあるビルの3階にあるネットカフェ「サイバック」。実はココのフードメニューにも、トルコライスが用意されているのです。

ちょっと狭いエレベーターで3階に昇ると、目の前に出てくるサイバック浜町店。チェーン展開しているネットカフェですが、その中でもトルコライスを出している店はこの「浜町店」だけとの事。
利用するには入会手続きが必要ですが、以前使った事があるので、そのままネットのブースを利用。せっかくなので、贅沢にゆったりシートが嬉しい「カップル席」をチョイス(一人ですけどね…)。薄暗い中を自分のブースまで移動し、パソコンの電源を入れる前に、設置してある電話機でトルコライスをオーダーしてみました。


サイバック浜町店内 カップルPCブース



サイバック浜町店のトルコライス(600円)




カツはちょっとぶ厚めなタイプ。パサつきも無く上々。




久しぶりに出会う「ドライカレー・スタイル」。しっかり目の味付け。




ケチャップ感は皆無なナポリタン。これだけ残念です…



ドライカレーにトンカツ、ナポリタンにサラダが同皿に付くトルコライス。
ドライカレー・スタイルのトルコライスは、久しぶりに目撃するスタイルですね。
この店のトルコライスは、上に載る具材を選べるタイプ。
トンカツとささみチーズカツ、ハンバーグの3種から選べるようになっていますが、ここではスタンダードな「トンカツ」をチョイスしました。

線上にトンカツソースがかけられたカツは、冷凍と思いきやそんな雰囲気を感じさせない肉厚なカツ。揚げたてのサクサク感も上々で、良い方向に裏切られた感じですね。
肉質も想像していたより柔らかく、ジューシーさも上手に演出しています。

赤ピーマンにひき肉、マッシュルームを具材として使ったドライカレーは、少々脂っこい状態ですが、辛さも程ほどに効かせたしっかり目な味付け。
一方のナポリタンは、ケチャップ感がほとんど皆無な状態。これだけが残念ですね…


サラダはトマトにキュウリ、キャベツの千切りをドレッシングで合えた、野菜がふんだんに盛り合せたスタイルに。ネットカフェなどのメニューでは、高価な野菜を見ることは非常に稀なのですが、これも予想していなかったサラダレベルになってます。


自宅にパソコンを持っていない人には、かかせない存在の「ネットカフェ」。ネットやゲームを楽しみつつも、長崎名物のトルコライスをも楽しむことができる。しかも600円でこのレベルなら、十分に納得のトルコライスになっていました。



■店舗情報■
店名:サイバック長崎浜町店
住所:長崎県長崎市油屋町2-46 橋本ビル3・4F(地図
営業時間:24時間営業
店休日:年中無休
備考:長崎浜町店のみの限定メニューとなります。
参考リンク:サイバック長崎浜町店サイバックサイト内
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【Net珈琲館しん】オムトルコ(700円)
今月は「ホワイトデー」がある男女のイベントチックな月。世の男性方々、お返しの準備は整ってますか?

私のモットーは「常に3倍返し」。神崎です。
まあ、1個も貰ってないので返しませんけどね(ぉ



と、恋愛イベントがある今月も、私には関係なく順調に食べ進んで今日のトルコライス。

長崎市中心部は浜の町アーケード街から徒歩5分、ランタンフェスティバルのメイン会場としても有名な新地中華街近くの湊公園側にある「Net珈琲館しん」へ行ってきました。


「Net」という言葉通り、この店はいわゆる「ネットカフェ」。
しかしながら、最近流行している「マンガ喫茶&ネット&カフェ」という形式ではなく、女性向きなカフェスタイルにネットを融合させた感じのお店なんですね。

店内に入ってみると中は結構狭く、テーブル6席と奥にネット用の個室がある程度。窓からは湊公園が一望できる環境で、木目調でまとまったインテリアといい、明るい店になってます。
客層的にも俗に言う「マニヤ」な男性達は皆無で、すべて女性客(しかもクリエイト関連っぽい業種の方たち)ばかりですね。

カウンターでオーダーを行い、料金は前払いということなので、さっそくメニューの中から「オムトルコ」をオーダー。




Net珈琲館しんのオムトルコ(700円)



結構硬い、しっかりした肉質。サクサクです。



カツとは対比するトロトロのオムライス。中はケチャップのチキンライス。



ケチャップ感あふれる濃厚なナポリタン。具なしで。


通常のトルコライスは無く、この「オムトルコ」のみがこの店のトルコライススタイル。
オムレツにドミソースをかけられたトンカツ、ナポリタンにサラダが同皿に付くトルコライスですね。

濃い目の色合いになっているカツは、見た目通り硬い食感。
サクサク度も高い、歯ごたえある肉質ですね。
トロットロに仕上がったオムレツの中は、ケチャップで仕上がったチキンライス。オムレツ自体はあっさりとした味わいになっており、ドミソースと一緒に食べると、また違った味が楽しめるようになってます。

具なしのナポリタンもケチャップ感あふれる濃厚なスタイル。
ゴマドレッシングで和えられたサラダといい、意外と女性向けにまとめられたような感じがするトルコライスでした。



■店舗情報■
店名:Net珈琲館しん
住所:長崎市籠町5-25-2-2F(地図
営業時間:午前8:30〜午後8:00
(日・祝日は午後6:00まで)
店休日:なし
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【コペン】トルコライス(サラダ付 980円)
70cmのパフェを食べてきた。神崎です。

詳しくはこちらの記事に載っていますが、もちろんこの店でもトルコライスを食べる事が出来ます。デザートで食べるのも良いかもしれませんね。もちろん通常サイズのパフェを…(笑



そんなわけで、この記事の取材を行う前に食べたトルコライスが、本日の一皿。浜の町アーケードからちょっとだけ離れた所にある「レストラン&バー コペン」に行ってきました。


昔から長崎にある有名なバーですが、実はトルコライスもしっかりと用意されているバー。この数時間後に「パフェ侍」となる4人で、さっそくオーダーしてみました。



コペンのトルコライス(サラダ付 980円)


基本に忠実な具無しのナポリタン。



玉子にピーマン、ハム、玉ねぎのフライライス。



長崎産の無菌豚、渦潮ポークを使ったというカツ。


このお店は素材にこだわりがあるとの事で、野菜はすべて国産で、豚肉は長崎産の無菌豚「渦潮ポーク」を使用しているとの事。

また、一切作り置きをしないらしく、オーダーしてからカツを揚げ始めるというこだわりよう。
人数が多い時だと、オーダーしてから時間を頂く事になりますが…との事でした。

サラダもドレッシングが他の具材と混ざるのが嫌で、別皿に出すという細かい所まで
心配りが出来ているトルコライスでした。



■店舗情報■
店名:レストラン&バー コペン
住所:長崎市油屋町2-4(地図
営業時間:午前11:00〜午後3:00、午後6:00〜午前3:00まで
※夜の部のトルコライスは1,365円(別途チャージ料300円要)
店休日:なし


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【洋食&珈琲 雅叙】トルコライス(735円)
コーヒーは夏でもホット派ですが、麦茶は冬でもアイスで飲む派。神崎です。

凍えそうな寒さが続く毎日ですが、不思議とこんな季節でもアイスクリームが食べたくなる人も少なくないでしょう。
今日の一皿は、そんな冬でもトルコライスに付き物の「ミルクセーキ」が味わえる喫茶店「雅叙」に行ってきました。


長崎市の中心部「浜の町アーケード」の中にあるこの店は、大通りに面しているとは言え、気をつけていないと見過ごしてしまうほど、存在感が低い店。
入り口を見ると狭い店のようですが、店内は以外と広く、テーブル15席ほどが用意されておりました。

年配の方も多く利用しているみたいで、午後のお茶を楽しんでいるグループも見かけますね。

メニューの中には一年中「ミルクセーキ」が掲載されており、冬でも注文がOK。
さっそくトルコライスとミルクセーキをオーダーしてみました。




雅叙のトルコライス(735円)



ちょっと硬い食感。ドミソースがかかります。



ベーコンと卵のみのシンプルなチャーハン・スタイル。



バターを使って炒められたチャーハンは、ベーコンと卵のみのシンプルなスタイル。少々薄目に味付けされておりますね。
ちょっと硬い食感のカツは、ドミソースと共に。

そして皿の3分の1を占領する大量のナポリタン。
具材は玉ねぎのみで、ちょっと太めの柔らかめに仕上げられてますね。


食後に出てきたミルクセーキは472円。

冬でもミルクセーキが食べたくなった時には便利な店でしょう。




■店舗情報■
店名:洋食&珈琲 雅叙
住所:長崎市浜町3-16(地図
営業時間:午前9:00〜午後8:00まで
店休日:水曜日



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【浜屋レストラン】トルコライス(スープ付・892円)
体重戦線異常なし。神崎です。
会社で受けてきた健康診断の結果が出ましたが、体重の増減は無いというか、順調に減ってました。何故か。

まあ、体重の事はどうでも良いとして。




今回のトルコライスは、うっかり忘れていたあのデパート。
70年代以前生まれの長崎人ならば、きっと思い出の中にあると思われる、長崎浜屋ファミリーレストランです。

まだコンビニさえも長崎に無かった時代。
当時の休日の楽しみと言えば、家族で浜の町のデパートへ出かけ、ファミリーレストランで昼食を食べる事でした。(少なくとも私の場合は)

そんなトルコライスの原点とも呼べる浜屋ファミリーレストランは、玉屋と同じく食券システムを採用中。
専用カウンターにてトルコライスの食券を買い求め、ウェイトレスのお姉さんにトルコライスをオーダー。





浜屋ファミリーレストランのトルコライス(892円)




カツは薄いスタンダードなスタイル。




サフランライス。グリーンピースとニンジンが入る。




ナポリタンではなく、珍しいミートソース・スタイル。


昨年にリニューアルしたという浜屋ファミリーレストランのトルコライスは、サフランライスにトンカツ、そして珍しくミートソース・スタイル。

カツはサクサク感を保っており、揚げ置きというファミリーレストランによくある手は使われていないようです。サフランライスも、ちょっと油っこいのが気になりますが、グリーンピースとニンジンのみのシンプルな具材。

注目すべき点は、以外というか、パスタはナポリタンではなく、独特なミートソース・スタイル。
ソースの量も少なく、水っぽくなりがちなミートソースですが、これが実によいバランスで作られており、水っぽくなく、しかもソースの量もちょうどよい塩梅になっているのです。サラダも同皿に付くパターンですが、水気が流れ出す事なく、しかもパサつきもないほどよい状態を保ってます。

福神漬けが添えられている点など、さすがデパートと思わせながらも昔ながらのトルコライスの影を実感できる一品でした。



■店舗情報■
店名:浜屋ファミリーレストラン
住所:長崎市浜町7-11 浜屋百貨店本館8階(地図
営業時間:午前10:30〜午後7:30
(金・土は午後8:00まで)
店休日:なし


あ、50食目達成しました。
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【ツル茶ん】テキトルコ(1,180円)
ビフテキと聞けばご馳走と感じてしまう世代。神崎です。
牛肉が安く手に入る現代の子供たちには、ステーキなんてありふれたモノなんでしょうね…(哀

というわけで、今回のトルコライスは再びトルコライスの老舗「ツル茶ん」へ。給料も入ったばかりなので、数種類用意されているトルコライスの中でも、最高の価格を張る「テキトルコ」に挑戦してみることにしました。※「テキ」は「ステーキ・ビフテキ」の意

価格的にはこのトルコライスよりも安い価格ですが、「ステーキ」と付くだけで高そうなイメージが浮かんでしまい、ちょっと怯えながらも「テキトルコ」をオーダー。




ツル茶んのテキトルコ(1,180円)



肉は分厚い。焼き方はウェルダンで。



特製のステーキソースがたっぷりとかかる。美味。



通常のトルコライスとは違い、ピラフにステーキソースがかかるスタイル。
パスタも「ナポリタン」では無く、プレーンな状態でステーキソースを付けて食べる状態になってますね。
細かい仕事のツル茶ん通り、肉質は柔らか。そして、このソースがかなり美味。ピラフと合えて食べると、さらに旨みが加速していきます。

かなり久方ぶりの塊肉とあって、ただ黙々と食べてしまいました…(汗


デザートは、やっぱりミルクセーキで。


■店舗情報■
店名:ツル茶ん油屋町店
住所:長崎市油屋町2-47 リバソンクレインビル1・2階(地図
営業時間:午前9:00〜午後10:00
店休日:なし
参考リンク:http://turuchan.jp/


≪現在45食目、折り返し地点まで残り5食!≫

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【きっちんせいじ】トルコライス(900円)
今年の夏の思い出は「ビール電車」。神崎です。
ビール電車もさることながら、長崎情緒の一つとして挙げられる「路面電車」。この電車を愛するマニヤの方々も多く存在するのですが、そんな方たちにも大絶賛(と思われる)店「きっちんせいじ」に行ってきました。

浜の町の中心から少々離れた路地にひっそりと佇む店ですが、その外見はまさしく「ちんちん電車」。店の中に一歩足を踏み入れると、そこには見渡す限りの「ちんちん電車ワールド」が広がっていました。店内のいたる所に実際に使われていた電車のパーツが飾られ、一部には吊り革まで設置してあるほど。きっとこの吊り革は、地震の時に役立つ逸品となることでしょう。


そんなパーツに目をひかれながらも、とりあえずトルコライスをオーダー。



きっちんせいじのトルコライス(900円)



ピーマンと赤ハムのドライカレー・スタイル。




カツは極々ノーマル。ドミソースがかかる。


サラダ(フルーツ付)が同皿につく、ドライカレー・スタイルのトルコライス。ピーマンや赤ハムと言った極々スタンダードな懐かし目の仕上がりになってますね。このドライカレーには、自家製のマヨネーズがたっぷりと混ぜ込んであるらしく、ちょっと脂が多いような気もしました。
カツも極々ノーマル。少々硬いしっかりした肉質。

きっちんせいじのトルコライスでした。



■店舗情報■
店名:きっちんせいじ
住所:長崎市古川町4-23(地図
営業時間:午前11:00〜午後8:00(日曜は〜午後5:00まで)
店休日:不定休


≪現在42食目、折り返し地点まで残り8食!≫
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【時遊亭】トルコライス(840円)
パソコン作業中はヘッドフォン装着派 神崎です。

今日のトルコライスは、久方ぶりにオフの日の「昼トルコライス」。もちろん同行スタッフは、いつもの様に長崎ガイドのT・斎藤さんを引き連れてのトルコライスとなりました。
どんな怪しい店でも行ける、いわゆる「特攻組」の私たちですが、今回チョイスした店は、繁華街の中に埋もれる地下のお店。腕時計にこだわりを持っている人にはよくわかる某有名時計店の地下にある「創作レストラン 時遊亭」です。

なぜかビリケンさんの像がある階段を降りてゆくと、コンクリート打ちっぱなしの店内。夜にはバーに変わるという店ですが、昼間は女性客でいっぱいになっていました。

そんな女性客の中に男が二人入り込み、躊躇することなくトルコライスをオーダー。



時遊亭のトルコライス(840円)



玉子チャーハンにカレーソースがかかるスタイル。



カツは小さめ&分厚いタイプ。ゴマ付。



ミートソース・スタイル。



量、少ないなぁ…


この店のトルコライスは、「トンカツ」「ハンバーグ」「シーフード」の3種類から選べるスタイル。ランチタイムならば、コーヒーがおかわり自由でサービスされます。(さらにスープ付き)
ハンバーグ好きなT・斎藤さんは、光の速さでハンバーグ・スタイルをチョイス。そこから遅れる事数秒、私もスタンダードな「トンカツ・スタイル」をオーダーしました。


この店のトルコライスは、玉子チャーハンにカレーソースがかかるスタイル。ミートソースにサラダが同皿に付くタイプですね。カレーは、少々甘めに仕上がっており、玉子チャーハンとの相性もいいみたいです。
カツは、ちょっと厚めの小さなトンカツ。ドミソースにゴマが振られています。サラダも、ほんの一口のボリュームになっており、全体的に少ない量ですね。

一般的にはトルコライスはボリュームが多く、女性客には避けられやすいメニューかもしれませんが、この店のトルコライスは女性向けにちょうどいいボリュームになっているのかもしれません。
「トルコライスが食べたいけど、残してしまう…」と心配している女性には、量的な問題だけで言えば良い店でした。



■店舗情報■
店名:創作ダイニング 時遊亭
住所:長崎市浜町8-34 B1F(地図
営業時間:11:00〜23:00
店休日:なし
| 【長崎市内(浜の町近辺)】 | comments(4) | trackbacks(0) |
行く!撮る!食べる!実食系トルコライス専門ブログ。
それが「トルコライス マニアックス」。
■当ブログ記事に書かれている内容は、私『神崎 貴彦』の個人的感想によるものです。

■現在の記録数:288食・266店舗
ゆっくりですが記録更新中です。

■画像付トルコライス一覧ページを作りました。(暇を見つつ更新します)
 ・長崎市内版  ・長崎市外版


■雑誌「CREA」2016年8月号の特集で記事を書かせて頂きました。


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KBC九州朝日放送「夢見カフェ(6月20日放送)にトルコライスの達人として出演しました。(2008年6月20日)

PS3ソフト「まいにちいっしょ」内の情報番組『トロステーション』に、長崎特集「トルコライス」の画像を提供しました。(2008年5月26日)

朝日放送系「にっぽん菜発見」に「トルコライス案内役」として出演しました。(2008年2月24日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『甘い飲み会』に出演しました。(2008年1月25日)

RKB毎日放送内「今日感テレビ」でも放送されました。(2007年2月1日)

NBC(長崎放送)報道センターNBC内の特集に出演いたしました。(2007年1月30日)

長崎新聞(2007年1月20日付)の『ナガサキフリースタイル』コーナーで紹介してもらいました。(2007年1月20日)

All about JAPAN内の『料理のABC』にオススメリンクとして紹介されました。(2006年12月9日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ3(2006年10月21日)』に出演しました。

日刊ゲンダイ8月11日号「読むサイト」にて紹介されました。(2006年8月12日)

『Yahoo!JAPAN 今週のオススメサイト』に選ばれました。(2006年7月10日)

KRY(山口放送)でも『ニュースリアルタイム内特集』が放送されました。(2006年7月8日@放送日未確認)

日本テレビ系列「NIB」の『ニュースリアルタイム』(BS日テレでも全国枠で放送)に出演しました。(2006年6月29日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ(2006年2月11日)』に出演しました。

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『トルコライスのすべて(2006年1月14日)』に出演しました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさき内テクテクナガサキVol.2(2006年1月11日)」にゲスト出演いたしました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさきVol.19(2005年11月15日)」にゲスト出演いたしました。

ブログポータルJUGEM「ポケマガ9月号」にて紹介されました。

ザ・ながさき2005年8月26日号「目指せ@星」にて紹介されました。

取材費用捻出コーナー