【カフェレストラン キャロット】トルコライス(1,000円)
カステラ(焼き)、マーラカオ(蒸し)、じゃあ、(茹で)は?と、ふと思った疑問に囚われている状態。神崎です。

マーラカオと言えば、ランタンフェスティバルの時に出てくる名物だったりするのですが、説明を見ると「蒸しカステラ」との事。普通のカステラは焼くタイプなので、じゃあ茹でてみるとどうなるのか…

かなり実験してみたい感じですが、まあ、実際にしてみるとたぶん溶けてしまうでしょうけどね(ニヤリ


というわけで。

今回のトルコライスは、またまたやってきた意外なお店が多い「諫早市」。
長崎から大村方面と佐賀に行く方面が交差するポイントから近い場所にあるのが、この街の交通の要とも言えるJR諫早駅。
どことなくレトロチックなビルが多い所なのですが、西友やマクドナルド、KFCにミスドも併設されているという絶妙な場所なのです。

そんな環境の中にあるお店の中にある「ケーキ屋さん」にトルコライスがあるという情報を得て見つけたのが、「カフェレストラン キャロット」です。

看板を見ると、長崎市内にも時々見かける「ストロベリー・ファーマーズ・マーケット」が併設されていて、どうやらケーキと同じチェーンで展開しているレストランみたいですね。

ケーキ屋さんと同じインテリアの店内に入ってみると、ガラス張りになっている壁から光が店内に入り、ガーデニングカフェっぽい雰囲気。女性に受けるタイプのお店。テーブル8席程度の小さなお店で、20名も入ると満員になる感じですね。

メニューを確認してみると、ケーキ屋さんなのに意外にも定食系があったりしたのが意外でしたが、情報通り、しっかりとトルコライスの文字も発見。さっそくオーダーしてみました。




カフェレストラン キャロットのトルコライス(1,000円)



バターライスにカレーソースがかかるスタイル。揚げ玉ねぎのトッピングが嬉しいですね。



サクサク度が高いカツ。しっかりした肉質です。



ナスとひき肉を絡めたパスタ。どことなく中華っぽい味付け。



付属のスープも具沢山。トマトベースのスープですね。


トンカツにバターライス、ミートソースのパスタにサラダが同皿に付くタイプのトルコライス。スープまで付属されてますね。

たっぷりのカレーソースがかかったバターライスは、ちょっと辛目な味付け。トッピングに添えられている揚げ玉ねぎも心地よい感じです。
うす目のカツにもカレーソースがかかってますが、サクサク度も上々。

細めな麺を使ったパスタは、茄子とミートソースを入れたミートソース・スタイルなパスタ。どことなく中華風の味付けになっていて、これは面白い感じですね。


豊富に入ってくる光と、その気になれば選び放題なケーキの数々。
ドリンク類もしっかりあって、食事だけでなくケーキを楽しみたい時にもピッタリの一店になってました。


せっかくなので、追加でコーヒーとケーキもオーダー。
お昼過ぎだったので、ほとんどのケーキが売り切れ状態でしたが、人気の「ストロベリー・ファーマーズ」をゲット。
美味でした♪




■店舗情報■
店名:カフェレストラン キャロット(CARROT)
住所:長崎県諫早市永昌東町1-51(地図
営業時間:午前10:00〜午後9:00
店休日:火曜日


| 【諫早市内】 | comments(6) | trackbacks(0) |
【NEUTRAL+】トルコライス(月代わりランチ・840円)
最近のプリクラの技術にカルチャーショックを受けた。
神崎です。

つい先日、かなり久方ぶりに『プリクラ』を使う機会に恵まれたのですが、私が経験していた「プリクラ」という機械の意識は、約5年ほど前で時が止まっている状態。
その感覚で使ってみたのですが、いやぁ、最近のはすごいですね…

ラクガキの意味が、数秒わからなかったです(滝汗




まあ、年をとったと感じるのは気のせいにしておいて。

今回のトルコライスは、意外に美味なお店が多い「諫早市」へ。
中心部にある栄町アーケード街を通り過ぎた所にある映画館「パルファン」から徒歩数分のところにある「NEUTRAL+」に行ってきました。


友人からの情報だったのですが、かなりオシャレなカフェが出来て、しかもトルコライスがあったよ〜という事で行ったのですが、これがまたかなりわかりにくいポイントにあるお店。写真のビルを目印にした方がいいですね。



黒いビルが目印。その裏手にひっそりとある看板が目標ですね。



数十分迷子になりながら、なんとか無事に到着して店内に入ってみると、そこは明るさを抑えた落ち着いた雰囲気。
『カリモク60』という、60年代の家具を取り扱っているインテリア店兼雑貨屋さん、兼カフェといった感じみたいですね。
※カリモク60は長崎でこのお店だけの取り扱いみたいです。

パンフレットを見てみると、お店のコンセプトは『友人の部屋にいるようなくつろぎ感』。テーブル6席程度の小さなカフェスペースですが、使われている家具は、すべてこのお店で売られている「カリモク60」を使用。昔ながらのレトロでありながらも、どことなく新しい感じがするインテリアでいいですね。

メニューを確認してみると、さすがに「友人の部屋に遊びに行った」コンセプトに沿う形で、ドリンクメニューが主体。しかしながら、ハンバーガーやベーグルサンドなどの他、ちょっとしたケーキなどのスイーツも完備してみるみたいです。
そんな中に、『今月のランチ』としてトルコライスの文字をしっかりと発見。早速オーダーしてみました。




NEURTAL+のトルコライス(2007年3月限定のランチ)



バターで炒めたサフランライス・スタイル。レーズンが乗ってます。



トマトソースをかけたトンカツ。



始めから粉チーズをかけられたナポリタン。基本な具無しスタイルですね。



ランチにはプチデザートも付属。アイスとコーヒーゼリーにチョコケーキが入ってました。



バターの風味を付けたサフランライスに、トンカツ、コロッケとナポリタン、サラダが2種類、同皿についてくるタイプのトルコライス。
女性客が多い(というかほとんど)でしたが、予想より結構ボリュームある感じですね。

サフランで黄色く色を付けられたサフランライスは、バターの風味だけを付けた、プレーンな状態。レーズンが乗せられています。
しっかりとした肉質のカツには、ソースというよりもピューレと言えるトマトソースがかけられてますね。隣には一口のコロッケも。

ナポリタンは基本に忠実に具無しで、粉チーズがはじめからかけられている状態。


お店のコンセプト通り、まさに「友人宅に遊びに行って、友人が作ってくれたトルコライス」に仕上がっている一皿でした。



■店舗情報■
店名:NEUTRAL+
住所:長崎県諫早市栄町8-4黒いビル4階(地図
営業時間:午前11:00〜午前0:00(ランチタイムは午前12:00〜午後7:00)
※インテリアコーナーは午後10:00まで
店休日:不定休
| 【諫早市内】 | comments(4) | trackbacks(0) |
【川登サービスエリア(下り線)】トルコライス(890円)
団子はやっぱり「こしあん」派。神崎です。

そろそろ花見のシーズンを迎える季節ですが、「花よりだんご」と言われているにもかかわらず、お花見の屋台で「団子屋さん」を見かけた経験がありません…(汗
いつもお好み焼きなどを食べているのですが、今年こそは団子を…と一人企みつつある毎日を過ごしていたりします。

というか、花を見る事に少しは集中する事にしておいて。


今回のトルコライスは、まもなくやってくるそんな「春の行楽シーズン」に家族連れで賑わう高速道路のサービスエリアに注目。長崎から出発する方が多く休憩すると言われている『川登SA』に行ってみました。

とは言っても、以前に『川登SA』のトルコライスは実食済み。
しかしながら、それは長崎から出発する「上り線」で食べたのみで、下り線の『川登SA』では食べた事が無かったのです。
情報によると、この高速道路のサービスエリアは、「ロイヤルホールディングス(株)(ロイヤルホスト系列)」と「西日本高速道路サービス・ホールディングス(株)」の2つがサービスしているらしく、私が前に食べた上り線(ロイヤルホストがサービス)とは違うタイプのトルコライスが、下り線では出ているとの事。

そこで、今回は「川登SA(下り線)」に目標設定。
長崎バイパスから高速道路に入り、一路北上。途中で川登SA(上り線)に立ち寄って休憩し、その先にある『武雄・北方I.C.』で一般道へ。
すぐさま再び『武雄・北方I.C.』に飛び乗り、今度は下り線に入って長崎を目指しました(マテ
※一般道での滞在時間:約5分以内


引き返し地点から数十分走り、無事に川登SA(下り線)に到着。フードコートやお土産屋さんを横目に見ながら、さっそくレストランコーナーへ。
さすがに高速のサービスエリアにあるレストランらしく、テーブルは20席以上ある広々とした店内。インテリアも、上り線とは微妙に違う感じになってますね。

メニューを確認してみると、なぜか佐世保バーガーの文字などもありましたが、情報通り「トルコライス」の文字をしっかりと発見。
メニュー表の中でも、広くスペースを取られて「長崎の名物!」とタイトル付けられているのが嬉しいポイントでしたね。

トルコライス意外にも、エビフライとホワイトソースを使用した「シーフードトルコライス」というメニューもありましたが、ここでは基本的な「トルコライス」をチョイス。オーダーしてみました。




川登サービスエリア(下り線)のトルコライス(890円)



カレーソースがたっぷりとかかる「カレーライス・スタイル」。



ちょっとぶ厚めなカツには、アーモンドのスライスがたっぷり。香ばしい香りです。



バターをしっかりと効かせたナポリタン。シンプルな仕上がりですね。



高速道路もサービスエリアも、なかなか良いものです。



オリーブオイルで炒めたご飯に、トンカツとナポリタン、サラダ同皿にスープが付くタイプのトルコライス。

初体験な「オリーブオイル炒め」のライスは、味付けなどは無いプレーンな状態。独特のオリーブの香りがほんのりと香り、その上には、始めは甘く、後からピリリと辛さが来るカレーソースがたっぷりとかかってます。

ちょっとぶ厚めなカツには、カレーソースと一緒にアーモンドのスライスがかけられてますね。香ばしいサクサク感がたまりません。サクサク感も上々。

グリーンピースとマッシュルーム、玉ねぎを具材として使ったナポリタンは、バターをたっぷりと絡ませた仕上がり。ケチャップ感はあまり無いのですが、コッテリとした味付けになってますね。


行楽地帰りなどに休憩するサービスエリア。
ソフトクリームや回転焼き、コーヒーなどを楽しむのも良いですが、トルコライスをしっかりと食べれれるポイントになっていました。



■店舗情報■
店名:川登レストラン
住所:佐賀県武雄市東川登町大字永野3956-2(地図
営業時間:午前7:00〜午後10:00
店休日:無し
参考リンク:川登SA(下り線)ページ(NEXCOサイト内)



【2008年10月7日 追加情報】
かつ男さんからの情報によると、現在のトルコライスは
エビフライなどが入ったスタイルに変更しているみたいです。


| 【長崎県外】 | comments(0) | trackbacks(0) |
【エストエスト】エスト風トルコライス(880円)
ホワイトデーのお返しはしなくて良い身分。
神崎です。

お返し品を買い求める人で混み合うデパート売り場を見かける度に、「くくく、踊らされておるわ」と、ニタリニタリしている最近ですが、ちょっと寂しい気持ちになっていたりする3月です(涙


もし貰っていたら、3倍返しするんですけどねぇ。
惜しかったですねぇ(強がり


まあ、そんな事はどうでも良い事として。

今日のトルコライスは、そんなホワイトデーにあふれる浜の町アーケード街に進出。歩道橋が撤去されつつある中央橋・くろがね橋方面より徒歩数分の場所にある「エストエスト」に行ってきました。

アーケードの中にあるビルの3階にあるお店で、ちょっとわかりにくいポイントにあるのですが、表側に大きめの看板が出ているので、気をつけているとすぐに分かるかと思いますね。

お昼をちょっと過ぎた時間帯でしたが、店内に入ってみると満員状態。かなりの人気店みたいです。
空いていたテーブルに座ってまわりを見てみると、テーブル11席程度のちょっと広めな店内。アメリカの片田舎っぽいガーデンチックなインテリアといい、媚びない古きよき可愛さの空気が演出されていて良き雰囲気です。
と、ここで気が付きましたが、お客さんのほとんどというか、100%が女性客になってました(汗

メニューを確認してみると、メインはパスタ料理みたいですが、ケーキやパフェなどのお茶メニューもあるみたいですね。
そんな中に、しっかりとトルコライスの文字も確認。周りは女子高生がお茶しながら談笑しているという環境で、私の立場を気にしてくれたのか優しい声をかけてくれた店員さんにオーダーしてみました。




エストエストのエスト風トルコライス(880円)



久しぶりに食べる「ハヤシライス・スタイル」。まろやかです。



ちょっとぶ厚めなカツ。揚げたてのサクサクに、ハヤシライスソースがたっぷりと。



ベーコンと玉ねぎを具材に使ったシンプルなパスタ。ピリ辛のトマトソース仕立てです。



フルフル食感の小さなオムレツ付。中は半熟状でバターのみの味付け。これは良いですね。



ハヤシライスにトンカツ、パスタとオムレツまで乗せられている豪華スタイルのトルコライス。サラダも同皿になってますね。

玉ねぎに豚肉、ベーコンを入れたハヤシライス。
ハヤシライス自体、食べるのはかなり久しぶりな感じでしたが、カレーライス・スタイルとは違ったまろやかな風味。素朴な味付けがいいですね。
けっこうボリュームたっぷりになってます。

ちょっとぶ厚めになったカツは、揚げたてのサクサク状態。肉質も柔らかな仕上り。このカツの上にもハヤシライスソースがたっぷりとかけられています。


ベーコンと玉ねぎのみというシンプルなパスタは細めの麺を使ってピリ辛な味付け。サッパリ系です。
そのパスタの上に乗せられた、少々小ぶりなオムレツを割ってみると中は半熟状のふわふわ・トロトロ。味付けもバターの薄い塩味のみと言った感じで、これは嬉しいおまけですね。


女性客が多いお店だったのですが、意外にもボリュームたっぷりのエスト風トルコライス。
パフェやコーヒーなどのお茶メニューもしっかりとあり、インテリアも可愛く仕上がっている為、若いカップルなどが「ランチ→お茶しながら談笑」という流れをしたい時に、ピッタリのお店になってました。



■店舗情報■
店名:エストエスト
住所:長崎県長崎市浜町9-8 カロムビル3階(地図
営業時間:午前11:00〜午後9:00(OS)
店休日:木曜日
参考リンク:エストエストWEBページ(マイティスパロウサイト内)

| 【長崎市内(浜の町近辺)】 | comments(5) | trackbacks(0) |
【シェ・ボンゾ】ボンゾ風トルコライス(900円)
■このお店は閉店されている情報がありました。(2014年10月4日)




L型の机が欲しい。神崎です。

10年前に某無印良品で買ってきた机をずっと使っているのですが、私が思う作業スタイルだと「L型デスク」がピッタリだと発見。
…したのですが、これがまた高いの何の(涙

しばらく中古家具屋さんを巡る事にしようかと考えてます…


というわけで。

今回のトルコライスは、長崎駅周辺に注目。
JR長崎駅から国道を挟んで向かい側にある駅前商店街から、さらに一歩離れた場所に、こっそりとあるJAZZ好きな方には有名なお店「シェ・ボンゾ」に行ってきました。


2重になった扉を開けると迎えてくれるのが、バッチリと設置されたセッションブース。壁一面に飾られたミュージシャンの写真やギターなどが音楽空間を演出していますね。

店内はテーブル7席とカウンターのみという、ちょっと小じんまりとしたスペースですが、木曜日の夜などには生演奏なども企画されているみたいで、多くのJAZZファンに愛されているお店でもあるのです。


夜にはカフェバーに変わるお店ですが、ランチタイムにはしっかりと食べられるメニューも完備。『ガバオライス』というインドネシアの料理が看板メニューみたいですが、ランチタイム限定でトルコライスも用意しているとの事だったので、さっそくオーダーしてみました。



シェ・ボンゾのボンゾ風トルコライス(900円)




オリジナルの「ガバオライス・スタイル」。




サクサク、クリスピーなトンカツ。甘辛いタレがかかります。




酸味が効いたトマトっぽいドレッシングを合えた冷製パスタ。




ガバオライスの上には半熟卵も。こんなスタイルもいいですね。


オリジナルの「ガバオライス」にトンカツ、別皿に分けたパスタに、サラダが同皿に付くスタイルのトルコライス。
見た目は一般的なトルコライスとは全然違うスタイルになっていますね。

ドーム状に盛られたご飯の上に半熟卵を乗せ、甘辛く味付けされたひき肉がかかる「ガバオライス」は、インドネシア発祥の料理。食べる時に「カチャカチャ」と食器をリズムカルに鳴らしながら食べる料理らしいです。
上に乗せられた半熟卵も混ぜてまろやかな風味。これはこれでいいですね。

ちょっとぶ厚めなカツは、サクサクのクリスピーな食感。甘辛いテリヤキっぽいソースに、小ネギがかかってます。

別皿に盛られた細めのパスタは、トルコライスでは珍しい冷製スタイル。
酸味を効かせたトマトっぽいドレッシングで和えられています。
水菜と大根のサラダもシャキシャキ感しっかり。


JAZZ好きにはたまらないお店で食べるトルコライス。
音楽がベースとなっているお店だけあって、どことなくリズムを感じてしまう一皿でした。



■店舗情報■
店名:シェ・ボンゾ
住所:長崎県長崎市大黒町4-5(地図
営業時間:午前11:30〜午後2:30(ランチタイム)
※トルコライスはランチタイムのみ
午後6:00〜午前0:00(レストラン&バー)
店休日:月曜日
※ランチタイムは日曜・祝日はお休み
参考リンク:シェ・ボンゾ公式サイト



【追伸】
あ、150食目超えました♪

| 【長崎市内(長崎駅周辺)】 | comments(9) | trackbacks(1) |
【和風れすとらん おかざき】トルコライス(850円)
メガマックは実食済。神崎です。

噂では品切れ状態も続いているという、マクダーナルドが誇る巨大なバーガーですが、実は人気になる前に食べていたりします。
しかしながら「メガ」サイズを超えた「テラ」クラスとも思える佐世保バーガーも食べた事があるのですが、なぜか不思議なお腹いっぱい加減になったのが気になってます…(汗

まあ、それは記憶の隅に追いやる事にしておいて。


今日のトルコライスは、長崎市を北に北上する事、数時間。海軍の街「佐世保市」は、四ヶ町アーケード街に行ってきました。
アメリカ海軍基地があるこの町のアーケードは、やはり外人さんの姿を多く見る場所。いつ来てもグローバルな雰囲気で、スターバックスの屋外テーブルでコーヒーを飲みながら談笑している姿など、アメリカっぽい空気100%でいいですね。

そんなグローバルなアーケードから一歩離れた場所にあるのが、創業明治37年という老舗の料亭「おかざき」。今では「和風れすとらん」として営業されているみたいですが、なんとこのお店にもトルコライスがあるという情報を得て行ってきたのです。


店内に入ってみると、琴を奏でるBGMが流れている和風空間。
テーブル20席以上ありそうな広いお店ですが、2階などは宴会もできるような広いスペースが用意されているみたいです。

メニューを確認してみると、さすがに「うどん」や「そば」「御膳定食」という和風なメニューが多くを占めているのですが、そんな中で異彩を放っている「トルコライス」という文字を大発見。
和服をアレンジしたようなお姉さんに、さっそくオーダーしてみました。



和風れすとらん おかざきのトルコライス(850円)




和風っぽく無いチャーハン・スタイル。




ぶ厚めなカツは、しっかり下味付き。これは和風トンカツっぽい感じですね。




極細のパスタは、ドミソースをつけて。和風とイタリアの融合ですね。


トンカツにチャーハン、パスタとサラダが和風な器に別皿で付いてくるタイプのトルコライス。

ピーマン、玉ねぎ、ソーセージにマッシュルームを具材として使ったチャーハンは、さっぱりな和風なお店とは違って油をふんだんに使った味付け。
サクサクなトンカツは、下味をしっかり付けた、どことなく「和風トンカツ」っぽい感じですね。赤ワインを風味付けに入れたケチャップが、ほんの少しかけられています。

極細のパスタには、ドミソース。素麺みたいな見た目ですが、油をからませていてパスタの手法で作られているみたいでした。



■店舗情報■
店名:和風れすとらん おかざき
住所:長崎県佐世保市本島町3-1(地図
営業時間:午前11:00〜午後9:00
店休日:無し


| 【佐世保市内】 | comments(4) | trackbacks(0) |
行く!撮る!食べる!実食系トルコライス専門ブログ。
それが「トルコライス マニアックス」。
■当ブログ記事に書かれている内容は、私『神崎 貴彦』の個人的感想によるものです。

■現在の記録数:288食・266店舗
ゆっくりですが記録更新中です。

■画像付トルコライス一覧ページを作りました。(暇を見つつ更新します)
 ・長崎市内版  ・長崎市外版


■雑誌「CREA」2016年8月号の特集で記事を書かせて頂きました。


<< March 2007 >>
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
KBC九州朝日放送「夢見カフェ(6月20日放送)にトルコライスの達人として出演しました。(2008年6月20日)

PS3ソフト「まいにちいっしょ」内の情報番組『トロステーション』に、長崎特集「トルコライス」の画像を提供しました。(2008年5月26日)

朝日放送系「にっぽん菜発見」に「トルコライス案内役」として出演しました。(2008年2月24日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『甘い飲み会』に出演しました。(2008年1月25日)

RKB毎日放送内「今日感テレビ」でも放送されました。(2007年2月1日)

NBC(長崎放送)報道センターNBC内の特集に出演いたしました。(2007年1月30日)

長崎新聞(2007年1月20日付)の『ナガサキフリースタイル』コーナーで紹介してもらいました。(2007年1月20日)

All about JAPAN内の『料理のABC』にオススメリンクとして紹介されました。(2006年12月9日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ3(2006年10月21日)』に出演しました。

日刊ゲンダイ8月11日号「読むサイト」にて紹介されました。(2006年8月12日)

『Yahoo!JAPAN 今週のオススメサイト』に選ばれました。(2006年7月10日)

KRY(山口放送)でも『ニュースリアルタイム内特集』が放送されました。(2006年7月8日@放送日未確認)

日本テレビ系列「NIB」の『ニュースリアルタイム』(BS日テレでも全国枠で放送)に出演しました。(2006年6月29日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ(2006年2月11日)』に出演しました。

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『トルコライスのすべて(2006年1月14日)』に出演しました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさき内テクテクナガサキVol.2(2006年1月11日)」にゲスト出演いたしました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさきVol.19(2005年11月15日)」にゲスト出演いたしました。

ブログポータルJUGEM「ポケマガ9月号」にて紹介されました。

ザ・ながさき2005年8月26日号「目指せ@星」にて紹介されました。

取材費用捻出コーナー