【洋食屋 紅花】トルコライス(880円)
2005.03.24 Thursday
【2009年2月】 このお店は残念ながら閉店されているのを確認いたしました。
今日のトルコは、市内中心部に再び戻って「仲見世8番街」の地下にある『洋食屋 紅花』へ行ってみました。華やかな地上の喧騒と比較して、ひっそりと静まり返った地下街。
そこには、この紅花以外にもレトロな雰囲気漂う店が存在しています。
その空気は「長崎玉屋デパート食堂」以上。
次の機会にでも、この地下にある「ドリンクバー」でジュースでも飲んでみようと思います。
では、気を取り直して「洋食屋 紅花」のトルコライスをオーダー。

サラダが付いて、洋食屋 紅花のトルコライス(880円)

見た目に騙されてはいけません。サフランのピラフです。

カクテルソースとデミグラスソースがかかったカツ。
店内の照明が暖色系の明かりでもあるため、現地で見るとライスの色が「ドライカレー」っぽく見えてしまいますが、レンズを通すとこの通り。
サフランで色づけされた、ピラフスタイルのトルコですね。
エビやタコなどが入った「シーフード・ピラフ」調のモノです。
メニューによると、このトルコライスは『40年前に出されていたトルコライスを復活させたもの』らしいですね。
長年の歴史を誇るトルコライス。
後日談:この店は「ハンバーグ」が旨いそうです。
■店舗情報■
店名:洋食屋 紅花
住所:長崎市浜町8-13 仲見世8番街 地下1階(地図)
営業時間:午前11:00〜午後8:00まで
店休日:なし
アストリア新大工町店のすぐ側にある「長崎玉屋デパート」。このデパートは、時代の流れに取り残されたような雰囲気をかもし出している、一種の迷店と言えるデパートです。






今日のトルコは、いよいよ観光客向けではなく、地元民たちが日常的にトルコライスを食べると言われている名店「グリル・アストリア」へ行ってきました。


今日のトルコは、長崎市内からちょっと離れて「長崎漁港」が近くにある京泊町。この付近で有名な洋食屋さんが「向日葵(ひまわり)亭」です。




今日のトルコも、ちょっと趣向を変えてみました。とはいっても、コンビニ弁当ではありません。




今回のトルコは、ちょっと食味を変えて「コンビニ弁当におけるトルコライス」を試してみました。



今夜は雪になりそうな長崎市。こんな日には「トルコライス」で身も心も暖まりましょう。ということで、今日のトルコは「庶民派」と名高い『レストラン・メイジヤ』に行ってみました。


今日のトルコライスは、浜の町アーケード街の中心地にある「オリンピック」に行ってみました。

今日のトルコライスは、トルコライス発祥の店という話を聞く「ビストロ・ボルドー」です。


トルコライス マニアックスの動画バージョン「トルコライス マニアックスTV」を開設してしまいました!