【ブラッスリー イトウ】トルコライス ブラッスリー風(1,350円)

「チーズバーガー」とは、チーズのみを挟んだバーガーで無い事を再確認。神崎です。

巷では「絶妙」だったり「絶品」だったりするバーガーが話題になったみたいですね。
「ハンバーガー」とは、たしかハンバーグをパンで挟んだ物として作られたと思うのですが、それならチーズバーガーは「チーズを挟んだ物」と考えてしまい、うっかり2cmぐらいのぶ厚いチーズがパンに挟まった物を想像してしまいました…(汗

ちょっとトロトロに溶けた、ぶ厚いチーズの上にソースがたっぷりとかかり、レタスが入ったチーズバーガー。
いつか、どこかで作ってくる人がいるかもしれませんね(ニヤリ



とりあえず、これでネタ投入は完了した事としておいて(マテ


本日のトルコライスは、長崎市内は浜の町アーケードのお隣「アルコア中通り」に行ってきました。
昔は「観光通り」という名前の商店街だったと思うのですが、いつのまにか名前が変わっていましたね。
#昔の長崎人にとっては、こっちの名前がわかりやすいでしょう。

このアルコア中通りの並びにあるフランス料理店でも、なんとトルコライスが提供され始めたという情報を得て、行ってきたのです。


表に出されている看板を見逃してしまうと、ちょっと分かりにくい場所にあるのですが、アーケード側から入ってすぐの所にある洋服店の2階にあるお店「ブラッスリー イトウ」。ここが、そのお店なのです。

階段を登って中に入ると、そこは白を基調としたシンプルなインテリアの店内。テーブル席が7席にカウンターのみのスペースですね。
飾りなどもあまりなく、どことなくフランスの片田舎にあるレストランに入ったような感じがします。
(フランスに行った事はありませんが)




ブラッスリー イトウの店内。白を基調としたシンプルなスタイルですね。





メニューを確認してみると、ランチメニューとしてコース料理がメインになっているみたいですが、その中にも「ハンバーグランチ」や「パスタセット」、リーズナブルな「本日のランチ」など、気軽に味わえる構成になってます。

その中に、情報通り「トルコライス」の文字を発見。
1日限定8食のみの提供と書かれていましたが、確認してみると今日は大丈夫との事で、安心してオーダーしてみました。





「トルコライス ブラッスリー風」(1,365円)



窓からは、柔らかい光が降り注ぐ。フランスの片田舎にあるレストランみたいです。



長崎産の豚肉を使ったカツ。油で揚げずにフライパンで焼くスタイル。



茂木産の新鮮なエビを使ったピラフ。アメリカンソースと呼ばれるソースで味付けされてます。



日本の昔ながらの喫茶店なナポリタンとは違う、フランス調なパスタ。



温野菜など盛り沢山に付けられたサラダが嬉しいですね。



オーダーしてから数分後、厨房からは揚げ物の音が聞こえたり、何かを茹でる音が聞こえてきます。
お昼を過ぎた時間だったせいか、お客さんはあまりなく、私のオーダーを作っている音だと思いますが、自分が注文した物がしっかりと作られているという音を聞くのは、嬉しい物ですね。

音が聞こえなくなってから、さらに数分後にやってきたトルコライスは、カツにエビピラフ、ナポリタンとサラダが同皿に付いてくるスタイルのトルコライス。かなりのボリュームですね。


長崎県産の豚肉を使ったというカツは、油で揚げずにフライパンで焼きあげて作るスタイルのカツ。
自家製のドミソースが惜しげもなくかけられています。
しっかりとした程よい肉質のカツで、さすが長崎県産という思いが出てきますね。


具材は何も入れないシンプルなピラフは、その上に同じ長崎は茂木産の大ぶりなエビを贅沢に乗せたスタイル。

醤油ともソースとも違う、どことなく懐かしいような濃厚な味付けのピラフなのですが、話を聞いてみると、なんと「伊勢海老のミソ」とピラフに乗せている茂木産のエビから取れるミソを合わせて作った、フランス料理で「アメリカンソース」と呼ばれるソースを使ったピラフとの事。
これは初めて食べる味付けですね。

地元産のエビだからこそ出来る味わいで、もちろんプリプリの食感。
エビ好きな方には、これはたまらない逸品でしょうね。


細めのパスタを使ったナポリタンは、マッシュルームやハム、ピーマンをたっぷりと入れたスタイル。
日本独特な、昔ながらの喫茶店で出されているスタイルのナポリタンとは違い、まさしくヨーロッパっぽい味付けのナポリタンですね。

附属されているサラダも、温野菜やポテトまで付けてたっぷりと用意されてます。


最近では、こういった料理に一緒に付いているサラダを食べない男性が多いらしいのですが、このボリュームたっぷりな野菜の量も、フランスで出されている料理のスタイルっぽい感じがしていいですね。



食後にはコーヒー(もしくは紅茶)が附属。

比較的、ちょっと高めなトルコライスですが、このお店のゆっくりとした雰囲気と、この味を味わえるのなら、決して高いとは思わない、ちょっと不思議な感じがするトルコライス。

話を聞いてみると、パスタもオーダーを受けてから茹でているとの事で、提供するまでに、ちょっと時間がかかってしまうのが申し訳ない…との事でしたが、日本ならではの風潮から気分を変えたいときに、かなり最適のお店でした。





■店舗情報■
店名:ブラッスリー イトウ
住所:長崎市東古川町1-11旭屋ビル2F(地図
営業時間:
ランチタイム:午前12:00〜午後2:00(OS)
ディナータイム:午後6:00〜午後22:00(OS)
※ディナータイムのトルコライスは1,680円となります。
店休日:月曜日
参考リンク:ブラッスリー イトウ公式サイト

【maid in nagasaki(メイド イン ナガサキ)】トルコライスセット(800円)

鯛焼きは「頭から」でも「尻尾から」でもなく、「お腹から食べる」派。神崎です。

最近は「白い鯛焼き」といった物も出てきて、ちょっとブームになってるみたいな鯛焼きですが、最初の一口に餡が入って無かったら、ちょっとがっかりしてしまいますので、お腹から食べるようにしてます。

…。
私だけでしょうね。「お腹から」派。




ま、まあ、それはさておき。



今回のトルコライスは、長崎市内中心部は「栄町」へ。

長崎人の社とも言える「諏訪神社」から、長崎の繁華街「浜の町」へ向かう電車通りの途中にある「長崎銀行本店」の、ちょうど目の前。
1階が床屋さんになっているビルの2階に、長崎では珍しいお店が出来たという情報が寄せられました。

そのお店とは、なんと「メイドカフェ」。


小説「電車男」で一般の方にも有名になった「メイドカフェ」ですが、秋葉原ならまだしも、長崎でも出来ているとは、かなり驚きですね。
しかも、なんとその「メイドカフェ」でも、トルコライスを出しているという事で、光の早さで取材大決定。
押っ取り刀ならぬ、押っ取り一眼で行ってきたのです。


お店の入り口付近には、目立つ赤い背景にメイドさんのシルエットが描かれた看板。これが目印ですね。
ちょっと狭い階段を通って2階にあるお店の入り口を過ぎると、窓にヨーロッパ調のカーテンがかかったインテリアの店内。
テーブル席8席に、カウンター席という広さで、ちょっとしたパーティにも使えそうな感じですね。




maid in nagasaki(メイドインナガサキ)の店内。



「おかえりなさいませ、ご主人様。」

入ってきた私の姿を見たメイドさんが駆け寄ってきて、例のセリフを言ってくれました。
ちょっと恥ずかしい感じですね。

テーブルに設置されたメニューを確認してみると、メイドさんが手作りで作ったケーキのセットや、各種ビッグサイズのパフェから、ギガサイズのパスタ、メイドさんがケチャップで絵を描いてくれるオムライスなど、色々なメニューが用意されているみたいです。
その中に、情報通り「トルコライス」の文字もしっかりと発見。
早速オーダーしてみました。




made in nagasakiのトルコライスセット(800円・ドリンク付)



人参、ピーマン、ひき肉にレーズンが入ったドライカレー・スタイル。




トンカツ…ではなく、なんとから揚げが乗るスタイル。珍しいですね。




ケチャップ感を抑えたナポリタン。


メイドさんが持ってきてくれたトルコライスは、ドライカレーにから揚げ、ナポリタンとサラダが2種類、同皿に付いたスタイルのトルコライス。
セットでコールドのドリンクが付いてきます。


コマ切れにした人参に、赤・緑のピーマン、ひき肉とレーズンを具材として使ったドライカレーは、辛さはあまり感じられない仕上がり。

トルコライスと言えば「トンカツ」が一般的ですが、このお店のトルコライスは、なんとから揚げが2個付くスタイル。ナポリタンはケチャップ感を抑えて、ボリュームも控えめな感じですね。


ともあれ、何と言っても「メイドさんが作ってくれるトルコライス」として、この一皿は非常に貴重なモノでしょう。


「ドジっ娘な、失敗ばかりしているメイドさんが、一生懸命、ご主人様の為に作ってくれたトルコライス。」
まさにこの言葉がピッタリの、そんな一皿になってました。





■店舗情報■
店名:maid in nagasaki(メイド イン ナガサキ)
住所:長崎県長崎市栄町6番5号(地図
営業時間:午前11:30〜午後9:00(LO:20:30)
店休日:不定
参考リンク:made in nagasaki公式サイト


【カフェ オリンピック】ビッグトルコライス(1,280円)

最近のデジカメ用フラッシュメモリーの価格の安さにカルチャーショック中。神崎です。

円高の影響もあるのか、この最近はデジカメに使うメモリーがかなり安くなってきてますね。
私が2年前に購入した1GBのメモリーは、たしか1万円ぐらいで、それでも「安いっ!!」と思って買った記憶があるはずなんですが…(滝汗


まあ、それは新しいデジカメを買った時に一緒に買う事という事にしておいて。



今回のトルコライスは、実食記録200食目に当たるトルコライス。
長い道のりと思っていましたが、気が付いてみるとあっという間でした。

そんな記念すべきトルコライスは、やはり様々な思い出があるお店にしようという事で、長崎市内は中心部の繁華街「浜の町アーケード」へ。
このアーケードの中心部分にある、地元長崎人なら知らない人はいない程の有名店「カフェ オリンピック」に行ってきました。

沢山の種類(&巨大)のパフェがある事で有名なお店ですが、ここにあるトルコライスも数多くの種類があるポイント。
そんな沢山あるトルコライスの中で、最も大きいトルコライスがあるとの情報を得て、それを200食目にする事にしました。

祝日のお昼ごろに行きましたが、やはり店内は繁盛しているみたいで満員に近い状態。しかしながら、なんとかテーブルは空いていた様で、すぐに座る事ができました。

メニューを確認してみると、以前食べた事があるトルコライスやパフェがズラリと並ぶ中、一際際立って目立っているのが「ビッグトルコライス」。
具材のパターンによって3パターンあるみたいですが、その中で一番基本的な「トンカツ」を含む『Aパターン』をチョイス。さっそくオーダーしてみました。




カフェ オリンピックの「ビッグトルコライス(Aパターン)1,280円」



結構ぶ厚めなカツには、基本のドミソースがしっかりと。



ドライカレー…ではなく、サフランライス・スタイル。これにもドミソースがかかるスタイルですね。



パスタの上には、大きなハンバーグが1個丸々鎮座。その上からミートソースがたっぷり。



ハンバーグを割ってみると、中は肉汁たっぷりのアツアツ・ホクホク。



ちょっと細めなパスタは、ミートソースを絡めて。お皿の半分を占めるボリューム。


オーダーから数十分後にやってきたトルコライスは、かなり巨大な楕円形の皿に乗って登場。これだけで2人がけのテーブル横幅を占めているような感じです。

サフランライスにトンカツ、パスタの上には大きなハンバーグが1個丸々乗せられて、その上からはミートソースがたっぷりとかかるスタイルのトルコライス。「ハンバーグトルコ」と「スタンダードトルコ」が合体したかのような感じですね。

バターの風味をしっかりと残したサフランライスは、その上に乗せられているカツの上からかかるドミソースを合わせても食べられる仕上がり。
サフランライス自体は、バターの味付けだけでサッパリとした感じですが、ドミソースと合わさるとコクのある味付けになりますね。

トンカツも、以前と変わらないちょっぴりぶ厚めな揚げ方。
サクサク感も上々で、たっぷりのドミソースが嬉しいポイントです。

ちょっと細めのパスタを使ったのは、ナポリタンではなく「ミートソース」仕上げのパスタ。その上には大きなハンバーグが1個丸々と鎮座しています。
ハンバーグを割ると、中からはたっぷりの肉汁が染み出てくる状態。アツアツ・ホクホクで、これだけでも十分すぎますね。
その下には、ハンバーグの肉汁と合わさったミートソースを混ぜて食べるパスタが、お皿の半分を占めるボリュームで。まさしく「ビッグトルコライス」という名前に恥じないボリュームです。


かなり危ない状態でしたが、なんとか一人で完食。
デートなどでは、2人で分けて食べるカップルも多いみたいですね。
#さすがにデザートのパフェまでは無理でした…



2005年から始めたトルコライス マニアックスも、読者のみなさんの暖かい声援を受けて、3年目を迎え「実食200食目」を達成する事ができました。
さらには、テレビや新聞に出演させていただいたりして、全国に「トルコライス=長崎の名物」という事を、微力ながらアピールできたかと思います。

200食目を達成した後、目指す目標は「200店舗目」。
これからも「トルコライス マニアックス」を、ぜひともよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

そして、多くのトルコライスファンの皆様、ありがとうございます♪



■店舗情報■
店名:カフェ オリンピック
住所:長崎市浜町8-33-2F(地図
営業時間:午前11:30〜21:30
店休日:なし


【カレーのつばき】トルコライス(800円)


【2009年10月】 このお店は、残念ながら営業内容が変更されているのを確認いたしました。


飲むミルクセーキを生まれて初めて飲んだ。
神崎です。

先日、ちょっとした機会があって某レストランバーに行った時の事、メニューに「ミルクセーキ」があったのでオーダーしてみたところ、なんと「飲むタイプ」のミルクセーキが出てきました。

「??」と思いながらも飲んでいましたが、あれが私の人生初となる「飲むタイプミルクセーキ」。今までは「食べるタイプ」がデフォルトだった為、かなりの違和感がありましたが、県外の方々は逆になるのでしょう(ニヤリ


まあ、空振りしたミルクセーキ欲はあそこに行って解消するとして。


今回のトルコライスは、再び長崎市内中心部に注目。
浜の町アーケード街の主とも言える「浜屋百貨店」の電車側の出口を出た路地裏、ちょうど浜屋への納品が行われる搬入口付近。
地元の人でも、あまり通る事が無い通りですが、ここにひっそりと隠れるようにしてあるのが「カレーのつばき」。最近出来たお店みたいですね。
カレーの専門店みたいですが、ここにもトルコライスがあるという情報があり、行ってみたのです。

店内に入ってみると、テーブル2席とカウンターのみという小さなお店。
下町にあるような地元のカレースタンドといった雰囲気で、おばちゃん数人で運営しているアットホームな感じがするお店です。

メニューを見てみると、なんと「カレーライスが4種類」「ランチメニュー2種類」という潔さ。盛りと辛さを選べるみたいですが、これは迷う事が少ないメニュー構成ですね(笑

そんなランチメニューの一つを飾っているのが「トルコライス」。人気があるみたいで、私意外にもオーダーしている人が多かったですね。
そんな中にまぎれて、私もオーダーしてみました。



カレーのつばきのトルコライス(800円・コーヒーorスープ付)




カレーソースがかかったカツ。かなりしっかりした肉質です。




炒めただけの「ホワイトライス・スタイル」




なぜか焦げ目が付いたミートソースパスタ。


ミックスベジタブルを具材として入れて炒めあげたライスにカレーソースをかけたトンカツ、炒めたミートソースパスタという構成のトルコライス。
カレーの専門店という事だったので、すっかり「カレーライス・スタイル」と思いきや、これはちょっと意外ですね。

ミックスベジタブルを入れたライスは、しっかりと炒められているのですが、これと言った味付けはされておらず、プレーンな状態を保っています。
その上にはカレーソースがかけられたトンカツが乗る環境。

かなりしっかりした肉質のカツですが、サクサク感は上々ですね。
なぜか焦げ目が付いたミートソースは、ボリュームを押さえた状態。

カツの上に掛けられたカレーソースは、どことなく懐かしい甘さがある味付けで、ここのカレーライスにハマってしまう方も多いのでは?と思うほどですね。

ボリュームは十分なトルコライスでしたが、できればもっとカレーソースをかけて欲しかった。そんな一皿でした。



■店舗情報■
店名:カレーのつばき
住所:長崎県長崎市浜町6-4(地図
営業時間:午前11:00〜午後7:30まで
店休日:火曜日


【レストラン稲穂】トルコライス(650円)

シュークリームの「シュー」は皮の意。じゃあ、シャーベットの「シャー」は…?
と気になって仕方がない。神崎です。

少なくとも、赤いものではないと思うのですが(マテ

まあ、そんな事はどうでもよい事としておいて。


今回のトルコライスは、長崎市内は中心部。思案橋の入り口から「正覚寺電停」方面に向かっていった所にある小さな食堂『レストラン稲穂』に行ってみました。

この近くには「ちゃんぽんバーガー」を出すお店もあり、分かりやすい位置にあるお店なのですが、ココでトルコライスを出しているということを知っている人は、あんまりいないかもしれません。
以前、ちゃんぽんバーガーを食べに行った際に偶然店頭にあるサンプルで発見し、今回の実食となりました。

店内に入ってみると、外観からの予想より小さなスペース。
テーブル3席にカウンターのみといった感じで、13人も入れば満席になるほどですね。

土曜日のお昼過ぎに行ってみましたが、お客さんは皆無な状態。
そんな中、さっそくオーダーしてみました。




レストラン稲穂のトルコライス(650円)



ミックスベジタブルを入れた「チャーハン・スタイル」。



かなりしっかりした肉質のカツ。小さめなサイズですね。




ナポリタンは具無し。ケチャップ感は控えめです。


卵とミックスベジタブル、玉ねぎを具材として使ったチャーハンは、マーガリンをたっぷりと入れて炒めたコッテリ味ですね。
太めのパスタは、基本に忠実に再現を試みた具無しのスタイル。
ケチャップ感は控えめですが、マーガリンをたっぷりと絡めてあるので、これもコッテリ味に仕上がっています。

小さめなカツは、かなりしっかりとした肉質。
ワインを隠し味に入れたドミソースも、しっかりとかけられています。

古くからこの地でお店を出されているという稲穂のトルコライス。
繁華街から一歩離れた地で、ひっそりと息づいている一皿でした。




■店舗情報■
店名:レストラン 稲穂
住所:長崎県長崎市油屋町2-26(地図
営業時間:午前11:30〜午後7:00
店休日:日曜日


【エストエスト】エスト風トルコライス(880円)

ホワイトデーのお返しはしなくて良い身分。
神崎です。

お返し品を買い求める人で混み合うデパート売り場を見かける度に、「くくく、踊らされておるわ」と、ニタリニタリしている最近ですが、ちょっと寂しい気持ちになっていたりする3月です(涙


もし貰っていたら、3倍返しするんですけどねぇ。
惜しかったですねぇ(強がり


まあ、そんな事はどうでも良い事として。

今日のトルコライスは、そんなホワイトデーにあふれる浜の町アーケード街に進出。歩道橋が撤去されつつある中央橋・くろがね橋方面より徒歩数分の場所にある「エストエスト」に行ってきました。

アーケードの中にあるビルの3階にあるお店で、ちょっとわかりにくいポイントにあるのですが、表側に大きめの看板が出ているので、気をつけているとすぐに分かるかと思いますね。

お昼をちょっと過ぎた時間帯でしたが、店内に入ってみると満員状態。かなりの人気店みたいです。
空いていたテーブルに座ってまわりを見てみると、テーブル11席程度のちょっと広めな店内。アメリカの片田舎っぽいガーデンチックなインテリアといい、媚びない古きよき可愛さの空気が演出されていて良き雰囲気です。
と、ここで気が付きましたが、お客さんのほとんどというか、100%が女性客になってました(汗

メニューを確認してみると、メインはパスタ料理みたいですが、ケーキやパフェなどのお茶メニューもあるみたいですね。
そんな中に、しっかりとトルコライスの文字も確認。周りは女子高生がお茶しながら談笑しているという環境で、私の立場を気にしてくれたのか優しい声をかけてくれた店員さんにオーダーしてみました。




エストエストのエスト風トルコライス(880円)



久しぶりに食べる「ハヤシライス・スタイル」。まろやかです。



ちょっとぶ厚めなカツ。揚げたてのサクサクに、ハヤシライスソースがたっぷりと。



ベーコンと玉ねぎを具材に使ったシンプルなパスタ。ピリ辛のトマトソース仕立てです。



フルフル食感の小さなオムレツ付。中は半熟状でバターのみの味付け。これは良いですね。



ハヤシライスにトンカツ、パスタとオムレツまで乗せられている豪華スタイルのトルコライス。サラダも同皿になってますね。

玉ねぎに豚肉、ベーコンを入れたハヤシライス。
ハヤシライス自体、食べるのはかなり久しぶりな感じでしたが、カレーライス・スタイルとは違ったまろやかな風味。素朴な味付けがいいですね。
けっこうボリュームたっぷりになってます。

ちょっとぶ厚めになったカツは、揚げたてのサクサク状態。肉質も柔らかな仕上り。このカツの上にもハヤシライスソースがたっぷりとかけられています。


ベーコンと玉ねぎのみというシンプルなパスタは細めの麺を使ってピリ辛な味付け。サッパリ系です。
そのパスタの上に乗せられた、少々小ぶりなオムレツを割ってみると中は半熟状のふわふわ・トロトロ。味付けもバターの薄い塩味のみと言った感じで、これは嬉しいおまけですね。


女性客が多いお店だったのですが、意外にもボリュームたっぷりのエスト風トルコライス。
パフェやコーヒーなどのお茶メニューもしっかりとあり、インテリアも可愛く仕上がっている為、若いカップルなどが「ランチ→お茶しながら談笑」という流れをしたい時に、ピッタリのお店になってました。



■店舗情報■
店名:エストエスト
住所:長崎県長崎市浜町9-8 カロムビル3階(地図
営業時間:午前11:00〜午後9:00(OS)
店休日:木曜日
参考リンク:エストエストWEBページ(マイティスパロウサイト内)


【がんばらんば本舗】トルコライス(750円)

おひとりさま度が高い”ヒトリスト”属性。神崎です。

一般的な世論によると、甘味処などの外食や飲みに行く時、観光地や自然公園などに行く際は、ほとんどの人が恋人同士だったり家族で行って、一人で行動する事を嫌がっているみたいなのです。

私の場合は、別に気にせず甘味処でもレストランでも、はたまた自然公園の散策などにサクサクと1人で行ってしまうのですけどね…

まあ、それはどうでも良い事としておいて。


今回のトルコライスは、久しぶりに長崎市中心部に目を向けてみました。
浜の町アーケード街から、ちょうど吉宗(よっそう)の通りに入り、数分歩いた所にある長門商会ビル。
ここの1階には、かつて名店と言われていた「アストリア」の浜の町店が現在も元気に営業している所ですが、このビルの2階・3階にある居酒屋「がんばらんば本舗」でもトルコライスを出しているという情報を得て、ツカツカと1人で行ってきました。

ちなみに「がんば」とは長崎弁で「ふぐ」の意味。
と書くと「じゃあ、『らんば』は?」と聞かれそうですが、これは「がんばらんば」という流れで「頑張らないといけない」という意味になります(笑


***閑話休題***

店内に入ってみると、そこは本当に居酒屋。
筆文字で書かれた壁のメニューといい、カウンターの上に乗せられている大きな器には、ブリ大根などが山盛りに盛られている状態。
居酒屋という事でしたが、カウンターと長いテーブル3席程度で、思ったよりも小さいスペースかも…と思っていましたが、大勢のお客さんの場合は3階にある座席スペースへ誘導しているみたいでした。

周りを見てみると、私のほかのお客さんも1人で来ていたり、2人組だけだったりして、一人身の人間には気兼ねしなくても良い、嬉しい環境ですね。
特に居酒屋などでは、一人で「ふらり…」と行くには大勢のグループが賑わっている中だと、さすがに気が引けてしまうところなのですが、こんな感じに一人で飲みたい時でも気軽に来れる棲み分けをされているお店は、個人的に嬉しかったりします。
#このお店は、夜に来ようかな…


メニューを見てみると、まさしく居酒屋らしい筆書きされた一品モノや定食メニューの中に、しっかりとトルコライスの文字も発見。
カウンターの上に乗っているブリ大根に心を惹かれながらも、オーダーしてみました。




がんばらんば本舗のトルコライス(750円・コーヒーorデザート・みそ汁付)



玉ねぎのみのシンプルなケチャップライス・スタイル。お父さんの味という感じですね。



長崎らしい、ちょっと甘めな味付けの薄焼き卵。



薄切りの豚肉を重ねたカツ。下味がしっかりと付いているので、ソースは無しで。



ナポリタン…ではなく、キノコを入れた和風醤油スパ。



直径30cmはあろうかと思われる、かなり大きな皿に盛られてきたトルコライスは、ケチャップライスにトンカツ、薄焼きの玉子焼きに和風スパ、サラダが同皿に付くスタイルのトルコライス。味噌汁が付いてくるところも嬉しいですね。

てんこ盛りに盛られたライスは、ブツ切りにした玉ねぎのみを具材として使ったシンプルなケチャップ・ライス。本当に玉ねぎを入れてケチャップで味付けしただけの、豪快な味付け。お父さんが日曜日に作ってくれた感じですね。

薄切りの豚肉を重ねて作られたトンカツは、しっかり下味が付いたジューシーな食感。濃い味に仕上がっているので、ソースも何もいらない仕上がりで良い感じですね。
そのカツの上には、これまた長崎らしいちょっぴり甘めに味付けされた薄焼きの玉子焼きも乗せられています。
#この味付けは、本当に私の父親が作る玉子焼きにそっくり…(笑

ナポリタン…ではなく、和風の醤油ソースを絡められたキノコパスタは、アルデンテより少々硬めの食感ですが、これはこれでいいですね。


お店のコンセプトが「男の手料理」という事もあってか、本当にお父さんが作ってくれる料理っぽい仕上がりになっているのですが、ボリューム的にも『男の手料理』という感じ。
かなりのボリュームで、結構危ない目になりながらも、なんとか完食してきました(汗


がんばらんば本舗のトルコライス。
頑張らなければならない…のでは無く、これは本当に明日の活力が沸いてくる程の、『これは頑張れるぞっ!!』となれる一皿でした。



■店舗情報■
店名:長崎がんばらんば本舗
住所:長崎県長崎市万屋町5-33長門ビル2階(地図
営業時間:午前11:00〜午後5:00/午後5:30〜午前4:00
※トルコライスはランチタイム(11:00〜5:00)のみ
店休日:無し
参考リンク:がんばらんば本舗公式サイト


【dear ter&SK-?】たっぷりトルコライス(800円)

今日は私の誕生日だったりする。
神崎です。


おめでとう、自分。
おめでとう三十路。

さようなら20代。
こんにちは、30代。


30代…orz


と、とりあえず気を取り直す事として。

今日のトルコライスは、引き続き浜の町中心部。
アーケード街から新地中華街に抜ける道の途中にあるお花やさん「風花」の隣から2階に上がった所にあるお店「dear ter&SK-?(ディア)」へ行ってきました。

このお店は、いわゆる「カフェ」というお店なのですが、隣ではSK-?という高級スキンケアアイテムを使ったエステサロンも行っており、かなり女性向けなスペースになっているのです。
エステサロン…という事で、このカフェで出されるメニューは、基本的にヘルシーなものばかりだと思いがちですが、なんとトルコライスもしっかりと存在しているとの事。

店内に入ってみると、やはり女性(しかもみんな綺麗な方々ばかり)がほとんど。テーブル6席程度の小さなお店なのですが、インテリアなども細かい工夫がされていて、かなりいい感じになってますね。


ほんのりレモンの香りがするお冷を飲みながらメニューを確認してみると、ランチタイムだけの「Dear風トルコライス」や、いつでも食べられる「カレーライストルコ」「ハヤシライストルコ」なども。
「Dear風トルコライス」をチョイスしようと思ったのですが、店員の方に「女性向けな量になってますので、たっぷりトルコライスをオススメします。」と言われ、そちらをオーダーしてみました。



「dear ter&SK-?(ディア)」のたっぷりトルコライス(800円)




ちょっとぶ厚めのカツには、ダブルソースにゴマがかかる。




雑穀を入れたライス。味は付けないプレーンな感じ。




自家製のトマトソースみたいなナポリタン。あっさりしてます。




トンカツは揚げずに焼かれたタイプ。かなりヘルシーな感じになってますね。



チキンカツが2枚とナポリタン、雑穀を入れたライスにサラダが別皿に付くスタイルのトルコライス。

ちょっとぶ厚めなカツは、トンカツではなくてチキンカツが採用されているみたいですね。
ソースも2種類がかけられており、ゴマがたっぷりと付いています。
しかも驚くべき事に、このカツは「揚げて」おらず、焼かれているような食感になっているのです。
肉質もホロホロと柔らかく、かなりヘルシーに仕上がってますね。

数々の雑穀を入れたライスは、味付けしていないプレーンなお米の旨みを味わうスタイルで。雑穀の風味と食感がいいですね。たくあん付きなのが泣かせます。

ちょっぴり太めのパスタを使ったナポリタンは、自家製っぽいトマトソースで合えた仕上がり。アルデンテより柔らか目に茹でられていて、あっさりした味付けですね。


エステサロンの隣で食べる、ヘルシーなトルコライス。
料理上手な彼女の部屋に遊びに行った時に、彼氏の体調を考えて細かい心配りがされた料理みたいなトルコライスでした。



■店舗情報■
店名:dear ter&SK-?
住所:長崎市銅座町6-25(地図
営業時間:午前11:00〜午後7:00
※日・祝日は午後6時まで
店休日:無


【喫茶ハウス多喜】トルコライス(650円)

高いワインより安いワインを好む。神崎です。
世間では「ボジョレー・ヌーボー」なるワインが出てまわる季節になりましたが、私がよく買って飲んでいるのは「1,000円以下の安ワイン」。
高いワインより、こちらの方がずっと旨いと感じてしまいますね。

まあ、それはどうでも良い事として。


ちょっと多忙な日が続いていたので、久方ぶりの更新となった今回のトルコライスは、前に食べたお店のトルコライス。
あいにくの雨模様の日に行ってきたのは、再び長崎市中心部。浜の町アーケードを抜けて「アルコア中通り」方面へ進む事数分、「喫茶ハウス 多喜」へ行ってきました。

屋根がある浜の町アーケード街から、このアルコア中通りに入ると「アーケードの屋根」が無い地帯に入る為、雨が降っているとなかなか行く機会が無い場所になるのですが、近くには岩永梅寿軒や、情緒豊かな古めかしい店舗のまんじゅうやさんなどがあり、下町の雰囲気を感じれる散歩にはいい場所だったりもします。(近くにはめがね橋もありますし)

そんなアルコア中通りの中に、ひっそりと営業している「喫茶ハウス 多喜」。店内に入ってみると、スペースをゆったりと使ったインテリアで、テーブル席2席とカウンターのみ。こじんまりとした、小さな町の喫茶店という感じですね。
メニューを確認してみると、「スペシャルトルコライス」や「和風トルコライス」という言葉も発見したのですが、ここでは基本的なトルコライスをチョイス。オーダーしてみました。




喫茶ハウス 多喜のトルコライス(650円)



基本的なトルコライスに忠実な薄目なカツ。トンカツソースがかかる。



人参とコーン、ベーコンの細切れを入れたチャーハン・スタイル。



昔ながらのケチャップ感あふれるスタイルのナポリタン。隠し味の風味がいいですね。


トンカツにチャーハン、ナポリタンとサラダが同皿に付く、まさしく基本的なトルコライス。
コーンと人参、ベーコンの細切れを具材として使ったチャーハンは、バターをたっぷりと使った香り高いスタイル。

トンカツは、トルコライスの基本とも言える「うす目のカツ」で、上にはトンカツソースがかけられていますね。オーダーを受けてから揚げられているみたいで、サクサク度も上々。

玉ねぎとピーマンを入れたナポリタンは、隠し味にワインを使っているような風味。ケチャップ感あふれる「べたべたっ」とした昔ながらの仕上がりで、これは良いですね。

パーツといい、味付けといい、昔ながらの基本的なトルコライス。
小さな町の喫茶店で食べる、地元民に密着した一皿でした。



なのですが…
残念なことに、この「喫茶ハウス 多喜」は2006年11月25日をもって閉店となってしまいました。
しかしながら、2007年の3月には店主の友人がお店を開く予定であり、そこでもトルコライスが出る予定との事。

再び開店される日を、待ち望んでおりましょう。


■店舗情報■
店名:喫茶ハウス 多喜
住所:長崎市諏訪町8-7(地図
営業時間:午前11:00〜午後6:00
店休日:日・祝日

※喫茶ハウス 多喜は、2006年11月25日をもって閉店いたします。
2007年3月ごろに、現在の店主の友人が同じ喫茶店を開業する予定みたいです。




【ハッスルハート】マッスルトルコ(1,180円)

最近、レンズ欲が爆走中。神崎です。

このブログに載せているトルコライスを撮る専用の「トルコライスレンズ」は持っているのですが、スナップを撮るとき用のレンズを買い替えようかと検討…というか、レンズ欲の亡霊と戦っている毎日だったりします(汗



まあ、それは年末まで我慢するとして。





今日のトルコライスは、トルコライスのメッカ「長崎市中心部」は浜の町アーケードへ。
中央橋バス亭がある鉄橋からアーケードに入り、そのまま真っ直ぐにアーケードを抜けた所にある有名店「ツル茶ん」の地下にあるパスタショップ「ハッスルハート」に再び行ってきました。

基本的なトルコライスを出す「ツル茶ん」とは違った形でトルコライスを作るお店ですが、新しい新作が出来たとの情報を受け、さっそく行ってきたのです。

100店舗目を達成した時以来、久しぶりに訪れたお店ですが、店内は以前と変わらない雰囲気。入り口付近の席に座って、さっそく新しく出来たトルコライス「マッスルトルコ」をオーダーしてみました。




ハッスルハートの「マッスルトルコ」(1,180円)



久しぶりのステーキ肉。旨みをしっかりと閉じ込めた和牛ですね。



ナポリタン…ではなく、アサリを使った辛めの「ペペロンチーノ・スタイル」。



ハッスルトルコでもおなじみの油を使わないターメリックライス。


和牛のステーキに、ターメリックライスとペペロンチーノ、サラダ同皿といった、基本を大きく外したトルコライス。
ハッスルハートが作るトルコライス第2弾になるのですが、トルコライスの基本から外しながらも、綺麗にまとめあげる「ハッスルトルコ」と同じ雰囲気が感じられますね。


輸入牛のニュースが取り上げられる近年ですが、そんな状況の中で需要が増して高価になっている『和牛』をあえて使ったステーキ肉。
マッスルの名前の通り、たっぷりとした塊肉でこれは嬉しいチョイスですね。

甘辛いトマトクリームソースと黒胡椒がたっぷりとかかり、かなりスパイシーに仕上げています。肉質も柔らかく上々です。


アサリを使ったパスタは、基本のナポリタンではなく「ペペロンチーノ・スタイル」。シンプルな唐辛子オイルの辛さが程よく効いてて、ステーキにかかっているトマトクリームソースとの比較もバッチリ。
油を使わないターメリックライスも、コーンの甘みを活かしたサッパリ仕上げ。このまとめ方は、やはり上手いですね。


食べにいった時は、ちょうど秋まっさかりの季節でしたが、これは夏の暑い日に冷たいビールを飲みながら食べたい、そんなトルコライスでした。



この時は、デザートとコーヒーも付属してました。
ソース付きのプリンで、まったりと食後を過ごしてました。




■店舗情報■
店名:ハッスルハート
住所:長崎市油屋町2-47 リバソンクレインビル 地下1階(地図
営業時間:午前11:00〜午後10:30
店休日:年中無休
参考リンク:ハッスルハートブログ



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