【長崎内外倶楽部レストラン】長崎スペシャルトルコライス(800円)

寝る時は「東枕派」。神崎です。
「北枕は縁起が悪い」「南枕は頭に血が上りやすくなる」など、寝る際の枕の位置について色々と説がありますね。
私も色々と研究を重ね、たどりついたのが「東枕(日が昇る方角)」で、「鏡に寝姿を映さない」という理論。
ずっとこの方角で寝てましたが、「地球の磁場に沿うので、実は北枕が良い」という説を発見し、実際に寝てみたりしてます。

たしかに体調は良くなるのですが、謎の悪夢を毎夜のごとく見るようになったので、残念ながら不採用にしました…(汗

まあ、それはそれで置いておいて。


今回のトルコライスは、長崎市内中心部「出島」まで行ってきました。
#出島ワーフではなく、復元中の本物の「出島」の方です。

ちょうど下の記事で案内している「トルコライス写真展」を開催している「旧長崎内外倶楽部」の1階で、期間限定ですがレストランが開業されており、トルコライスも提供しているとの事で、行ってきたのです。


この「旧長崎内外倶楽部」は、実際に使われていた昔の洋館を復元した建物。
なんと文化財に指定されている貴重な物だったりするのです。

そんな雰囲気ある洋館の1階で営業されている「長崎内外倶楽部レストラン」。
内装はもちろん言うことなく、古き良き時代を感じさせるインテリアですね。
メニューを確認してみると、情報通り「トルコライス」の文字がありましたが、なんと9月の限定メニューで4種類ものトルコライスがあるとの事。

ちょっと迷ってしまいましたが、その中でもスタンダードな「トンカツ・スタイル」の「スペシャルトルコライス」をチョイス。早速オーダーしてみました。





長崎内外倶楽部レストランの「スペシャルトルコライス(800円)







基本通り、ちょっと薄めのカツ。具沢山のソースがたっぷりとかかります。






スパイスを効かせた、サフランライスっぽいピラフ・スタイル。





パスタはやはりナポリタンで。ピーマンと玉ねぎが具材として入ります。



待つ事数分、やってきたトルコライスは、トンカツにピラフ、トンカツとサラダが別皿についてくるスタイルのトルコライス。

細切れにした人参のみを具材として使ったライスは、サフランの香りが良いピラフ・スタイル。
一見、ドライカレー風に見えるのですが、辛さはほとんどなく、薄味仕立てのサッパリとした味付けですね。

基本通りに薄めのカツは、サクサク度も十分。
下味として塩、コショウがされているみたいですが、特筆すべきは上にかかっているソース。
見た目は「具沢山なカレーソース」ですが、なんとタケノコやゴボウ、人参やシイタケを使った、ドミソースのような不思議な味わいのソース。
和洋折衷のような、オリエンタルな感じがするソースで、内外倶楽部の雰囲気とも合いますね。

ピーマンと玉ねぎを具材として使ったパスタは、やはりトルコライスの王道通り「ナポリタン」。
細めの麺を使って、ケチャップ感を抑えられた上品な味わいです。


期間限定ですが、出島の中で食べられるトルコライス。
この歴史ある建物の雰囲気と共に味わう事ができる、とても貴重な一皿でした。



■店舗情報■
店名:長崎内外倶楽部内レストラン
住所:長崎県長崎市出島町6-1地図
営業時間:午前10:30〜午後4:30(OS:午後4:00)
店休日:なし
参考リンク:出島公式サイト



【長崎全日空ホテル グラバーヒル内レストラン PAVE(パヴェ)】トルコライス(1,500円)

先日、走行中にいきなりフロントガラスにヒビが入りました。神崎です…(滝涙

取材用兼足代わりとして3年前に買った新車だったのですが、飛び石が当たった形跡もなく、いきなりの出来事。

これはきっと宝くじに当たるという神様からの交信だと思い込む事にしておいて、黙って修理代の10万円を支払ってきました…(涙
#車両保険に入ってなかったので、保険は適用されませんでした…

今後は、しっかりと車両保険に入っておく事にしておきます(ぉ




まあ、その支払い分は未来の自分にいつものとおりお任せするとしておいて。


今回のトルコライスは、再び長崎市内中心部、観光地のメッカ「グラバー園」周辺へ行ってきました。

南山手のグラバー園に通じる、いわゆるお土産屋さんが立ち並ぶ地域の途中にあるホテル「グラバーヒル」。
観光地のすぐ近くにあるホテルとして、多くの方々が利用している有名ホテルなのですが、その高級な雰囲気から、宿泊以外にも各種会議などにも使われているみたいですね。

そんなホテルの2階にあるレストランでも「トルコライス」があるという情報があり、行ってきたのです。


遠くから見ても高級そうな外観で、入口に近づいていくにつれて強くなっていく「高級店価格の恐怖」。
お店は2階にあって、ホテルの入り口だけではなく、グラバー園へ続く道の途中からも入れるように
なってますが、その入り口に貼ってあったメニュー価格を見て、ちょっと一安心。

もう一度財布の中身を確認して店内へ。
店内スペースはさすがに広く、余裕で100人は入れそうな感じですね。
席まではダンディーな店員さんが案内してくれて、ちょっとセレブ気分を味わえます。


メニューを確認してみると、さすがに高級ホテルのレストランだけあって、オレンジジュースがなんと600円という価格。
そんな価格帯にビビりつつも、目標の「トルコライス」の文字を発見。さっそくオーダーしてみました。





グラバーヒルレストラン「PAVE(パヴェ)」のトルコライス(1,500円)






どことなく高級感ただようカツは、基本通りの薄めなスタイル。





ケチャップで味付けされた「チキンライス・スタイル」。






ナポリタンではなく、ミートソーススタイル。



オレンジジュース2杯分+アルファという価格でトルコライスが食べられる事を不思議に思っているうちにやってきたトルコライスは、トンカツにチキンライス、ミートソースのパスタとサラダが同皿に乗っているスタイルのトルコライス。
濃厚な味わいのポタージュスープも別皿で出てきました。

ケチャップで赤く色づけされたチキンライスは、グリーンピースに人参を具材に入れて、あっさり系の味付けに仕上げられた状態。とろりとした食感でいいですね。

ナポリタンではなく、ミートソースをかけられたパスタは、アルデンテに茹で上げられた麺でしっかりとした食感。作り置きではなく、その都度茹で上げているような感じがしましたね。


高級ホテルのレストランで味わうトルコライス。
トルコライスでありながらも、セレブっぽい空気を味わえる一皿で、ちょっと贅沢したいときには
ピッタリのポイントでしょうね。


食後にはコーヒーも付属。
時々は観光客の中に混じって、こんなお店でトルコライスを味わうのもいいでしょう(ニヤリ
#これでメイドさんがいると、さらにGOODなんですけどね(ぉ

■店舗情報■
店名:長崎全日空ホテル グラバーヒル内レストラン PAVE(パヴェ)
住所:長崎県長崎市南山手1-18(地図
営業時間:午前7:00〜10:00/11:30〜14:30(土日祝は〜16:00)/17:30〜21:30
店休日:無し
オフィシャルサイト:http://www.ana-gloverhill.co.jp/




【CROSS ROAD】トルコライス(880円)

地デジに対応するため、PS3とトルネを購入。神崎です。

パソコンのモニターがHDMI接続できるタイプのため、これで1台に集約できる…と考えて買ったのですが、テレビを見ながらパソコン作業という流れが出来なくなりました…
やはりテレビはテレビで買った方がいいですね(涙


まあ、とりあえずはエコポイントが半減される前に、テレビを買いに行く事にしておいて。


今回のトルコライスは、長崎市内中心部は大橋付近。国道206号線沿いに行ってきました。

以前も行ったことがある、このお店がある場所と同じ所なのですが、いつのまにか「CROSS ROAD」という名前のお店に変わっておりました(汗
外見的にバイク好きが集まるお店みたいで(店名もそんな雰囲気)、ハーレーダビットソンっぽいロゴマークが目印になっているみたいですね。

ふと、このお店の前を通った際に、ガラスの壁にメニューが手書きで書かれており、その中に「トルコライス」という文字が視界に入ったため、体が勝手に反応。
気が付くと近くの駐車場に車を止め、お店の前に立っておりました(ぉ

店内に入ってみると、内装は以前のお店とまったく同じスタイル。
カウンター9席に、奥にはテーブル席が1つ。居抜きでされているみたいですね。

メニューを見てみると、ステーキやハンバーグがメインのお店みたいですが、アメリカンチックに「シェイク」や各種カクテル類も扱っているみたいです。
#映画好きな方にはわかるかもしれませんが、まさしく「5ドルのシェイク」っぽい匂いがします。


メニュー表の中には無かったのですが、手書きで書かれたオススメメニューの中にトルコライスの文字を再確認。
「トンカツ」「チキンカツ」「ハンバーグ」の中から1つを選び、さらにソースも「ドミソース」「カレーソース」「トマトソース」の中から選べるというスタイル。珍しいですね。

トンカツをチョイスしてみたかったのですが、残念ながら品切れとの事で、「チキンカツ」と「デミソース
をチョイス。オーダーしてみました。




CROSS ROADのトルコライス(チキンカツ・デミソースチョイス) 880円





かなり分厚いチキンカツ。揚げたてのサクサクです。





ピリ辛仕上げのドライカレー・スタイル。シンプルな具材構成です。





細めのパスタを使ったナポリタンは、どっさりと。



数分後にやってきたトルコライスは、チョイス通りドミソースをかけた「チキンカツ」に、ドライカレー、ナポリタンとサラダが同皿に乗ったタイプのトルコライス。

細切れにした人参のみを具材に使った、実にシンプルなドライカレーはピリ辛な味付け。
たっぷりと油を使って炒められた、男らしい感じの仕上がりですね。

かなり分厚く切られたチキンカツは、注文を受けてから揚げたアツアツのホクホク。
生と加熱のギリギリを見切ったような、ミディアムレアな仕上がりで、職人の技を感じます。

ピーマンと玉ねぎを具材に入れたナポリタンは、ケチャップ感を程よく効かせたこってり味仕上げ。
ボリュームもたっぷりと入れられていて、これも男らしさを感じますね。


バイク好きが集まるような、アメリカンチックなトルコライス。
革ジャンとサングラスをかけた方々はいませんでしたが、どことなくバイクの排気音が聞こえて
きそうな、そんなお店になってました。



■店舗情報■
店名:CROSS ROAD(クロス ロード)
住所:長崎市大橋町3-30(地図
営業時間:午前11:30〜午後10:30
店休日:不定休



【喫茶レストラン ユーバン】トルコライス(850円)

■このお店は閉店されました。(2012.05.24確認)



uban_001.jpgた〜な〜ぼ〜た〜、も〜ちもち〜♪
神崎です。(ぉ

この数年、七夕は曇りや雨の日が多かったような感じがしていましたが、今年は珍しく晴れた日になりましたね。
私がいる地点からは、残念ながら天の川は見れませんでしたが、しっかりと願い事はさせてもらいました。
「iphone4が欲しい」と(願い事間違い


まあ、それはホワイトモデルの発売を待つこととしておいて。


今回のトルコライスは、長崎市内中心部より車で10分ちょっと。長崎市は三原台まで行ってきました。
この付近は、ちょうど前に行った「サテンドール」があるところの近くでもありますね。

このサテンドールの時の取材時に、どうもトルコライスがあるような雰囲気のお店だったのですが、調査不足で行ってなかったのですね。
しかしながら、このお店の常連さんと思われる方から、ここにもトルコライスがあるという情報を得て、行ってきたのです。

店内に入ってみると、そこは80年代を彷彿とさせるような歴史あるインテリア。
テーブルやイスにも歴史を感じさせるものがあり、私的にかなりGOODな雰囲気ですね。


メニューを確認してみると、カレーライスやパスタ、各種ランチメニューからドリンク、ケーキなどのデザート類も多く提供され、かなりの数がありました。
中には「クリームカツランチ」なる謎のメニューや、トルコライスに良く似た構成の「スパランチ」なるものがありましたが、そんな中に情報とおり「トルコライス」の文字もしっかりと発見。
間髪入れず、早速オーダーしてみました。




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喫茶レストラン ユーバンのトルコライス(850円)



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オーダーを受けてから揚げられるカツは、アツアツのサクサク。




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コマ切れにした人参やピーマンを具材にしたドライカレー・スタイル。



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細めのパスタを使ったナポリタンは、ケチャップ感あふれる仕上がり。




オーダー後、数分でやってきたトルコライスは、トンカツにドライカレー、ナポリタンとサラダが同皿についてくるスタイルのトルコライス。おまけにみそ汁まで付いてきます。

線状にドミソースをかけられたカツは、ちょっとぶ厚め。しっかりした食感の肉質で、揚げたてサクサクですね。
話を聞いてみると、オーダーを受けてから一枚ずつ揚げているとの事で、かなりの高ポイントですね。

コマ切れにした人参、玉ねぎ、マッシュルームを具材に入れたドライカレーは、それほどまで辛くは無い味付け。割と薄味になっているので、サラリと食べられますね。
このドライカレーと同じ具材を使ったナポリタンは、細めのパスタを使ってケチャップ感あふれる、昔ながらの仕上がり。

サラダもキャベツの千切りだけでなく、ポテトサラダやトマト、キュウリなど複数の野菜を使ってキチンと作られてます。



お店の方の話によると、このユーバンさんは今年で28年目になるお店との事。
お昼過ぎに行ったのですが、店内は満員状態で地元の方に愛されているお店みたいですね。

30年近くも昔から、ごく当たり前に提供し続けている「喫茶レストラン ユーバン」のトルコライス。
それは、長崎県民にとっての「ソウルフード」として存在する、トルコライスの原点の一部分を感じさせるような、クラシック・スタイルのトルコライスでした。




■店舗情報■
店名:喫茶レストラン ユーバン
住所:長崎県長崎市三原 2-13-4地図
営業時間:(平日)午前10:00〜午後22:00
(日・祝日)午前12:00〜午後21:00
店休日:無




【カフェ チェント アニ】長崎三昧セット(1,280円)

chant_001.jpgiphone4は白を購入予定。神崎です。

先日、とうとう販売スタートしたiphone4ですが、
「予約では黒色のみ」とのことで、白が販売される夏すぎ頃に入手予定を想定しています。

まあ、カバーを付けたら色は関係なくなるとの考えもあって、(かなり)悩んでいますけどね(ぉ
もう黒でもいいかなぁ…どうしようかなぁ…



まあ、とりあえずは勢いに任せる事としておいて。

今回のトルコライスは、長崎市内中心部は「新大工町界隈」へ行ってきました。
近くには長崎市民の社「諏訪神社」や、今は無き名店「アストリア新大工町店」があったりするポイント。

この付近は「長崎の巣鴨」とも呼ばれていて、シルバー世代の方々に絶大なる人気を博している商店街がある所でもありますが、そんな中にあるお洒落なカフェ「チェント・アニ」にもトルコライスがあるという情報を得て、行ってきたのです。

国道に面する入り口から中に入ると、丸テーブルや6人掛けの大きなテーブルがあったりする、割と広めなスペース。柄を変えた布をかぶせたりして、それぞれのテーブルやイスが別のデザインになるように工夫されているみたいですね。

メニューを確認してみると、サンドイッチやパフェ、ドリアなどの軽食メニューが主体みたいですが、そんな中に「トルコライス」の文字もしっかりと発見。早速オーダーしてみました。






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カフェ チェント・アニの「長崎三昧セット(1,280円)」 珍しく石焼の器に入ってます。




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ちょっとぶ厚めなトンカツには、カレーソースがたっぷりと。





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ナポリタン…と思ったのですが、これはもしかして「五島うどん」の麺を使っているような気が(滝汗




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石焼の器に焼かれた、パリパリおこげ状態の「ドライカレー・スタイル」。




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セットについてくるサラダは、なんと皿うどんの揚麺を使った「長崎サラダ」スタイルで。







数分後にやってきたトルコライスは、なんと「石焼ビビンバ」で使われるような石焼の器に入ったトルコライス。ジュージューと焼かれている音が聞こえてきます。

トンカツにドライカレー、ナポリタンとサラダは別皿につくスタイルのトルコライス。
ちょっとぶ厚めなカツには、ドミソースではなく、たっぷりのカレーソースがかけられています。
思った以上に柔らかい肉質で、サクサク度も十分ですね。

石焼の器で熱せられたドライカレーには、玉ねぎのみを具材に使ったシンプルなスタイル。
それほどまで辛さは無く、パリパリとおこげ状態になった部分もあり、いい感じですね。


人参、ピーマン、玉ねぎを具材に使ったナポリタンは、昔ながらのケチャップ感あふれる仕上がり。
細めでちょっと平たいパスタ…と思ったのですが、これはおそらく「五島うどん」の乾麺を使っているみたいですね。(麺自体にちょっと塩味がついてます。)

別皿についてくるサラダは、最近あちこちで見かけるようになった、皿うどんの揚麺を入れた「長崎サラダ」という形式のもの。これも長崎らしさを演出していますね。


chant_007.jpg食後にはミニサイズのミルクセーキも付属。

ちょっと値段は高めですが、長崎の名物を満喫できる、まさしく「長崎三昧」なトルコライスでした。






■店舗情報■
店名:カフェ チェント アニ
住所:長崎県長崎市新大工町5−7(地図
営業時間:午前9:30〜午後22:00
店休日:無
 




【カフェレストラン Lekker(レッケル)】トルコライス(850円)

新しくPC用のモニターを買いました。
神崎です。

3年ほど前に、17インチから22インチの液晶モニターへ買い換えを行ったのですが、今回、ついに「27インチ」の大きなモニターを買ってしまいました(汗

ええ、そりゃあもう大画面ですよ。
そんな大画面のモニターで、撮影したトルコライス写真の現像作業をしていると、夜中はちょっと危険な状態に陥りやすくなります(ぉ

ちなみに、以前使っていたモニターはメインモニターの横に置いて、「デュアルディスプレイ」な環境で、トルコライス マニアックスは運営を続けています(ニヤリ

と、まあそんな事はどうでもいいとして。


今回のトルコライスは、長崎市内中心部より電車で十数分。
長崎観光のメッカである「大浦天主堂」や「グラバー園」がある東山手地区へ行ってきました。

このポイントへのアクセスに便利な、長崎が全国に誇る路面電車に揺られて到着したのは「大浦天主堂下」の電停。
この電停からグラバー園方面へ向かう事、徒歩1分で到着する所にあるのが、カフェレストラン「Lekker(レッケル)」です。

ちなみに、この「lekker」という言葉は、かつて長崎と貿易関係にあったオランダの言語で「美味しい」という意味があり、長崎・出島に関係する資料を読むと、時々出てくる言葉でもありますね。

今月の初めに開店したばかりのお店みたいで、私も友人より「グラバー園付近に、大きなトルコライスと書かれた看板のお店がある!!」と情報提供を受け、さっそく行ってみたのです。




店内に入ってみると、一面オレンジ色の壁に、4人掛けのテーブル席が4つある、ちょっとこじんまりとしたスペース。
壁にはサッカーのユニフォームが多く飾られている事から、サッカーファンが集うお店と思いきや、なんとオーナーが長崎県出身のプロサッカー選手「吉田麻也選手」の幼馴染で、後援会をしているお店との事でした。(店名の名づけ親も、この吉田選手との事でした。)

メニューを確認してみると、一番目立つところに「長崎名物 トルコライス」の文字が写真入りで登場。
その下には「ハンバーグトルコ」も用意されていて、かなり嬉しいメニュー構成ですね。
他にも、佐世保名物である「レモンステーキ」やカレーライス、丼モノメニューなどもあり、観光地の近くで長崎の名物が手軽に味わえるようです。

トルコライスには「ノーマル(850円)」と「ラージ(1,050円)」の2種類があり、ラージの方は約2倍のライス量になるとの事。
観光地の近くなのに、意外と地元民価格な事に驚きましたが、とりあえず基本スペックな「ノーマルサイズ」をチョイス。オーダーしてみました。


…と、ここで驚きの事態が。

オーナーシェフの方から、「神崎さん、覚えられてますか?」との言葉が。
よくよく顔を見て見ると、どこかで会ったような方だったのでしたが、オーナーより「自動車学校の…」という言葉が出て、記憶がつながりました。

そうです、以前に行った「あたご自動車学校」の学生食堂でシェフをされていた方だったのです。

話を詳しく聞いてみると、自動車学校の方は食堂施設を閉鎖して、こちらの方へ独立して開店したとの事。
学校よりも、気軽に食べに行けるポイントが新しく増えた事で嬉しい驚きでしたね。




Lekker(レッケル)のトルコライス(レギュラーサイズ:850円)




ちょっと薄目のカツは、柔らかい肉質。しっかりとドミソースもかけられた仕上がり。




卵、人参、ネギにハムなどを具材に使った、ドライカレー・スタイル。




細めのパスタを使ったナポリタンは、バターをしっかりとからませた濃厚な仕上がり。



オーダー後、十数分でやってきたトルコライスは、トンカツにドライカレー、ナポリタンとサラダが同皿に乗ったスタイルのトルコライス。

綺麗にオレンジ色に上げられたトンカツは、基本通りのちょっぴり薄目のカツ。
柔らかい肉質で、ドミソースまでしっかりとかけられていますね。

卵、人参、ネギにハム、玉ねぎを具材として使ったドライカレーは、学校の食堂で食べた時とは違う「薄味」に仕上げられた味付け。
辛さはそれほどでもなく、「ドライカレー」というよりも、各種香辛料の複雑な香りが楽しめる「スパイス・ライス」という感じですね。

細めのパスタを使ったナポリタンは、バターをしっかりとからませた「こってり味」。
もちろん、こちらも基本通りに「具無しスタイル」を貫いていますね。


グラバー園からも近く、しかも基本をしっかりと抑えたトルコライスを地元民価格で提供する「Lekker(レッケル)」さん。
外国人の方も多く来られているから…と、ワインなどのアルコール類や、長崎では珍しい「フィッシュ&チップス(実は大好物!!)」もかなりの安値で提供しているとの事で、トルコライス以外にも利用頻度が高くなりそうなお店でした。



■店舗情報■
店名:カフェレストラン Lekker(レッケル)
住所:長崎県長崎市松が枝町3-7(地図
営業時間:午前11:00〜午後10:00
店休日:水曜日
 

【ごはんや百番(大波止ターミナル2階)】トルコライス(780円)

今年も自動車税は速攻で完納。神崎です。
3年前に購入した取材用マイカー「デミオ」ですが、自動車税に次いで今年は初の車検を迎える事になりました。

以前の愛車だった「R32スカイライン」と比べても(かなり)格安で済むと思いますが、痛い出費なのは間違いありませんね…(涙
来月には新型iphoneの発表も控えてますし、新トルコライス用レンズも買いたいし、物欲センサーを必要最小限に抑えつつ、毎日を過ごしていまふ。


まあ、いざとなったら、例によって「将来の自分」にお支払いをお任せする事にしておいて。


今回のトルコライスは、長崎市内中心部は「大波止」へ。
JR長崎駅より、徒歩20分程度にある所で、「夢彩都」というショッピングモールがあるポイントとして、地元民に有名な買い物スポットですね。

そんな夢彩都の裏側には、長崎から「五島・伊王島・高島」など離島へ出発するフェリーが発着する港があるところでもありますね。

そんなフェリーターミナルの2階にある食堂でもトルコライスがあるという情報を得て、行ってきたのです。


土日になれば、行列が出来る事もある切符売り場の前から、2階に登る階段をあがり、看板の案内に沿って進むと、広大なスペースの中にポツンと佇む食堂…というよりも、フードコートというような外観の食堂が。
店頭にあるメニューを確認してみると、朝・昼の定食メニューに、麺や丼モノなどのメニューなどガッツリ系がメインの食堂みたいですね。
そんなメニューの中に、情報通り「トルコライス」の文字もしっかりと発見。
食券を購入後、カウンターでオーダーする「セルフサービス・スタイル」との事で、さっそくトルコライスをオーダーしてみました。





ごはんや百番のトルコライス(780円)




手軽な価格ですが、なんとミルフィーユ状に仕上げた手の込んだカツ。




ふわふわトロトロ食感のオムライス・スタイル。



人参、玉ねぎ、マッシュルームを具材に使ったナポリタン。



オーダー後、数分で呼ばれたトルコライスは、トンカツにドライカレー、オムレツにパスタ、サラダが同皿についてくるスタイルのトルコライス。

コマ切れにした人参のみを具材に使った、シンプルなドライカレーは、辛さをおさえてマイルドな味付け。その上には、半熟とろとろのオムレツが乗っています。

ちょっとぶ厚めなカツ…と思いきや、なんとミルフィーユ状に薄い肉を重ねて作り上げたスタイル。
これは手が込んでますね。

太目のパスタを使ったナポリタンは、人参と玉ねぎ、マッシュルームを具材に使ったトマトソース仕上げ。バターをしっかりと絡めた、濃厚な味付けです。


フェリー乗り場にあるレストランといえば、味は2の次で、早さを取りえとしているかと思っていたのですが、意外と手の込んだ仕上がりのモノで、良い意味で期待を裏切ってくれた一皿になってました。



■店舗情報■
店名:ごはんや百番(大波止ターミナル2階)
住所:長崎県長崎市元船町17−3 地図
営業時間:11:30〜14:30(ランチタイム)
OS:22:30
店 休日:フェリーターミナルのスケジュール通り



【レストラン ポエーム】トルコライス(1,000円)

『氷』という垂れ幕を見ると、なぜか「鯛焼き」が食べたくなってしまう属性。神崎です。

夏なシーズンになるや否や、街中はもちろんの事、海や山でも見かける機会が多い「氷」という垂れ幕。
もちろん「カキ氷ありますよ」という意味合いなのですが、私の中では「カキ氷は鯛焼きと同時に食べると、さらに美味なり」という謎の図式がある為、カキ氷を食べたくなると無意識に鯛焼き屋さんを探してしまうのです。

カキ氷と鯛焼き 同時食い。
同じ属性をお持ちの方、メール待ってます(マテ


まあ、それは夏祭りの夜店でなんとかする事としておいて。


今日のトルコライスは、久しぶりに長崎市内中心部。JR長崎駅周辺に行ってきました。

駅ビルとしてすっかり有名になった「アミュプラザ長崎」の、国道を挟んでちょうど反対側にある「駅前商店街」。
近くには「喫茶カラカス」や「うまかもん亭」「点燈夢詩(てんとうむし)」などのトルコライスを出しているお店が多い隠れポイントだったりするのですが、なんとこの界隈にある別の喫茶店でもトルコライスが提供され始めたという情報を得て、行ってきたのです。

駅前商店街の中にある「十八銀行」の角の向かい側。
1階が薬屋さんになっているビルの2階にあるお店「レストラン ポエーム」。
ここでトルコライスが提供され始めたらしいですね。


狭い階段を登り、お店の入り口を過ぎると、そこは意外にも広い店内。
入り口から右側には複数人でも食べられるテーブル席コーナー。左側には、カウンターが設置されてあり、お店の人と仲が良い常連客の方などはカウンターで食べているみたいですね。

4人掛けのテーブルが6席設置されているテーブル席コーナーは、テーブルの間のスペースをゆったりと取っているので、結構広く感じますね。


メニュー表を確認してみると、よくある喫茶店の定番メニューのパスタやピザ類以外にも、「ポエームランチ」や「ステーキランチ」という珍しいものも。
このメニュー表の中には入ってなかったのですが、店頭の入り口に出している看板メニューで「トルコライス」という文字を発見済み。

店員さんに確認してみると、確かに提供されているとのことで、一安心しながらオーダーしてみました。






レストラン ポエームのトルコライス(1,000円)



下味をしっかり付けられたカツ。しっかりした肉質です。



見事な黄金色に染められたサフランライス。カレーソースをかけても。



基本通りの具無しナポリタン。正統派という感じですね。



トンカツにピラフ、カレーソースがかかる、具なしのナポリタンとサラダが別皿についてくるスタイルのトルコライス。さらにドリンクも1杯ついてくるみたいですね。

ちょっと分厚目なカツは、しっかりとした肉質で下味がばっちりつけられている仕上がり。その上からカレーソースをたっぷりとかけられていて、さくさく感も上々ですね。

ピーマン、たまねぎ、マッシュルームを具材として使ったピラフは、サフランで黄金色に色付けされた仕上がり。
たっぷりとかけられているカレーソースをつけて食べると、さらに贅沢な感じになりますね。


ナポリタンは、基本に忠実な具無しのスタイル。
ケチャップ感を抑えてますが、バターをしっかりからませた、濃厚な味付けですね。


他のお客さんを観察してみると、ほとんどの方が漫画本を読みながら、ちょっと遅めのお昼をゆっくり食べている方々ばかり。
窓からこぼれてくる午後の日差しの中で、この場所だけ時間の流れがとてもゆっくりと感じられる、「時間の贅沢」というよりも「大学生チック」な雰囲気の、そんな一皿になってました。



■店舗情報■
店名:レストラン ポエーム
住所:長崎県長崎市中町5-29(地図
営業時間:平日・土曜は午後10:00まで/日曜・祝日は午後5:00まで


【スカイラウンジ ぽんぺ】トルコライス(880円)

ランタンフェスティバルの屋台で「皿うどんまん」なるアイテムを発見したところ、ついうっかり「カステラまん」というキーワードを思いついてしまった。
神崎です。

2月11日まで開催している長崎の風物詩「ランタンフェスティバル」。
もうすっかり一大イベントになっていますが、そんな中で見つけたアイテムから連想してしまった「カステラマン」。
カステラ生地の中に、カラメルとザラメ糖が入ってそうなアイテムですが、タチの悪い地方戦隊っぽい名前なのは否めません…(汗



まあ、そんな事はどうでもいいとして。
#本当に作るメーカーさんがいたら連絡下さいw


200店舗目を目前に控えた、199店舗目となる今回のトルコライスは、長崎市内中心部、坂本町に行ってきました。

ちょうど原爆公園や、西洋館などがある表電車通りから一歩路地裏に入った場所にある施設「長崎大学病院」。
長崎市民の命を支えている大きな病院ですが、昨年に新しい病棟が完成し、その屋上にはラウンジレストランが開業したとの事なのです。

長崎大学病院のレストランと言えば、以前には地下1階にあるレストランでのトルコライスを食べた事があるのですが、その時も感じた「健康体で病院に行く、まるで定期健診で歯医者に連れて行かされる子供の気持ち」を感じながらも、新しいレストランに期待しながら行ってきました。

案内板を頼りに新しく出来た病棟を探してみると、通常の入り口から入ってしばらく奥に行った場所にあるらしいとの事。
途中には、前面ガラス張りになった気持ちの良い場所(通路兼休憩場所)や、病院内ローソン、ケーキ屋さんやお花屋さんなどが並んでいて、うっかり病院の中にいる事を忘れてしまいそうになりますね。


新しい病棟の奥にあるエレベーターの中で、唯一屋上ラウンジまで行ける「8号エレベーター」に乗り、目的の「スカイラウンジレストラン ぽんぺ」へ。

店内に入ってみると、そこはガラスに囲まれた見晴らしの良い明るい店内。
テーブル席7つにカウンターといった感じのインテリアで、ちょうどお昼頃に行ってみたのですが、すでに店内は満員状態。かなりの人気みたいです。

あいにく長崎市内が一望できる側の席は埋まっていましたが、なんとかテーブル席を確保。メニューを確認してみると、1日10食限定というステーキランチや、ナポリタンなどのパスタメニューから、和風な定食まで豊富な品揃え。
その中に、しっかりとトルコライスの文字がある事も発見。早速オーダーしてみました。



スカイラウンジぽんぺのトルコライス(880円)



ちょっとぶ厚めなカツは、しっかりした肉質。



見事に色づけされたドライカレー・スタイル。



ナポリタンは細めのパスタ。基本通り具材は無い仕上がりです。


オーダーから十数分後にやってきたトルコライスは、トンカツにナポリタン、ドライカレーとサラダ同皿、スープが附属されるスタイルのトルコライス。
以前と同じく、病院の中にあるレストランとは思えない程のボリュームですね。

見事に黄色に色づけされたドライカレーは、人参と玉ねぎを使ったシンプルな仕上がり。
そこまで辛さは無いのですが、結構こってりとした味付けになってますね。

ちょっぴりぶ厚めなカツは、しっかりした肉質。
ドミソースまでバッチリとかけられていて、サクサクした食感もバッチリです。
基本通りの具材が無いナポリタンは、ケチャップ感を抑えた仕上がり。

そして特筆すべきは、お皿の半分ほどを占めるサラダのボリューム。
やはり病院内のレストランらしく、生野菜をしっかりと重視してますね。

塩分の関係があるのか、サラダにはドレッシングなどはかけられていない状態でしたが、後口をサッパリとさせる役割もありました。


病院の中で食べられる、新しいトルコライス。
以前食べた、地下にある別のお店のトルコライスと同じく、「病気」というキーワードを忘れさせる事ができる、とても明るいお店になっていました。



■店舗情報■
店名:スカイラウンジぽんぺ(長崎大学病院内)
住所:長崎県長崎市坂本1丁目7番1号(地図
営業時間:午前11:00〜午後7:00
店休日:日曜・祝日
参考リンク:長崎大学病院 公式サイト

【あたご自動車学校内レストラン】トルコライス(980円

クリスマスまで、あと数日。
今年も順調にシングルベルを鳴り響かせる予定が大決定。神崎です(涙

シングルベルを慣らす身分になってから数年。
もはやクリスマスはカップルで過ごす物ではなく、某白ひげな方が作ったチキンとダンキンなドーナッツに、ケーキを食べるイベントと思い始めていたりします(マテ



毎年の事なので気にはしませんが、とりあえずクリスマスの夜にトルコライスを一緒に食べてくれる方をちょっと募集してみたりします。
#OK!という方は、ぜひぜひメールしてください(ぉ



まあ、ちょっとジタバタとしてみたところで。


今回のトルコライスは、長崎市内中心部より車で数十分。
グラバー園などの観光地がある松ヶ枝地区を通り過ぎ、石橋電停より登って星取橋の交差点から(かなり)急な坂道を登ること数分。
たどり着いたのは、この一帯の地元民が通ったと思われる自動車学校「あたご自動車学校」。
なんとこの中にある食堂にトルコライスがあるという情報を得て、行ってきたのです。

通ってきた急な坂道を教習コースとしているみたいで、おそらくこの学校の卒業生は「長崎的坂道」には、かなり強いドライバーになるでしょうね(汗
また、長崎県内には複数の自動車学校がありますが、その中でも食堂を併設している学校はココだけらしいです。



夏っぽいインテリアの店内。奥のカウンターで注文するセルフスタイルです。



学校の入り口から入って右側は教習受付のカウンターですが、左側に行くとレストランの入り口。売店や休憩所も兼ねているらしく、教習待ちの学生たちで混雑していました。
#上の画像は教習が始まって人気がいなくなった瞬間に撮影してみました。


注文はカウンターでオーダーして受け取る「セルフサービス」のシステムで、テーブル席やカウンター席など55席を完備。かなりの人数が入れそうですね。

壁に貼られたメニューを見てみると、「パフェリアン」という名前のジャンボサイズパフェや軽食・定食メニューが数多く並んでいますが、その中に情報とおり「トルコライス」の文字もしっかりと発見。早速オーダーしてみました。





あたご自動車学校内食堂のトルコライス(600円)+100円で大盛りも可能。かなりの安さ!!



基本通りに薄目のカツには、ドミソースもしっかりかかってます。



玉ねぎと卵のみを使ったシンプルなドライカレー・スタイル。かなりしっかりした濃い味ですね。



バターをしっかりからませた、こってり仕上げのナポリタン。



オーダー後、数分で呼ばれたトルコライスは、トンカツにカレーピラフ、ナポリタンとサラダとポテトサラダまで同皿に付いてくるスタイルのトルコライス。

玉ねぎと卵のみを具材として使ったカレーピラフは、かなりのしっかりした「濃い味」仕上げ。
辛さはそれほどまで無いのですが、これは先ほどまで混雑していた高校生など若い人向けの味付けになってるみたいですね。

基本通りに忠実に再現されたカツは、程よい食感の肉質。
ドミソースもしっかりとかけられていて、サクサク度も上々。まさしく基本通りのトルコライスと言った感じです。
細めのパスタを使ったナポリタンは、バターをしっかりと絡ませて作ったこってり味仕上げ。
やはり、このナポリタンも若い人向けの味付けになってるみたいですね。





窓側の席からは、長崎港が一望できる環境。これはいい場所ですね。



話を聞いてみると、2002年ごろから食堂を運営しているそうで、多くの地元民がこの学校でトルコライスを食べながら免許を取得して行った歴史が感じられます。

若い人でも食べられるようにと、600円という価格も努力しながら続けているみたいで、これからもがんばって欲しいと願いたくなる、そんな一店(学校)になってました。



■店舗情報■
店名:あたご自動車学校内食堂
住所:長崎市星取1丁目1-28(地図
営業時間:午前11:00〜午後20:00
店休日:日曜日(学校のスケジュールによって調整有)
参考リンク:あたご自動車学校 公式サイト
※学生だけではなく、一般の方も食堂の利用は可能です。


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【色々出演してます(感謝!)】
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ザ・ながさき2010年9月17日号「トルコライス行進曲」にて紹介されました。 ■日本テレビ系列「NIB」の『ニュースリアルタイム』に出演しました。(2010年9月16日)
KBC九州朝日放送「夢見カフェ(6月20日放送)にトルコライスの達人として出演しました。(2008年6月20日)
PS3ソフト「まいにちいっしょ」内の情報番組『トロステーション』に、長崎特集「トルコライス」の画像を提供しました。(2008年5月26日)
朝日放送系「にっぽん菜発見」に「トルコライス案内役」として出演しました。(2008年2月24日)
@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『甘い飲み会』に出演しました。(2008年1月25日)
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NBC(長崎放送)報道センターNBC内の特集に出演いたしました。(2007年1月30日)
長崎新聞(2007年1月20日付)の『ナガサキフリースタイル』コーナーで紹介してもらいました。(2007年1月20日)
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日刊ゲンダイ8月11日号「読むサイト」にて紹介されました。(2006年8月12日)
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日本テレビ系列「NIB」の『ニュースリアルタイム』(BS日テレでも全国枠で放送)に出演しました。(2006年6月29日)
@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ(2006年2月11日)』に出演しました。
@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『トルコライスのすべて(2006年1月14日)』に出演しました。
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