【れすとらん&居酒屋 かみんぐ】トルコライス(800円)
仕事中に飲むコーヒーは、1杯19円の某安コーヒー。神崎です。

今日のトルコは、長崎の風物詩「精霊流し」でも有名な『県庁坂』を下った所付近にある店「かみんぐ」にやってきました。時間も午後8時30分と「仕事帰り」な時間帯の為、近くで仕事をしていた「それ行けトルコ探険隊」の主要メンバー、ライトさんもお誘いしてのトルコとなりました。

夜は居酒屋にもなる「かみんぐ」ですが、店の前には「トルコライス」の看板が大きく掲げられ、自慢のメニューになっているようです。
#夜でもトルコライスのみの食事OKでした。

この店には通常の「トルコライス」以外にも「オムレツトルコ」や「焼肉トルコライス」などの種類もアリ。ついついビールを飲みたくなる時間帯ですが、それをぐっと抑えてトルコライスをオーダー。



かみんぐのトルコライス(800円)



しっかとした味付けのドライカレー・スタイル。



カツはサクサク度高し。ちょっと厚め。



スタンダードな「ケチャップ式ナポリタン」。大口で食べたい。



自家製ドミソースがかかる。サクサクと旨い。



しっかりと味付けされた「ドライカレー・スタイル」。

ドライカレー・スタイルを出す店の多くは、「ボルドー」を真似ているのかどうかわかりませんが、カツとのハーモニーを目指して薄味っぽい感じにしてる所なのですが、この店のドライカレーは「濃い味系」。
そのまま食べても大丈夫なぐらいですね。

カツは多少厚めで、サクサク食感が活きていますね。その上にかけられているドミソースは、昔からこの店で手造りしているという自慢のソース。
「サクサク」とした衣の食感と、多少厚めのカツのジューシーさがバランスよく出来上がっています。

ナポリタンは、ケチャップ度が高い「スタンダードなナポリタン」。
サラダは同皿に付くスタイルで、まさしく「スタンダードな直球勝負トルコライス」と言った所でしょう。


一言で言ってしまえば、極々フツーに旨いトルコライス。
オフィス街も近い事ですし、おそらくお昼には地元長崎のビジネスマンたちが愛用しているトルコライスと思います。

まあ、それよりも「焼肉トルコライス」がどうしても気になって仕方がなかったのは、ここだけの秘密ということで(汗
#また来よう…




■店舗情報■
店名:れすとらん&居酒屋 かみんぐ
住所:長崎県長崎市五島町10-4(地図
営業時間:11:00〜23:00
店休日:日・祭日


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【再建祈願】グリーンバンブー写真集
悲しいニュースが入ってきました。

トルコライスの名店として多くの人の舌を幸せにしてきた「グリーンバンブー」が火事で全焼したとの事。幸いにもマスターは軽傷で済んだらしいのですが、近隣住人の方々も多大な被害を被られたことと思います。心からグリーンバンブー及び近隣住民の方々へお見舞い申し上げます。


グリーンバンブーのシェフは、阪神淡路大震災で店を失い、長崎へ来てから小さいながらも、その優れた手腕を発揮するグリーンバンブーを開店されました。その味に私はもちろんの事、多くの方々を驚かし、また幸せにしてくれました。


このまま、あの店を潰して欲しくない。

ここに、グリーンバンブー再建を願って、取材で撮影した中の写真を公開しようと思います。


トルコライスでは無いですが、これも絶品。グリーンバンブーの「ステーキランチ」。



とろける肉質。グリーンバンブーの「ステーキトルコライス」。最高級の旨さ。



他の店では味わえない、グリーンバンブーオリジナルの「バンブー特製トルコ風ライス」。



カレーソースとサワークリームの絶妙なバランス。アツアツを食べる幸せ。



第2回トルコライスツアーの様子。ステーキトルコに舌鼓を打つ隊員。



レア・ステーキで出されるステーキトルコは、ジューシーさを失っていない。



絶妙に味付けされたバターライスと、ステーキ、そしてソースのハーモニー。



再建を、ぜひ再建を…(祈



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【番外編・トルコ探検隊】レストラン金子・トルコライス(1,000円)再食
梅雨なのに暑いなぁ…と、部屋のクーラーを入れた所、一晩で栽培していた唐辛子を全滅させてしまった神崎です。
この時期、寒さに弱い植物を育てている人は注意しましょう。

それはさておき。

今日のトルコライスは、早くも第3回目を迎える事となったソーシャルネットワーク「MIXI」より発生した「それ行け!トルコ探検隊」メンバーの方々とのトルコライスツアーです。
以前食べに行った、長崎市中心街に位置する「レストラン金子」を目指して集まった隊員の数は、なんと8名。(しかも、内2名はうら若き女性だったり…)
レストラン金子さんは観光客に大人気の店として知られていますが、こんな開店時間30分前から客に並ばれるという体験は、おそらく初めての事でしょう(笑

今回参加された隊員のメンバーは、初回のトルコライスツアーより継続して参加されている「ライトさん」を始め、「jun16さん」「ko1」さんに、初参加の「けいじゅさん」「miyaさん」「よっぴさん」、それにネットの世界では一部の方に有名人的存在の「たびさん」を加え、サッカーの試合ぐらいなら余裕で出れそうな勢いです。
店の前で開店を待ちわびる隊員の士気は上昇を極め、開店時間11:00の時報と同時に店内へ。開店の瞬間で全座席の過半数が埋まった状態で、全員一致によりトルコライスをオーダー。


ずらりと並んだトルコライス8人分@開店直後。




気を良くしたシェフが、特製ドミソースをたっぷりとサービスしてくれました♪



ちょっと太目のもちもちナポリタン。作りたてのホクホク。



女性陣には、さすがに量が多かったかな…

まずは、開店直後というのに、快く大量のトルコライスを作ってくれたシェフに感謝!
ごま油の風味が生きているヤキメシ・スタイルといい、モチモチ感あふれるナポリタンといい、やはりレストラン金子のトルコライス、侮りがたい逸品。食後にはコーヒーのサービスもあり、隊員の皆さんにも満足いただけた様子で一安心でした。


で、食事の後のお楽しみ。色紙を書いてレストラン金子さんに感謝を表そう!という事になり、各メンバーが色紙にペン(正確にはえんぴつ)を走らせ完成したのがこの色紙↓


「それ行け!トルコライス探検隊」のロゴがいつの間にか完成。


その後、近くにある「ツル茶ん」に場所を移し、トルコライスには付き物の「長崎名物 ミルクセーキ」を食しつつ、しばし歓談のひと時を過ごした後、解散となりました。


ひんやり冷たくて旨い。長崎の夏は「ミルクセーキ」で。


今回もたくさんの方にご参加いただき、感謝感激です。
また次回のトルコツアーも、ぜひぜひ参加をお願いいたします。



■店舗情報■
店名:レストラン金子
住所:長崎市油屋町1-21黒岩ビル2F(地図
営業時間:11:00〜21:00
店休日:無し


| 【長崎市内(浜の町近辺)】 | comments(7) | trackbacks(0) |
【クリッパー】名物トルコライス(800円・スープ付)

 ■■■このお店は残念ながら閉店されたようです■■■ 



トルコライスを食べ歩いても、体重は絶対増やさない。神崎です。
この体重を増やさないコツを知りたい方は、私宛にメールを送っても教えません(マテ

まあ、それはさておき。

今日のトルコライスも、いつものように「長崎ガイド」のT・斉藤さんを引き連れてのトルコライスとなりました。
目指す場所は、長崎市は宝町の裏手側。よほど注意してないと見つけることが出来ない看板が目印の「BREWレストラン クリッパー」にやってきました。


この店のトルコライスは、他の店と違って(かなり)オリジナル色が高いトルコライスになっています。
トンカツ・エビフライ・ハンバーグ・メンチカツ・すり身から具を選ぶことが出来るのですが、その上で全体的なスタイルを選択することも可能。

(1)チキンライスをカレーソースで煮込んだ「満腹天神系」:カレーリゾット・スタイル
(2)冷めても美味しい「ベイシック東山手系」:カレーピラフ・スタイル
(3)ナポリタンを少なめにして、カレーソースを白米にかける「エヴォリューション(進化)出島系:カツカレー・スタイル(100円引き)

今回は、その中でも私が経験した事がない「カレーリゾット・スタイル」なるトルコライスをチョイス。さっそくオーダーしてみました。




クリッパーの名物トルコライス(ランチタイム価格:800円・スープ付)



カレーソースで煮込まれた「カレーリゾット・スタイル」。これは珍しい。



トロトロ。するすると食べてしまいます。



トンカツをチョイス。ぶ厚めのカツで、酸味のあるトマトソースがかかる。



さほど辛くないカレーリゾット・スタイル。
今まで食べた事が無いスタイルですが、これは新しい感覚が芽生えるトルコライスですね。
ベシャベシャではなく、ちゃんと米のプチプチとした歯ごたえもある炊き方で、なかなかのモノに仕上がっています。

カツは少々ぶ厚めのトンカツで、しっかりとした歯ごたえが楽しめます。
上にかかっている自家製と思われるトマトソースの出来も良く、このソースがカレーリゾットにかかっている部分を食べると、また新しい食感となって嬉しい状況になっていきますね。


そして、このトルコライスで特筆すべきは「ナポリタン」。

ぼてぼてっ…という文字が、まさにピッタリと言えるナポリタンで、モチモチ感とも違う、まさにこの店オリジナルの高レベルポイントと言えるでしょう。
これは、ナポリタン好きにたまらない逸品かもしれません。



初のカレーリゾット・スタイルの店「クリッパー」。
ここは、一度体験しておいた方が良いトルコライスとなっていました。


P.S.
店内の照明が暗いせいで、写真を撮る事にてこずっていた所「早く食べなよ…」と注意されてしまいました。あう。




■店舗情報■
店名:BREWレストラン クリッパー
住所:長崎県長崎市天神町2-6-2F(地図
営業時間:11:30〜14:00(ランチライム)17:00〜21:30
店休日:日・祭日


| 【長崎市内(中心部)】 | comments(2) | trackbacks(0) |
【エスカルゴ】トルコライスカレー(950円)

【2009年6月】 このお店は残念ながら閉店されているのを確認いたしました。



梅雨だというのに、今日もよか天気。神崎です。
2連休でオフを取ったので、車のオイル交換を行うついでに諫早までトルコしに行ってきました。

今日やってきたのは、諫早から島原へ抜ける国道沿い。幹線道路として交通量が激しい道沿いにぽつんと建っている地元の人間には有名なカレーショップ「エスカルゴ」です。

「カレー手作」という巨大な文字が壁に書かれている、実に怪しげな店ですが、「レストラン明日香」よりかは随分マシです。
躊躇せずに店内に入ると、そこは思ったより広い空間。テーブルが6席にカウンターがある、明るい雰囲気になっていました。

メニューを見てみると、普通の「トルコライス」と別に「トルコライスカレー」なるモノを発見。100円高くなりますが、せっかく市外に出てきたので、この「トルコライスカレー」をオーダーしてみました。



エスカルゴの「トルコライスカレー(吸い物付・950円)




エビピラフにカレーがかかる。ちょっぴり贅沢な感じ。



カツは程良い硬さ。噛むと微妙な旨みが出てくる。



ナポリタンではなく、カレーパスタになっている。



カツカレーっぽい感じでもありますね。ボリュームたっぷり。



通常のトルコライスなら「ドライカレー」に「ナポリタン」スタイルになるのですが、この「トルコライスカレー」は「エビピラフ」に特製のカレールーがかかるスタイル。ナポリタンでなく、オリーブオイルをからめた「プレーン・スタイル」で出てくるので、ルーを絡めて「カレーパスタ」となる。
エビがプリプリとした食感で、どことなくコレを思い出してしまう薄味ピラフですが、思い出さなかった事にしておきましょう。

ともあれ、このピラフにカレーがかかるスタイル。
カツもオーソドックスな薄めのタイプで、噛むと程よい硬さと共に旨みが染み出してくる。中々上々です。
変な場末のカレーショップに行くと、カレールーが足りずに白いご飯だけが悲しげに皿の上に残ってしまう…という事態に陥ってしまいがちですが、この店のカレールーは、たっぷりとかけてくれます。
こういった、ちょっとしたポイントが嬉しい心遣いですね。

吸い物と、別皿についた福神漬といい、ボリュームといい、実に満足したトルコライスでした。



■店舗情報■
店名:カレーハウス エスカルゴ
住所:長崎県諫早市長野町1477-2(地図
営業時間:11:00〜21:00
店休日:特になし


| 【諫早市内】 | comments(4) | trackbacks(0) |
【レストラン明日香】トルコライスカレー風味(499円)
【2009年3月】 このお店は残念ながら閉店されているのを確認いたしました。


先日、腰が逝ってしまった神崎@整骨院療養中です。

腰が逝ってしまうのは、五大栄養素に次ぐ重要なビタミン類「トルコ分」が不足しているはずだ。と自分の中で大決定。具合も良くなってきたので、不足トルコ分を補給しに長崎市内は長崎大学界隈にやってきました。この周辺には、学生をユーザーとするお店がたくさんありますが、今回訪れた店も、そんな中の一つ。長崎大学教育学部の正門そばにある「レストラン明日香」です。

国道206号線沿いにあるレストラン明日香は、学生に愛されているカレーの店として地元の(中の一部の)間では有名なお店。なんと言っても、この店の驚くべきポイントは、その安さ。定食メニューが、なんと399円、+1円でカレーになるという驚きプライス。

…と、そこまで書くと「行ってみたい!」と思う方も多いでしょう。しかし、この店の罠は店内に入ってからあるのです。

店内へ一歩足を入れてみると、そこは薄暗い照明。目の前には洋画が放映されている巨大なスクリーンとスピーカー。あちらこちらに設置されている人物の彫像。テーブルや椅子は年代を感じさせるものばかり。
学生時代に経験する「希望・絶望・脱力感・願望・芸術・貧乏・etc…」がマーブル状に混ざり合った、まさしく『カオス』と呼ぶにふさわしい、あの空気がそこに漂っているのです。

取材時は平日のお昼過ぎでしたが、店内にいたのはダルそうにジュースを飲みながら洋画を見る学生2人組のみでした。

そんな特異な環境の中、怯えながらもオーダーを入れました。




レストラン明日香の「トルコライスカレー風味(味噌汁付・499円)」安っ!



ピラフをドライカレー風味にしたようなピラフ(謎)



カツは小さめ&柔らかい。2種のソースがかかる。



それにしても、面白いピラフの味が…


「トルコライス」ではなく、「トルコライスカレー風味」と言っている通り、このトルコライスには「ナポリタン」が付属しないスタイル。
別のメニューには「パスタ」が付く「トルコライス+パスタ定食(700円)」なるものがありましたが、そのコメントの欄に「ボリューム多し!2人前分ほどです。」との書き込みが目に入ったので、見てない事にしました。

マーガリンを使ったような匂いが漂うピラフを、ドライカレー風味にした未経験のスタイル。実に面白い味がします。旨いか不味いか?と問われると、返答に困る味と言えるでしょう。不味くはないのです。しかし、諸手を揚げて「旨い!」とも言えない味。
#これは食べてみればわかります。

カツは学生向けと思いきや、けっこう小さめのカツ。ドミソースと自家製と思われる少々甘辛いソースがかかってますね。柔らかめなカツです。


隅っこのテーブルで一人黙々と食べていると、店長と思わしき方が学生さんたちと親しげに洋画の会話に華を咲かせておりました。
おそらく土日の夜ともなれば、この店は洋画を愛する人たちの社交の場と化す店なんでしょう。

誰もが経験していると思われる、学生時代の混沌とした空気。
あの時代の空気をもう一度体験したい方には、オススメのお店でした。



■店舗情報■
店名:レストラン明日香
住所:長崎県長崎市大橋町10-21(地図
営業時間:11:30〜0:00(場合によっては18:00閉店)
店休日:特になし

| 【長崎市内(北部/琴海町近辺)】 | comments(8) | trackbacks(0) |
【林檎館】トルコライス(トンカツ・780円)
『アジフライにソースはジャブジャブかける派』神崎です。
先日、ニフティーが運営する面白ポータルサイト「ニフティーデイリーポータルZ」に、このブログが紹介されてしまいました。1日だけの紹介とは言え、これで日本各地に「トルコライス=長崎」という図式が少なからず広まった事になるでしょう。そして、トルコライスを知らない人たちからの「コレ、どんな料理かわからないけど美味そう…」というメールに、ニヤリとしていたりします。

そんな絶好調な時には、やっぱりトルコライスで祝杯ならぬ祝皿を揚げなければならないでしょう♪というわけで今回やってきたのは、相互リンクもしてもらっている「かすみ草」さんからのタレこみで、長崎市は城栄町にある「林檎館」へ行ってきました。平日ともあって、例により「長崎ガイド」のT・斉藤さんも同行です。
この「林檎館」、城栄町という地元長崎人にとっても、あまり接点が無い地区に店を構えています。近くには某大手家電量販店がありますが、道からは少々離れており、まさに知る人ぞ知る…といった感じが強い店でしょう。
店内に入ると、カウンターとテーブルが4席(うち1席は昔のゲーム筐体を改造したテーブル)ほどの小さな店で、ちょうどお昼ごろの取材時には、多くのお客がランチを食べていました。

この店のトルコライスは、「トンカツ」「チキンカツ」「コロッケ」「ハンバーグ」の中から1種を自由に選べるシステム。特に「ハンバーグ」がオススメだということなのですが、やはり王道パターンの「トンカツ」をチョイスしてみました。
#「ハンバーグ」はT・斉藤さんがオーダー。



林檎館のトルコライス(トンカツチョイス・780円)



かなり薄味のピラフ・スタイル。



ソースは「ケチャップ」「からし醤油」のどちらか。今回は「からし醤油」で。



カツは薄め。からし醤油がサッパリとして旨い!


かなり薄味のピラフ・スタイルなトルコライス。
しかし、変に一本味のピラフやヤキメシスタイルの店よりも、なかなか旨い。今回チョイスした「からし醤油」も自家製のモノらしく、たっぷりとかけて食べてみました。

カツは薄め。少々硬いのが難点ですが、からし醤油がサッパリとした後口に仕上げており、この技は中々のシロモノですね。
ダメな人は本当にダメかもしれませんが、このからし醤油がピラフの方に流れ込んでゆき、ほんのりと醤油ご飯っぽい感じになってしまうのですが、それがまた薄味のピラフのせいもあってか、絶妙な旨さに変化しているのです。

「バターたっぷり、油たっぷり…」といったトルコライスは多く食べましたが、この店のトルコライスは「油少な目のサッパリ食べれる」タイプのトルコライスになっていました。

ちなみに、T・斉藤さんが食べたハンバーグも旨かったらしいです。
次は「ハンバーグチョイス」のトルコライスを実食してみたいと思います。




■店舗情報■
店名:林檎館
住所:長崎県長崎市城栄町12-11(地図
営業時間:不明
店休日:不明

| 【長崎市内(西部/稲佐近辺)】 | comments(4) | trackbacks(0) |
【コロッケ】トルコチキンピカタ(1,029円)
6月に入り、もうすぐ梅雨になる季節。たとえ夏でもコーヒーはホット(&ブラック)派の神崎です。
という事なので、本格的に梅雨になる前にできるだけトルコを食べておこうと、昨日に次いで今日もトルコライスを求めてオフのjun16さんを引き連れ長崎市中心部へやって参りました。

今日の目的地は、浜の町からちょっと離れた「アルコア中通り」。
昔ながらのお店が数多くあるスポットで、地元民に愛されている商店街。この一角に、噂のトルコライスを出すと言う「コロッケ」があります。

カウンターとわずかなテーブル席しかない狭い店ですが、店内は木材を多く使ったログハウス風の雰囲気。小さな木製のティディーベアや小物などが飾られており、女性に受けそうな可愛い感じのインテリアになっています。(実際に取材時は客の95%が女性客でした)

この店のトルコライスは、5種類ほどがラインナップされておりましたが、その中でも一番人気があると言われている「トルコチキンピカタ」をチョイス。男二人だけの状況の中、なんとかオーダーしました。



コロッケの「トルコチキンピカタ(1,029円)」



パラパラ仕上げのチャーハン・スタイル。しっかりした味付けですね。




メインの「チキンピカタ」。柔らかな肉質で、ジューシーな肉汁がたっぷり。チーズもトロトロです。




基本通りの具無しのナポリタン。ケチャップ感あふれる、昔ながらの仕上げですね。




「コロッケ」という店名通り、クリームコロッケが1個付く。これが絶妙に旨い!



やってきたトルコライスは、メインの「チキンピカタ」が2つにチャーハン、ナポリタンとクリームコロッケが1個付くスタイルのトルコライス。サラダも別皿に付属されてきます。

『ピカタ』とは、小麦粉・チーズを混ぜた溶き卵をつけてバターでソテーしたイタリアの料理の一種。下味にレモン汁を使ったりもする料理の一つですね。
衣にチーズを使い、さらにその上にトロトロチーズを乗せているコロッケのチキンピカタは、柔らかい肉質で、中にはジューシーな肉汁がたっぷり。

グリーンピース、人参にベーコン、コーン、卵と具沢山なチャーハンは、パラパラに仕上がっているスタイル。しっかりした濃味系ですが、油っこさはなく、しつこくない仕上がりです。

モチモチした食感のパスタを使ったナポリタンは、基本通りの具無しのスタイル。
ケチャップ感あふれるボテボテっとした昔ながらの仕上がりで、濃厚な味付けになってますね。


さらに、このお店のポイントというべき所が、1個だけ付属される「コロッケ」。これでしょうね。
ボール状の「クリームタイプ」のボールコロッケは、揚げたてのサクサク。上にはタルタルソースが少々つけられているのがニクイ演出になってます。


女性客が多いお店なので、ボリュームは控えめになっていると思いきや、何気にボリュームたっぷりになっている「コロッケ」のトルコライス。
この他にもスタンダードな「トンカツ」を使ったスタイルなど、5・6種類のトルコライスが用意されているみたいです。

すべてのトルコライスを制覇してみたいと感じてしまう、そんな一店でした。



■店舗情報■
店名:コロッケ
住所:長崎市古川町7-34(地図
営業時間:12:00〜20:30
店休日:毎週火曜日


| 【長崎市内(浜の町近辺)】 | comments(11) | trackbacks(0) |
【花丘キッチンとんとん】トルコライス(780円)
昨夜はバーレーン戦で盛り上がっていた日本ですが、「バーレーン」ってどこにある国か、さっぱりわからない神崎です。とりあえず、「ニッポン勝った。わーい…」と言っておきました。

まあ、サッカーは隣に置いておいて。

梅雨入り前の晴れた土曜日の昼下がり。
今日のトルコは、地元密着型の店を求めて長崎市住吉へ。交通量が多い国道206号から少々入り組んだ処にある店「花丘キッチンとんとん」を目指しました。
道沿いにある店とは言え、その道は地元の人間しか使わないような、俗に言う裏道と呼ばれる類のモノ。それ故か、店に入ってくる人を見ていると、作業服を着た肉体労働者の方や近くのアパートの若夫婦と思われる方たちばかりで、観光客の類の方は一切見かけられませんでした。
言うなれば、まさしく「地元の食堂」と言った感じ。

メニューを見てみると、スタンダードなトルコライスはもちろんの事、「K-1トルコライス」なるトンカツやハンバーグ・エビフライなどが盛りだくさんの胃袋破壊力がありそうなモノも。

とりあえず、そんなメニューの中から最もスタンダードな「トルコライス」をオーダー。




花丘キッチンとんとんのトルコライス(780円)



トマトソースとデミソースの2種類が。



シンプルな玉ねぎのみのドライカレー・スタイル。



トマトソースはサッパリとした食味。



デミは…


シンプルな具は玉ねぎのみというドライカレー・スタイルのトルコライス。
それだけを食べると、別に素っ気無い普通のドライカレーだったが、トマトソースと一緒に食べると、味に奥行きが出てきてなかなか良い感じ。

カツはごく普通のトンカツ。
しかし、2種類のソースがかかる事によって、色々な味が楽しめるスタイルとなっています。おまけにドライカレーにもソースをまぶして食べる事によって、2倍の楽しさがあるわけですね。

まあ、総評すると「ごく普通のトルコライス」だったという事で…



■店舗情報■
店名:花丘キッチン とんとん
住所:長崎市花丘町4-8(地図
営業時間:11:00〜15:00 17:30〜21:30
店休日:毎週日曜日
| 【長崎市内(北部/琴海町近辺)】 | comments(7) | trackbacks(0) |
行く!撮る!食べる!実食系トルコライス専門ブログ。
それが「トルコライス マニアックス」。
■当ブログ記事に書かれている内容は、私『神崎 貴彦』の個人的感想によるものです。

■現在の記録数:288食・266店舗
ゆっくりですが記録更新中です。

■画像付トルコライス一覧ページを作りました。(暇を見つつ更新します)
 ・長崎市内版  ・長崎市外版


■雑誌「CREA」2016年8月号の特集で記事を書かせて頂きました。


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KBC九州朝日放送「夢見カフェ(6月20日放送)にトルコライスの達人として出演しました。(2008年6月20日)

PS3ソフト「まいにちいっしょ」内の情報番組『トロステーション』に、長崎特集「トルコライス」の画像を提供しました。(2008年5月26日)

朝日放送系「にっぽん菜発見」に「トルコライス案内役」として出演しました。(2008年2月24日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『甘い飲み会』に出演しました。(2008年1月25日)

RKB毎日放送内「今日感テレビ」でも放送されました。(2007年2月1日)

NBC(長崎放送)報道センターNBC内の特集に出演いたしました。(2007年1月30日)

長崎新聞(2007年1月20日付)の『ナガサキフリースタイル』コーナーで紹介してもらいました。(2007年1月20日)

All about JAPAN内の『料理のABC』にオススメリンクとして紹介されました。(2006年12月9日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ3(2006年10月21日)』に出演しました。

日刊ゲンダイ8月11日号「読むサイト」にて紹介されました。(2006年8月12日)

『Yahoo!JAPAN 今週のオススメサイト』に選ばれました。(2006年7月10日)

KRY(山口放送)でも『ニュースリアルタイム内特集』が放送されました。(2006年7月8日@放送日未確認)

日本テレビ系列「NIB」の『ニュースリアルタイム』(BS日テレでも全国枠で放送)に出演しました。(2006年6月29日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ(2006年2月11日)』に出演しました。

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『トルコライスのすべて(2006年1月14日)』に出演しました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさき内テクテクナガサキVol.2(2006年1月11日)」にゲスト出演いたしました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさきVol.19(2005年11月15日)」にゲスト出演いたしました。

ブログポータルJUGEM「ポケマガ9月号」にて紹介されました。

ザ・ながさき2005年8月26日号「目指せ@星」にて紹介されました。

取材費用捻出コーナー