味処湯処よしちょう トルコライス(1,200円)
「アスペルガー症候群」と「ドッペルゲンガー症候群」を言い間違えた。神崎です。

「”ドッペルゲンガー”ってw 出会ったら死ぬの?w」と突っ込みが入り、慌てて「いや、川の向こう岸に逃げれるか、2回目にやってくる際に銀の武器で倒せば大丈夫!」と、斜め上の回答をして友人を混乱させておきました(マテ
※参考:ケルト神話:デュラハン(wiki)



まあ、それはどうでもいいとして。
今回のトルコライスは、長崎市内より車で南下する事1時間。
その長さ日本一という事で有名になった「足湯」があるポイント「雲仙市小浜町」へ行ってきました。

国道から足湯があるポイントを横目に見つつ、雲仙へと上る道の入り口にあるお店が、今回の目的地。温泉もあるレストランという事で、宿泊客などがメインに使われているお店「味処湯処よしちょう」に行ってきました。

2階にあるレストランに入ると、そこはかなり広いスペース。
50人は入れそうなほどの広さで、ほとんどのお客さんが浴衣を着ていました。(宿泊&温泉を楽しんでから、お腹を満たしに来てるみたいです。)

メニューを確認してみると、お寿司や小浜ちゃんぽん、お酒の肴系メニューが豊富に用意されていますが、そんな中に「トルコライス」の文字をしっかりと発見。
早速オーダーしてみました。




味処湯処よしちょうのトルコライス(1,200円)









卵とグリーンピース、人参を具材にした「ドライカレー・スタイル」。







ちょっと分厚めなカツ。柔らかい肉質でサクサク度も十分。







一口サイズのパスタは、玉ねぎを具材に入れて赤ワインを隠し味に使った仕上がり。




オーダー後、十数分でやってきたトルコライスは、ドライカレーとトンカツ、パスタにスープが付属されるスタイルのトルコライス。サラダも同皿に乗ってきています。

卵とグリーンピース、人参を具材にしたドライカレーは、かなりハッキリとした味付け。
辛さは抑え気味にしているのですが、濃い味に仕上がっていますね。

ちょっぴり分厚めにしたカツは、しっかりとしたサクサク感。
柔らかい肉質でドミソースもたっぷりとかけられています。

一口サイズのパスタは、ナポリタンではなくてトマトソースに仕上げたスタイル。
玉ねぎを具材として使い、隠し味に赤ワインを入れた本格派です。


温泉を楽しみつつ、湯上りにビールとトルコライスを食べれる贅沢。
小浜の新しい楽しみ方が、もう一つ発見できたような、そんな一皿でした。



■店舗情報■
店名:味処湯処よしちょう
住所:長崎県雲仙市小浜町北本町903-32
営業時間:午前11:00〜午後9:00
(トルコライスはランチタイムかもしれません)
店休日:第3水曜日


 
| 【雲仙・島原市内】 | comments(6) | trackbacks(0) |
【レストランにじ】トルコライス(970円)
  新年明けましておめでとうございます(遅 神崎です。

七草も鏡開きも終わったタイミングですが、年末年始のバタバタのためと、ご了承くださいまし〜m(_ _)m

というわけで、昨年に取材した記事の残りをガシガシと書き上げていっているところですので、ちょっと情報が古くなってしまっておりますが、2015年最初の記事です。


今回のトルコライスは、長崎市内から海を隔てた「五島市」から、さらに船に乗って北上する事十数分。
五島手延べうどんでも有名な「上五島町」へ行ってきました。

住所的には「下五島」は「五島市」ですが、「上五島」は「上五島市」ではなく、「南松浦群上五島町」になるのが注意です。

この「上五島町」へのアクセスとしてメジャーな手段である「ジェットフォイル」。
この「ジェットフォイル」の船着場「奈良尾港」の近くには、食堂が2軒存在するのですが、そのうちの1軒に「トルコライス」があるという情報を得て、行ってきたのです。
※ちなみに、この近くには上記2軒しか食堂は無いそうです。

昭和レトロを感じさせる外観の食堂「レストランにじ」さん。今回の目的地は、このお店です。

外観と同じく、店内に入っても昭和レトロの良さは変わりません。
古き良き70年代を思い出させるインテリアで、テーブル7席と観葉植物があちこちに置かれています。
この雰囲気はインテリアなどの設置を行って狙って出せるものではなく、本物の渋さと歴史を持つインテリアだからこそ実現できる空気感でしょう。
このお店でドラマの撮影も出来そうな感じです。



神崎的に大好きな古き良き70年代を思い出させる空気感。これが大好きなのです。



メニューを確認してみると、謎の「にじランチ」や「スペシャルランチ」から、ご当地グルメの「五島手延べうどん」も提供されています。

その中に「トルコライス」の文字を発見。早速オーダーしてみました。






レストランにじのトルコライス(970円)





オムレツの上に設置されたカツ。ケチャップがたっぷりとかけられています。





オムレツの中からは、カレー風味のピラフが出現。玉ねぎとベーコンのみのシンプルなスタイル。




太めのパスタを使ったナポリタン。かなり柔らかく茹でられていて、優しい味付けです。



オーダー後、数十分でやってきたトルコライスは、カレー風味のピラフの上に卵でとじられたカツとナポリタン、サラダが別皿についてくるスタイルのトルコライス。
何処と無く関西風のトルコライスに似ている感じですね。

薄めのカツは、卵で閉じられた「関西風」のスタイル。その上からは、ケチャップがたっぷりとかけられています。
卵でとじる事によって、サクサク感は失われてしまいますが、この卵との相性も良いものですね。

玉ねぎとベーコンを具材にしたカレー風味のピラフは、辛さを抑えたマイルドな仕上がり。
辛い物が苦手な方でも、安心して食べられる優しさにあふれています。

このピラフに使われている具材と同じものを入れたナポリタンは、今まで食べてきた中で最も柔らかく茹でられているパスタを使った仕上がり。
この柔らかいパスタと、ケチャップの相性は優しさを感じてしまいますね。


本物の昭和レトロを感じるインテリアと、上五島町で食べる事ができるトルコライス。
お店ごと貴重な存在だと感じてしまう一皿でした。

 

■店舗情報■
店名:レストランにじ
住所:長崎県南松浦郡新上五島町奈良尾郷 974-8
営業時間:午前11:00〜午後7:00
店休日:不定休

 
| 【五島市内】 | comments(3) | trackbacks(0) |
行く!撮る!食べる!実食系トルコライス専門ブログ。
それが「トルコライス マニアックス」。
■当ブログ記事に書かれている内容は、私『神崎 貴彦』の個人的感想によるものです。

■現在の記録数:288食・266店舗
ゆっくりですが記録更新中です。

■画像付トルコライス一覧ページを作りました。(暇を見つつ更新します)
 ・長崎市内版  ・長崎市外版


■雑誌「CREA」2016年8月号の特集で記事を書かせて頂きました。


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KBC九州朝日放送「夢見カフェ(6月20日放送)にトルコライスの達人として出演しました。(2008年6月20日)

PS3ソフト「まいにちいっしょ」内の情報番組『トロステーション』に、長崎特集「トルコライス」の画像を提供しました。(2008年5月26日)

朝日放送系「にっぽん菜発見」に「トルコライス案内役」として出演しました。(2008年2月24日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『甘い飲み会』に出演しました。(2008年1月25日)

RKB毎日放送内「今日感テレビ」でも放送されました。(2007年2月1日)

NBC(長崎放送)報道センターNBC内の特集に出演いたしました。(2007年1月30日)

長崎新聞(2007年1月20日付)の『ナガサキフリースタイル』コーナーで紹介してもらいました。(2007年1月20日)

All about JAPAN内の『料理のABC』にオススメリンクとして紹介されました。(2006年12月9日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ3(2006年10月21日)』に出演しました。

日刊ゲンダイ8月11日号「読むサイト」にて紹介されました。(2006年8月12日)

『Yahoo!JAPAN 今週のオススメサイト』に選ばれました。(2006年7月10日)

KRY(山口放送)でも『ニュースリアルタイム内特集』が放送されました。(2006年7月8日@放送日未確認)

日本テレビ系列「NIB」の『ニュースリアルタイム』(BS日テレでも全国枠で放送)に出演しました。(2006年6月29日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ(2006年2月11日)』に出演しました。

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『トルコライスのすべて(2006年1月14日)』に出演しました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさき内テクテクナガサキVol.2(2006年1月11日)」にゲスト出演いたしました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさきVol.19(2005年11月15日)」にゲスト出演いたしました。

ブログポータルJUGEM「ポケマガ9月号」にて紹介されました。

ザ・ながさき2005年8月26日号「目指せ@星」にて紹介されました。

取材費用捻出コーナー