【マリンワールド内レストラン】トルコライス(980円)
一度で良いので「ファーストクラス」に乗ってみたい。神崎です。

秋の行楽シーズンを迎えようとしている季節ですが、飛行機であちこち行くリッチな人々も少なからず存在しているみたいですね。

私が飛行機に乗る機会と言えば、仕事で出張する時がほとんどですが、いつも座席は「エコノミー」。


いつかは「ファーストクラス」に…
あ、いあ、せめて「ビジネスクラス」でも良いです。
(そして機内食を食べてみたい)


まあ、それは遠い将来に期待する事としておいて。


今回のトルコライスは、長崎県を遠く離れて福岡県まで行ってきました。
九州人なら、おそらく一度は行った事があると思われる、九州を代表する水族館「マリンワールド」。

なんと、この中にあるレストランでもトルコライスがあるという情報を得て、例によってETC1,000円の恩恵を最大限にフル活用して行ってきたのです。


長崎市内から高速に飛び乗り、途中「川登SA」などで休憩しつつ数時間のドライブ後、ついにマリンワールドへ到着。
上では「九州人なら一度は…」と書いてしまいましたが、実はマリンワールド(というか、水族館自体が)初体験だったりします(汗

事前にWEB割引券をダウンロードしていた為、200円の割引で入場料1,900円を支払い場内へ。
かなり広い水族館みたいで、見て回る順路のサインがあったり、あちこちに案内板があったりしていますが、私の目的はただ一つ。

ファンシーなキャラが各コーナーを紹介してくれる案内板の中から、「レストラン」という文字のみを捜し求め、周りのブースには目もくれずに1階へ。
ついにマリンワールドのレストランに到着しました。

まだお昼前という時間だったためか、座席はガラガラな状態。
席数はかなり多く、余裕で数十人は食事が取れそうなくらいですね。
#しかし、連休中などはこれでも満席になりそうな予感も…

座席の目の前には、3階で行われている「イルカショー」に出演するイルカさん達が泳ぐプールが併設されていて、食事を取りながら優雅に泳ぐイルカさんの姿を楽しむ事ができます。

レストランの入り口に大きく貼っているメニューを見て見ると、定食メニューや丼物など、多種多様な品が用意されているみたいですね。
その中で、一際目をひく文字「トルコライス」をバッチリと発見。

オーダースタイルは、どうやら学生食堂みたいな「お盆を取って自分で通路を進みながら係員にオーダーする形式」ですね。
背中にイルカさんの視線を感じながら、カウンターの中で調理していた方に
「トルコライスをひとつ」とオーダーしてみました。






マリンワールド内レストランのトルコライス(980円)



目の前にはイルカさんが泳ぐプールが。ホワイトバランスが全体的に青いです。



しっかりした肉質のカツには、カレーソースがたっぷりと。



米独特の香りが漂うご飯の上にも、カレーソースがいっぱい。



プレーンなパスタの上に、後からトマトソースをかけるスタイル。


オーダー後、すぐに出てきたトルコライスは、カレーソースをたっぷりとかけたトンカツにホワイトライス、ナポリタンという構成。

プールが目の前にあるためか、非常にホワイトバランスが難しい場所なので、あえてそのまま「青い光」に包まれた写真でお送りしています。


お昼時になれば、どっと押し寄せるお客さんに対応する為か、揚げ置き感があるカツですが、肉質はしっかりとした歯ごたえ。
ぶ厚めに揚げられているので、ボリュームもバッチリですね。
ホワイトライスとトンカツの上からは、ちょっと辛めのカレーソースがたっぷりとかけられています。

プレーンなパスタの上に、後からソースをかけるスタイルで仕上げられているスパゲティは、ナポリタン…ではなく「トマトソース・スタイル」。

場所柄的に九州はもちろんのこと、本州からもお客さんがやってくると思われる「マリンワールド」。
福岡県内でありながらも、トルコライスが食べられる貴重なポイントでした。



P.S.
もちろん、食後はバッチリと水族館を楽しんで参りました。
イルカショーはかなり面白かったのですが、その上のブースで売られている「チュリトス」が非常に気になって(ぉ



■店舗情報■
店名:マリンワールド内レストラン(1F)
住所:福岡県福岡市東区西戸崎18番28号(地図
営業時間:マリンワールドの営業時間に合わせて変更
参考リンク:マリンワールド公式サイト
| 【長崎県外】 | comments(8) | trackbacks(0) |
【ブラッスリー イトウ】トルコライス ブラッスリー風(1,350円)
「チーズバーガー」とは、チーズのみを挟んだバーガーで無い事を再確認。神崎です。

巷では「絶妙」だったり「絶品」だったりするバーガーが話題になったみたいですね。
「ハンバーガー」とは、たしかハンバーグをパンで挟んだ物として作られたと思うのですが、それならチーズバーガーは「チーズを挟んだ物」と考えてしまい、うっかり2cmぐらいのぶ厚いチーズがパンに挟まった物を想像してしまいました…(汗

ちょっとトロトロに溶けた、ぶ厚いチーズの上にソースがたっぷりとかかり、レタスが入ったチーズバーガー。
いつか、どこかで作ってくる人がいるかもしれませんね(ニヤリ



とりあえず、これでネタ投入は完了した事としておいて(マテ


本日のトルコライスは、長崎市内は浜の町アーケードのお隣「アルコア中通り」に行ってきました。
昔は「観光通り」という名前の商店街だったと思うのですが、いつのまにか名前が変わっていましたね。
#昔の長崎人にとっては、こっちの名前がわかりやすいでしょう。

このアルコア中通りの並びにあるフランス料理店でも、なんとトルコライスが提供され始めたという情報を得て、行ってきたのです。


表に出されている看板を見逃してしまうと、ちょっと分かりにくい場所にあるのですが、アーケード側から入ってすぐの所にある洋服店の2階にあるお店「ブラッスリー イトウ」。ここが、そのお店なのです。

階段を登って中に入ると、そこは白を基調としたシンプルなインテリアの店内。テーブル席が7席にカウンターのみのスペースですね。
飾りなどもあまりなく、どことなくフランスの片田舎にあるレストランに入ったような感じがします。
(フランスに行った事はありませんが)




ブラッスリー イトウの店内。白を基調としたシンプルなスタイルですね。





メニューを確認してみると、ランチメニューとしてコース料理がメインになっているみたいですが、その中にも「ハンバーグランチ」や「パスタセット」、リーズナブルな「本日のランチ」など、気軽に味わえる構成になってます。

その中に、情報通り「トルコライス」の文字を発見。
1日限定8食のみの提供と書かれていましたが、確認してみると今日は大丈夫との事で、安心してオーダーしてみました。





「トルコライス ブラッスリー風」(1,365円)



窓からは、柔らかい光が降り注ぐ。フランスの片田舎にあるレストランみたいです。



長崎産の豚肉を使ったカツ。油で揚げずにフライパンで焼くスタイル。



茂木産の新鮮なエビを使ったピラフ。アメリカンソースと呼ばれるソースで味付けされてます。



日本の昔ながらの喫茶店なナポリタンとは違う、フランス調なパスタ。



温野菜など盛り沢山に付けられたサラダが嬉しいですね。



オーダーしてから数分後、厨房からは揚げ物の音が聞こえたり、何かを茹でる音が聞こえてきます。
お昼を過ぎた時間だったせいか、お客さんはあまりなく、私のオーダーを作っている音だと思いますが、自分が注文した物がしっかりと作られているという音を聞くのは、嬉しい物ですね。

音が聞こえなくなってから、さらに数分後にやってきたトルコライスは、カツにエビピラフ、ナポリタンとサラダが同皿に付いてくるスタイルのトルコライス。かなりのボリュームですね。


長崎県産の豚肉を使ったというカツは、油で揚げずにフライパンで焼きあげて作るスタイルのカツ。
自家製のドミソースが惜しげもなくかけられています。
しっかりとした程よい肉質のカツで、さすが長崎県産という思いが出てきますね。


具材は何も入れないシンプルなピラフは、その上に同じ長崎は茂木産の大ぶりなエビを贅沢に乗せたスタイル。

醤油ともソースとも違う、どことなく懐かしいような濃厚な味付けのピラフなのですが、話を聞いてみると、なんと「伊勢海老のミソ」とピラフに乗せている茂木産のエビから取れるミソを合わせて作った、フランス料理で「アメリカンソース」と呼ばれるソースを使ったピラフとの事。
これは初めて食べる味付けですね。

地元産のエビだからこそ出来る味わいで、もちろんプリプリの食感。
エビ好きな方には、これはたまらない逸品でしょうね。


細めのパスタを使ったナポリタンは、マッシュルームやハム、ピーマンをたっぷりと入れたスタイル。
日本独特な、昔ながらの喫茶店で出されているスタイルのナポリタンとは違い、まさしくヨーロッパっぽい味付けのナポリタンですね。

附属されているサラダも、温野菜やポテトまで付けてたっぷりと用意されてます。


最近では、こういった料理に一緒に付いているサラダを食べない男性が多いらしいのですが、このボリュームたっぷりな野菜の量も、フランスで出されている料理のスタイルっぽい感じがしていいですね。



食後にはコーヒー(もしくは紅茶)が附属。

比較的、ちょっと高めなトルコライスですが、このお店のゆっくりとした雰囲気と、この味を味わえるのなら、決して高いとは思わない、ちょっと不思議な感じがするトルコライス。

話を聞いてみると、パスタもオーダーを受けてから茹でているとの事で、提供するまでに、ちょっと時間がかかってしまうのが申し訳ない…との事でしたが、日本ならではの風潮から気分を変えたいときに、かなり最適のお店でした。





■店舗情報■
店名:ブラッスリー イトウ
住所:長崎市東古川町1-11旭屋ビル2F(地図
営業時間:
ランチタイム:午前12:00〜午後2:00(OS)
ディナータイム:午後6:00〜午後22:00(OS)
※ディナータイムのトルコライスは1,680円となります。
店休日:月曜日
参考リンク:ブラッスリー イトウ公式サイト
| 【長崎市内(浜の町近辺)】 | comments(6) | trackbacks(0) |
行く!撮る!食べる!実食系トルコライス専門ブログ。
それが「トルコライス マニアックス」。
■当ブログ記事に書かれている内容は、私『神崎 貴彦』の個人的感想によるものです。

■現在の記録数:288食・266店舗
ゆっくりですが記録更新中です。

■画像付トルコライス一覧ページを作りました。(暇を見つつ更新します)
 ・長崎市内版  ・長崎市外版


■雑誌「CREA」2016年8月号の特集で記事を書かせて頂きました。


<< September 2009 >>
SunMonTueWedThuFriSat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
KBC九州朝日放送「夢見カフェ(6月20日放送)にトルコライスの達人として出演しました。(2008年6月20日)

PS3ソフト「まいにちいっしょ」内の情報番組『トロステーション』に、長崎特集「トルコライス」の画像を提供しました。(2008年5月26日)

朝日放送系「にっぽん菜発見」に「トルコライス案内役」として出演しました。(2008年2月24日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『甘い飲み会』に出演しました。(2008年1月25日)

RKB毎日放送内「今日感テレビ」でも放送されました。(2007年2月1日)

NBC(長崎放送)報道センターNBC内の特集に出演いたしました。(2007年1月30日)

長崎新聞(2007年1月20日付)の『ナガサキフリースタイル』コーナーで紹介してもらいました。(2007年1月20日)

All about JAPAN内の『料理のABC』にオススメリンクとして紹介されました。(2006年12月9日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ3(2006年10月21日)』に出演しました。

日刊ゲンダイ8月11日号「読むサイト」にて紹介されました。(2006年8月12日)

『Yahoo!JAPAN 今週のオススメサイト』に選ばれました。(2006年7月10日)

KRY(山口放送)でも『ニュースリアルタイム内特集』が放送されました。(2006年7月8日@放送日未確認)

日本テレビ系列「NIB」の『ニュースリアルタイム』(BS日テレでも全国枠で放送)に出演しました。(2006年6月29日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ(2006年2月11日)』に出演しました。

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『トルコライスのすべて(2006年1月14日)』に出演しました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさき内テクテクナガサキVol.2(2006年1月11日)」にゲスト出演いたしました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさきVol.19(2005年11月15日)」にゲスト出演いたしました。

ブログポータルJUGEM「ポケマガ9月号」にて紹介されました。

ザ・ながさき2005年8月26日号「目指せ@星」にて紹介されました。

取材費用捻出コーナー