【ポムの樹】トルコライスプレート 限定メニューVer.B(999円)
2005.07.28 Thursday
夏休みは週休をやりくりして作り出した神崎です。夏休み=お盆休みとも言える状態ですが、とりあえず県外に食べに行ける日程なら問題ありません。まあ、それはともかく。
晴天の長崎の空の下、今回やってきたのも前回と同じく諫早市。長崎バイパスを降りてから国道をまっすぐ諫早市内方面に進むと見えてくるディスカウント家具ストア「ナフコ」。この広大な駐車場の一角に建っている「創作オムライス ポムの樹」に行ってきました。
この「ポムの樹」ですが、普通は「オムライス専門店」として有名なお店なのですが、またまた読者から「期間限定でトルコライスフェアをしている」とのタレこみがあったのです。
トルコライスとオムレツの融合技は時々見かけるメニューですが、「オムライス専門店」が作り出す「オムトルコ」という魅惑に引き寄せられてしまいました。
ちょうどオフに入っていたjun16さんも引き連れて、さっそく店内へ。
メニューをチェックしてみると、8月31日までの限定で4種類のトルコライスが食べられるみたいでした。その内訳は、次のとおり。
Set.A:蟹クリームコロッケとハヤシソースのトルコオムライスプレート
Set.B:トンカツと特製ブレンドソースで仕上げたトルコオムライスプレート
Set.C:ウインナーと特製ブレンドソースで仕上げたトルコオムライスプレート
Set.D:海老カツとハーブタルタルソースのトルコオムライスプレート
長いメニュー名でしたが、今回は「B」のトンカツ・スタイルのトルコオムライスをチョイス。(jun16さんは「A」を選んでました)

Set.B:トンカツと特製ブレンドソースで仕上げたトルコオムライスプレート

カツは小さなサイズ。ぶ厚めでサクサク度高い!

オムライスの中は「ドライカレー・スタイル」。ふわふわ食感はさすが専門店。

トマトソースをあえたスパゲティ。上手にカフェっぽいスタイルにした感じ。

サラダは同皿ですが、容器は別。これはポイント高い!
カントリー風なインテリアでまとまった店内には、近所の若い奥様方が午後のお茶を楽しんでいました。実際に料理を作るシェフの方々も女性が多く(というかほとんど女性)、主婦による主婦の為のお店といった感じがとられましたね。
その雰囲気は店内だけでなく、トルコライスにも影響していました。
カツは多少小さいサイズながら、ぶ厚めのスタイル。サクサク度が高く、まさに「クリスピー」という表現がぴったりなトンカツですね。
ピリリと程よい辛さのドライカレーは、専門店ならではのオムレツに包まれており、そのふわふわ食感は「さすが」という事しか言えませんね。
ナポリタンではなく、厚めに切ったベーコンなどをたっぷり使ったトマトソース・スタイルのパスタ。脂っこくなりがちは「ナポリタン」ではなく「トマトソース」を選んでいるのは、やはり若い主婦を相手にしているからでしょう。
サラダも同皿ながら、汁やドレッシグが他の具に混ざらないように小分けにしている心配りの細かさといい、女性にはオススメのトルコライスでした。
■店舗情報■
店名:創作オムライス ポムの樹
住所:長崎県諫早市多良見町囲483(地図)
営業時間:11:00〜23:00(22:00オーダーストップ)
店休日:なし
参考リンク:ポムフードグループ
心はいつでも17歳。神崎です。


バケツに氷水を入れて足を入れると抜けなくなるという、お決まりの落ちを本気で実体験したことがある神崎です。




先日の仕事帰り、終電の中で私の目の前に座った女性2人連れが私の方をチラチラと見ながら、「…ぼそぼそ…神崎隊長よね?…ぼそぼそ」という会話をしていた事が気になっている神崎です。


最近、私の周りでは「スターウォーズ」の映画話が盛り上がっていますが、実は一度も見たことが無かったりする神崎です。




当り付きのアイスを食べる時は、クジの結果が書いてある方を見ないように食べる性格。神崎です。




ハーブ・ハーブ・らんらんらん♪神崎です。

































































































どちらかと言えば「ブラックモンブラン派」神崎です。


トルコライス マニアックスの動画バージョン「トルコライス マニアックスTV」を開設してしまいました!