【洋食居酒屋アンクルサム】アンクルサム風トルコライス(680円)

クリスマスソングを口ずさむつもりが、出てきた音楽は「アメリカ国歌」だった。神崎です(汗

先日、車を運転しながら「今日はクリスマスかぁ…」と、何か雰囲気を出そうと代表的なクリスマスソングを鼻歌で…と実行したら、なぜかアメリカ国歌が…
#ええ、しばらくそのメロディが頭の中からとれませんでしたorz


まあ、そんな事はどうでもいいとして。



今回のトルコライスは、長崎市内を遠く離れて佐世保市は四ヶ町アーケードに行ってきました。

米軍基地の港街として有名な佐世保市の繁華街「四ヶ町アーケード」から一歩離れた所にあるお店「アンクルサム」にトルコライスがあるという情報を得て、行ってきたのです。




夜には居酒屋になる(こちらの方がメインみたいです)お店ですが、ランチタイム限定で数種類のメニューを提供しているみたいですね。

狭い階段を上った3階にあるお店で、店内に入ってみると木材をふんだんに使った「ウッディー」なインテリア。壁には昔のアメリカを想像させるような絵が飾られていて、どことなく「西部劇に出てくるレストラン」という感じです。

木製の重厚なテーブル席が6席あり、20人ほど入れそうなスペースですね。
パーティーなどにも使われているみたいで、夜には多くの外国人や日本人が飲んで騒いでいるグローバルな酒場というワイルドっぽい雰囲気を感じることができます。

ちなみに「アンクルサム」とは、アメリカ合衆国をイメージした架空の人物と言われています。(wiki)


メニューを確認してみると、タナカライスやチキンカツセットなど7種類が提供されていましたが、その中で情報とおり「トルコライス」の文字を発見。
早速オーダーしてみました。




洋食居酒屋アンクルサムの「アンクルサム風トルコライス(680円)スープ付」






小ぶりなカツを半分に切ったサイズで盛り付けられる。ケチャップ付。





小ぶりなカツ分を補給かのように追加されているコロッケ。揚げたてのホクホクですね。






珍しい「醤油味フライライス」にとろけるチーズが付属。醤油味とチーズがベストマッチ!





ナポリタンは細めのパスタを使って。これにもチーズがとろりとかかって美味ですね。



やってきたトルコライスは、ちょっと小ぶりなカツにコロッケ、醤油味のフライライスとナポリタン、サラダは別皿でスープが付属されるスタイルのトルコライス。
コロッケがついてくるのは、浜の町周辺にある「コロッケ」さんと同じスタイルですね。

ちょっと小ぶりなカツは、半分に切られたチキンカツ。ケチャップが付属されてます。
揚げたてのサクサクで、しっかりとした食べごたえの肉質ですね。
カツと対比するかのようについてきているコロッケも、揚げたてのアツアツ・ホクホク。今回は「カレーコロッケ」でしたが、もしかするとバリエーションがあるのかもしれません。

具無しのフライライスは、珍しい「醤油味」で仕上げられたタイプ。その上にはチーズがとろーりと掛けられています。
このスタイルは初体験ですが、醤油味とチーズの組み合わせは「なるほど!」と唸ってしまうほど相性ピッタリ。これは技ありな仕上がりですね。

玉ねぎを具材に使ったナポリタンにも、このとろけるチーズがかけられていて、濃厚な味わいになっています。


ボリュームは控えめな感じですが、店名に由来していると思われる「サムおじさん」が「AHAHAHA!」とワイルドな感じに作ってくれたような、アメリカの熱い思いを感じられる一皿でした。





■店舗情報■
店名:洋食居酒屋 アンクルサム
住所:長崎県佐世保市本島町3-18 吾妻ビル3F地図
営業時間:午前11:30〜午後3:00(ランチ)
5:30〜12:00(ディナー)
店休日:第1・3火曜日

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【佐世保ジャスコ内 ひとやすみ】トルコライス(830円)
おつまみの自販機が欲しい。神崎です。
「おつまみ自販機」と言えば、ホテル等でジュースやビールの自販機に一緒に入ってる物を想像しやすいですが、私が欲しい自販機は「こんな感じ」の物。
「こ、コレは欲しいっ!!」と、1時間ネットで探し回っても販売サイトを発見できず…
長期戦用欲しい物リストに加えておく事になりました…(涙


まあ、それはどうでもいいことにしておいて。



長崎市内より高速道路に乗って北上する事1時間ちょっと。
今回のトルコライスは、長崎県の北部に位置する都市「佐世保市」に行ってきました。
高速道路を最後まで乗っていくと「港インター」で降りる事になるのですが、その一歩手前にある「大塔インター」で一般道へ降り、わかりにくいロータリーをぐるりを回った所に見えてくるのが、この近辺に住む方々の生活の場となっている「ジャスコシティー大塔」。
このジャスコの中にあるレストランでも、トルコライスを出しているという情報を得て、行ってきたのです。

屋上に車を停めてから店内へ。
1階下った3階の隅にあるフードコートの一つに、目標のお店「ひとやすみ」がありました。

入り口にあるサンプルメニューを見てみると、パスタやピザなどの軽食から定食メニューに、パフェなどのデザート系までバッチリと完備。
同じフロアに子供用品売り場もあることから、お子様ランチも充実してますね。
そんなメルヘンチックなメニューの中に、情報通りの「トルコライス」のサンプルもしっかりと発見。
光の早さで店内へ入り、早速オーダーしてみました。




佐世保ジャスコ内 ひとやすみのトルコライス(830円)



シンプルに具無しのケチャップライス・スタイル。



ヘルシーなチキンカツには、ドミソースをかけてパセリを。



ナポリタンは、ケチャップ感を抑えた仕上がり。


オーダーから数分後にやってきたトルコライスは、トンカツにケチャップライス、ナポリタンとサラダが同皿に乗っているスタイルのトルコライス。
ケチャップ・オン・パレードみたいな感じですね。

赤く染め上げられたライスは、チキンライスかと思いきや、具材は何も入っていない、シンプルな仕上がりの「ケチャップライス・スタイル」。
油で炒められた上にケチャップで味付けされた感じで、どことなく甘めな味付けになってますね。

結構ぶ厚めなカツは、しっかりとした肉質。
基本のドミソースもしっかりとかけられていて、パセリのみじん切りがパラパラと色の変化を演出しています。

トルコライスの基本通りに再現されたナポリタンは、バターをしっかりと絡ませた上でケチャップを加えた仕上がり。
ケチャップライスが付くことから、こちらのナポリタンはケチャップ感を多少抑えた仕上がりになってますね。


ケチャップライスに、ナポリタン。
お子様ランチのすぐ近くにある、このお店のトルコライスは、どことなく「大人のお子様ランチ」を地で行く感じの一皿に仕上がっていました。


■店舗情報■
店名:佐世保ジャスコ内レストラン ひとやすみ
住所:長崎県佐世保市大塔町14-2(地図
営業時間:午前9:00〜午後8:00
店休日:無し
参考リンク:ジャスコシティ大塔公式サイト

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【レストラン 空】おとこのためのトルコライス(1,100円)
年末年始の休みにはケーキを焼いていた。
神崎です。

滅多に無い長期オフだったのですが、何をしようかと迷いつつも、結局ワインを飲みながらケーキを量産していた2008年の年始オフになってしまいました…(汗

※注)飲酒しながら生クリームを作るのは危険です。真似しないでください。

まあ、そんな事はどうでもいいとして。

長崎市内から国道206号線から202号線を北上する事、1時間半。
今回のトルコライスは、長崎県の北に位置する「佐世保バーガー」でも有名な「佐世保市」は「早苗町」に行ってきました。

佐世保市の繁華街である「四ヶ町アーケード街」は、ここからさらに数十分北西に行った所にあるのですが、ここにあるのが隠れ家的なレストラン「レストラン 空」。
昔は針尾にあったお店と言えば、知る人は知っているレストランですね。

前々からトルコライスがあるという事は知っていたのですが、移転先を発見する事が出来ずにいたところ、偶然的な情報により移転先を確認。さっそく行ってみたのです。


雑貨も取り扱っているお店という事で、店内に入ったすぐの所には数点の陶器やガラス製品を展示。その奥にある扉がレストランの入り口になっています。

店内に入ってみると、カフェバーとも思えるような良い雰囲気のインテリア。ライトアップされた大きな水槽や、壁に埋め込まれた小さなスペースには、色とりどりの雑貨があり、デートコースにもピッタリの場所ですね。

フォトアルバムのようなメニューを見て見ると、プレートランチやカレーライスなどの定番メニューから、ちょっとしたスイーツ、さらにはなんと珍しい「アップルタイザー」も用意している事を発見。驚きですね。
そんな中に、しっかりと『トルコライス』の文字も見つけたのですが、女性向けにアレンジされた「おんなのこのためのトルコライス」や、お子様向けの「こどものためのトルコライス」もあるのです。
まさにトルコライスが食べたいカップルには、最適なお店ですね。

そんなトルコライスメニューの中で、男性向けなのが『おとこのためのトルコライス』。「おとこのこ」のための…では無く「おとこ」という部分がちょっと気になりつつも、とりあえずオーダーしてみました。



レストラン 空の「おとこのためのトルコライス」(1,100円)ボリュームがすごい!



かなりぶ厚いカツには、トマトソースをたっぷりとかけて。



ひき肉、人参、玉ねぎをたっぷりと具材にした、ドライカレー・スタイル。



基本通りに具材無しのナポリタンは、細めのパスタを使用。



直径30cmぐらいはあるかと思う大きなお皿に乗ってきたのは、かなりぶ厚いトンカツとドライカレー、ナポリタンにサラダが同皿、さらにスープまで付いてくるスタイルのトルコライス。かなりのボリュームです。

メニュー表によると「うずしおポーク」という豚肉を使ったカツは、本当にかなりのぶ厚さ。しかしながらほど良い肉質でしっかりとした食感が「トンカツを食べている」という気分にしてくれますね。
サクサク度も上々で、上にはサッパリと酸味を効かせたトマトソースがたっぷりとかけられています。

ドーム状に盛られたドライカレーは、ひき肉に人参、玉ねぎを具材として使ったスタイル。ちょっと辛めな味付けですが、具材の量が多いためかホロホロとした食感でいいですね。

基本に忠実に具無しのナポリタンは、細めのパスタを使用。
最初からチーズを絡ませているみたいで、コクのある味付けですが、カツの上にもかけられているトマトソースでサッパリとしてますね。このナポリタンも、たっぷりと盛り付けられてます。


おんなのこのためのトルコライスは、プレートに分けられた可愛いスタイルだったのと比較して、このトルコライスは、かなりのストレート直球。
まさしく「おとこのこのためのトルコライス」では無く、「漢(おとこ)の為のトルコライス」と言っても過言では無い、そんな一皿になってました。



■店舗情報■
店名:レストラン 空
住所:長崎県佐世保市早苗町444-5(地図
営業時間:午前11:00〜午後10:00まで
(ランチタイム:午前11:30〜午後2:00)
店休日:無

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【喫茶&軽食 りんごハウス】トルコライス(500円)
プリンターを買い換えたい欲1200%。
神崎です。

今使っているプリンターは「EPSON G800」というプリンターですが、最近写真をプリントすると線が入るようになってしまい、ほとんど放置プレイ状態になっていたりします(涙


そんなところに、とても良いプリンター情報がカムイン。
価格的にも納得の値段で、しかもスキャナーやコピーまで出来ると言う超便利仕様で、かなり買い換えたい欲がヒシヒシと出てきていたりします。


買い換えるかどうか…
とりあえずは、預金通帳と相談する事にしておいて(汗


今日のトルコライスは、長崎市内を遠く離れて佐世保市方面、長崎県立大学が近くにある相浦町に行ってきました。
長崎市内からだと、高速道路を使っても3時間近くかかる位置ですが、タイミング良くこの近辺まで出張する仕事が入った為に見逃さずに行ってきたのです。

佐世保のみなとICから一般道に下りて、一路北上。
県道11号線を平戸方面に走っていく途中から、佐世保市役所の相浦支所がある路地裏に入った所にあるお店「りんごハウス」が、今日の目的地。
相浦支所の斜め前にある小さな喫茶店で、かなりの歴史を感じさせる外観ですね。

店内に入ってみると、そこも歴史を感じるシュールなインテリア。テーブル3席にカウンターのみといった、こじんまりとした環境になってます。

お店の入り口にも「トルコライス!」と大きな看板があったのですが、どうやら人気のメニューになっているみたいです。
手書きのメニュー表を確認してみると、喫茶店らしくピラフやカレーライス、スパゲティなどの定番メニューがほとんどだったのですが、その中にしっかりとトルコライスの文字を大発見。さっそくオーダーしてみました。




全体的にホワイトな仕上がりな、りんごハウスのトルコライス(500円)



細切り&薄めなカツ。揚げたてサクサクにオーロラソースで。



玉ねぎと卵のみのシンプルなチャーハン・スタイル。不思議に甘めな薄味です。



マヨネーズと一味を加えた珍しい「マヨスパ」。一口サイズですね。



歴史を感じさせるシュールな店内。



トンカツにチャーハン、マヨネーズを合えたマヨスパにサラダ同皿、なぜか沢庵まで付いてくるスタイルのトルコライス。全体的にホワイトっぽい仕上がりですね。

細切り&薄目になったカツは、オーダーを受けてから揚げられたアツアツ・サクサクの状態。その上には、ドミソース…ではなく「オーロラソース(マヨネーズ+ケチャップ)」がかけられていますね。

玉ねぎと卵のみと言ったシンプルな具材のチャーハンは、マーガリンを使った薄味な仕上がり。お米の味を生かした、どことなく甘めな味付けで独特ですね。(これは初めて会う味です)
かなりボリュームたっぷりに盛り付けられています。

マヨネーズと一味を入れたパスタは、ボリュームたっぷりなチャーハンと対照的に、一口サイズ。


話を聞いてみると、20年ほど前に学生さんのリクエストでトルコライスを作り始めたとの事。(オーナーさんはトルコライスを食べた事が無いそうです)
それまで、この相浦には「トルコライス」という物が無かったとの事で、この地にトルコライス文化が芽生える貴重な一店となっておりました。




■店舗情報■
店名:喫茶&軽食 りんごハウス
住所:長崎県佐世保市木宮町2-25(地図
営業時間:午前11:30〜午後8:30
店休日:無し

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【カフェレストラン いわさき珈琲館】トルコライス(1,260円)
グリーンモンブランを食べてみたい。神崎です。

モンブランと言えば「ブラックモンブラン」というのが九州圏内では標準(?)ですが、実はこのシリーズにグリーンモンブランという物もあったとか。今では売ってないみたいですが、食べてみたかったものです…(涙
※ブラックモンブラン:九州を代表するアイス。


まあ、そんな事はどうでも良いとしておいて。


今日のトルコライスは、長崎市から遠く離れて高速道路を一路北上。
80年代の空気が残る街「佐世保市」を通し過ごして、さらに北へ進んだところにある町「佐々」に行ってきました。

国道204号線を平戸方面に走っている途中で、佐々町役場の方の裏路地に入った所にあるのが、今回の目的地「いわさき珈琲館」。昔からあるお店みたいで、このお店にもトルコライスがあるという情報を寄せられていたので、タイミングを掴んで行ってきたのです。

店内に入ってみると、昔ながらの喫茶店というような落ち着いた雰囲気。
平日のお昼ごろに行ったのですが、店内はすでに満員状態。地元の方が多く使っているみたいですね。
4〜6人掛けのテーブル6席にカウンターという、ちょっと広めな店内。カウンターの中には、珈琲を入れる専用のコーナーもあって、コーヒー好きにはたまらない場所かもしれません。

そんなコーヒー専用コーナーの目の前に座り、メニューを確認してみると定食系からピラフ類、軽食など用意されていましたが、その中から「ピラフ」の所に『トルコライス』の文字を発見。さっそくオーダーしてみました。




カフェレストラン いわさき珈琲館のトルコライス(1,260円)



マッシュルームやエビ、人参、ピーマンにベーコンなど具沢山なカレーピラフ・スタイル。



ちょっとぶ厚めなカツには、グリーンピースとたっぷりのドミソースがかかる。



昔ながらのボテボテッとしたナポリタン。エビや玉ねぎなど、これも具沢山。



かなりボリュームたっぷりなトルコライスですね。



トンカツにカレーピラフ、ナポリタンにサラダとスープが別皿に付いてくるタイプのトルコライス。
かなりボリュームたっぷりですね。

エビ、人参にピーマン、ベーコンとネギ、マッシュルームを具材として使ったカレーピラフ・スタイル。かなりの具沢山さを誇ってますね。
油っこさを抑えた味付けで、それほど辛さも無くほどよい感じの仕上がり。
出来たてアツアツのホクホクが嬉しいですね。

ちょっとぶ厚めに切られたカツは、しっかりした肉質でグリーンピースとドミソースがたっぷりとかけられています。
エビとマッシュルーム、玉ねぎと、こちらも具沢山なナポリタン。
昔ながらのボテボテッとしたケチャップ度が高い仕上がりで、神崎的にこれも嬉しい仕上がりになってますね。


食べている間、ふと横を見てみると店主のおばちゃんらしき方と常連っぽいい初老の方が茹で干し大根をたくさん作ったからあげる、という話が聞こえてきました。
さらには、制服のまま食べに来ていた高校生も、親しげにご馳走様を言って出ていっていたり。

地元に古くからある喫茶店兼レストラン。本当に愛されているお店みたいで、気さくな喋りをする店主のおばちゃんの人柄が出ている一皿でした。



『珈琲館』という事なので、「いわさき珈琲館オリジナルブレンド」もオーダー。
こだわりの入れ方と豆のブレンドで、美味でした♪






■店舗情報■
店名:カフェレストラン いわさき珈琲館
住所:長崎県北松浦郡佐々町本田原免141-5(地図
営業時間:午前8:30:00〜午後9:00
店休日:火曜日

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【和風れすとらん おかざき】トルコライス(850円)
メガマックは実食済。神崎です。

噂では品切れ状態も続いているという、マクダーナルドが誇る巨大なバーガーですが、実は人気になる前に食べていたりします。
しかしながら「メガ」サイズを超えた「テラ」クラスとも思える佐世保バーガーも食べた事があるのですが、なぜか不思議なお腹いっぱい加減になったのが気になってます…(汗

まあ、それは記憶の隅に追いやる事にしておいて。


今日のトルコライスは、長崎市を北に北上する事、数時間。海軍の街「佐世保市」は、四ヶ町アーケード街に行ってきました。
アメリカ海軍基地があるこの町のアーケードは、やはり外人さんの姿を多く見る場所。いつ来てもグローバルな雰囲気で、スターバックスの屋外テーブルでコーヒーを飲みながら談笑している姿など、アメリカっぽい空気100%でいいですね。

そんなグローバルなアーケードから一歩離れた場所にあるのが、創業明治37年という老舗の料亭「おかざき」。今では「和風れすとらん」として営業されているみたいですが、なんとこのお店にもトルコライスがあるという情報を得て行ってきたのです。


店内に入ってみると、琴を奏でるBGMが流れている和風空間。
テーブル20席以上ありそうな広いお店ですが、2階などは宴会もできるような広いスペースが用意されているみたいです。

メニューを確認してみると、さすがに「うどん」や「そば」「御膳定食」という和風なメニューが多くを占めているのですが、そんな中で異彩を放っている「トルコライス」という文字を大発見。
和服をアレンジしたようなお姉さんに、さっそくオーダーしてみました。



和風れすとらん おかざきのトルコライス(850円)




和風っぽく無いチャーハン・スタイル。




ぶ厚めなカツは、しっかり下味付き。これは和風トンカツっぽい感じですね。




極細のパスタは、ドミソースをつけて。和風とイタリアの融合ですね。


トンカツにチャーハン、パスタとサラダが和風な器に別皿で付いてくるタイプのトルコライス。

ピーマン、玉ねぎ、ソーセージにマッシュルームを具材として使ったチャーハンは、さっぱりな和風なお店とは違って油をふんだんに使った味付け。
サクサクなトンカツは、下味をしっかり付けた、どことなく「和風トンカツ」っぽい感じですね。赤ワインを風味付けに入れたケチャップが、ほんの少しかけられています。

極細のパスタには、ドミソース。素麺みたいな見た目ですが、油をからませていてパスタの手法で作られているみたいでした。



■店舗情報■
店名:和風れすとらん おかざき
住所:長崎県佐世保市本島町3-1(地図
営業時間:午前11:00〜午後9:00
店休日:無し


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【一休】トルコライス(819円)
おくんちが待ち遠しい。神崎です。

長崎生まれの気質のせいか、「おくんち」がある10月に入ると、どうしてもそわそわしてしまうのですが、別段出し物を見に行く訳ではなく、お旅所へのお参りと夜店の買い食いがメインなのですけどね。
#後は、ひょんな所で古い友人に会ったりできる所がポイントです。

まあ、それはさておき。

今回のトルコライスは、長崎市内を離れて県内北部へ。
すっかりハンバーガー一色に染められている「佐世保市」へ行ってきました。

80年代のインテリアが多く残っている佐世保市は「四ヶ町アーケード街」から、一歩路地に入った場所に、地元では有名な回転焼き屋さんがあるのです。
ここで回転焼きでも買って帰るかな〜と思っていた所、なんとレストランも併設しているとの事。
メニューを確認してみると、ありました。「トルコライス」の文字が。

回転焼きは後回しにして店内へ入ってみると、2階建てのちょっと広めな空間が。1階はテーブル4席、2階は7席程度になってますね。
このお店も80年代を彷彿とさせるインテリアが残されており、なかなか良い雰囲気。時間はお昼すぎでしたが、さっそくトルコライスをオーダーしてみました。




一休(レストラン)のトルコライス(819円)



少々脂身が多い、ちょっと部厚めなカツ。ドミソースをかけられた上にパセリが。



初体験のチキンライス・スタイル。懐かしい味ですね。



基本的な具無しのナポリタン。量は抑えられてます。



トンカツにチキンライス、ナポリタンとサラダが同皿に付くタイプのトルコライス。「チキンライス・スタイル」は初めてですね。

ちょっと脂身が多いカツは、ぶ厚めでドミソースとパセリがかけられてます。少々硬い肉質ですが、揚げたてサクサクです。

玉ねぎと鶏肉を具材として使ったチキンライスは、初めて遭遇するタイプのトルコライス。これはこれでいいかもしれませんね。
同じケチャップを使ったナポリタンも、具無しの基本スタイルをしっかり守ってました。


長崎市内から遠く離れている位置なので、おそらく「トルコライス」と「オムライス」が混同して伝来してしまったかと想像してしまう一皿でした。
ううむ、佐世保市のトルコライスは中々面白いパターンに遭遇できますね(笑




■店舗情報■
店名:一休
住所:長崎県佐世保市下京町7-15(地図
営業時間:午前10:00〜午後9:00
(レストランは午前10:30〜午後8:15まで)
店休日:年末年始以外無休

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【レストラン&ケーキ白ばら】トルコライス(950円)
携帯電話が2年目に突入。神崎です。

今使っているのはauの「W21CA」ですが、今では「W41CA」と2段階も進んでいるみたいですね。まあ、別に気になるポイントは無いので、おそらくしばらく使い続ける事でしょう。


と、何事も無かったかのように101食目のスタートとなった本日のトルコライスは、再び長崎市内を遠く離れて北の繁華街「佐世保市」へ。
白十字パーラーもある「四ヶ町アーケード」の中にある古びた外観がたまらない「レストラン&ケーキ 白ばら」にやってきました。

1階はケーキを販売するお店部分で、その店の奥と2階が喫茶スペースとなっており、ここでケーキやお茶、さらに軽食なども食べられるようになっています。
アーケードを上から見れるように2階に上っていくと、そこはテーブル6席ほどの少々狭い空間。20人ほど入れるスペースで、ちょっとしたパーティなどにも便利な造りになってますね。(実際に取材時には予約が後から入っていると言われました。)

ケーキに目をとられがちですが、信念を持ってメニューの中から、トルコライスの文字を見つけ、早速オーダーしてみました。





レストラン&ケーキ 白ばらのトルコライス(950円)




ドミソースにサワークリーム。たっぷりとかかります。




結構しっかりとした味付けのドライカレー・スタイル。奥には福神漬も。




衣がとれやすい、ちょっとあっさり目なカツ。肉質もまぁまぁ。




皿の半分を占めるナポリタン。粉チーズが最初からかかってます。


卵とハム、グリーンピースに玉ねぎを具材として使ったドライカレー・スタイルのトルコライス。福神漬が付いているのが泣かせますね。
思ったよりもしっかりとした味付けで、辛さもほどほど。やっぱり白十字パーラーによく似た感じの味です。

ノーマルな厚さのカツは、衣がはがれやすいのが気になりますが、肉質も程ほどで及第点。粉パセリがいい雰囲気を出しているドミソースがたっぷりとかかります。

マッシュルームとピーマン、ハムを入れたナポリタンは、ケチャップ感あふれるスタイル。粉チーズがあらかじめかけられており、ちょっとコッテリに仕上げられてますね。赤ワインが隠し味に使われているみたいで、中々の仕事です。


1980年代そのままというような店の雰囲気といい、ちょっとしたレトロ感が好きな人なら、その場の空気を楽しむだけでも良い店でした。




■店舗情報■
店名:レストラン&ケーキ 白ばら
住所:長崎県佐世保市栄町5-12(地図
営業時間:午前9:30〜午後8:30
店休日:なし

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【佐世保・白十字パーラー】トルコライス(850円・ドリンク付)
いよいよ100食までカウントダウン開始。神崎です。
100食目に何を食べるか、かなり真剣に悩んでいたりもしますが、なんとかなるでしょう。

ということで、本日のトルコライスは気分を変えて長崎市内から遠く離れ、出来たばかりの「第2西海橋」を通って一路北へ。
アメリカナイズされた街「佐世保市」まで行ってきました。

その佐世保市の中心的な繁華街「四ヶ町アーケード」。
外国人率が長崎市内とは比べ物にならないほど高いアーケードを歩くこと数分、ここにあるのが「銘菓 ぽると」などでも有名な老舗「白十字パーラー」。1階はケーキなどを販売するお菓子屋、2階が喫茶店&レストランになっているお店ですね。

多くの人で盛況なお菓子売り場を横目に階段を上がって2階レストランへ。
店内に入ってみると、テーブル12席以上が用意されており、ちょっと広めな雰囲気ですね。
日曜日のお昼ごろに行ってきましたが、若いカップルや主婦グループの方々で満員状態になっておりました。

「佐世保バーガー」などの心惹かれるメニューもありますが、そんな物には目もくれずにトルコライスをオーダー。




白十字パーラーのトルコライス(850円・ドリンク付)




レモン風味のカツ。ぶ厚めですが柔らかい肉質ですね。




しっかりした味のチャーハン・スタイル。これもレモン風味でさっぱりと。




ケチャップ感は薄いナポリタン。


チャーハンとトンカツ、ナポリタンにサラダが同皿に乗るスタイル。
おまけに福神漬が付いているのがニクイですね。

エビに卵、人参を具材として入れたチャーハンは、はっきりとした味付け。パラパラ感は言うほどありませんが、アメリカナイズな町なのに中華風に仕上がってますね。
レモンで下味をつけたサッパリ仕上げのカツは、柔らかい肉質。どことなく、この土地で名物の「レモンステーキ」を思い出させる食感ですね。さっぱり。

玉ねぎ、ハムなどを入れたナポリタンも、ケチャップ感は薄いサッパリ仕上げ。どことなくレモンの風味も漂っています。


油っこさとは遠い立場にあるサッパリ仕上げのトルコライス。
食べている(撮影している)間にも、あちこちから「トルコライスを。」というオーダーが聞こえてきていましたし、これは女性にも人気が出ているだろうなぁ…と直感できる一皿でした。



■店舗情報■
店名:白十字パーラー(2階レストラン)
住所:長崎県佐世保市本島町4-19(地図
営業時間:午前11:00〜午後7:30
店休日:なし
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【長崎洋食とっとっと(ハウステンボス内)】トルコライス(900円)
とうとう「デイリーポータルZ」に出演してしまった。神崎です。

これで全国に「トルコライス」の魅力が伝わった事でしょう。
さあ、後は全国的にトルコライスブームを巻き起こすまで、どんどん食べ続けて参りましょう。


ということで。

今日のトルコライスは、そんな長崎を代表する観光地にあるトルコライス。
長崎市内から北上する事1時間。
西海パールラインを通って全国的に有名な「ハウステンボス」までやってきました。

ヨーロッパを再現したかのような町並みを誇るハウステンボス。
このテーマパークには、今まで「西欧チックな料理」や、「寿司などの純日本的なレストラン」しかなかったのですが、最近になって「トルコライス」を出す店が出来たとの事。

さっそく観光客の中に紛れて、入場チケット(3,200円)を購入し、店があるというユトレヒト地区「ドムトルーンの塔」を目指しました。

途中では、風車の前で写真を撮ったり、チーズの店で試食を楽しむ大勢の観光客の人々が目に入りましたが、私の目的は「トルコライス」のみ。
さすがに広大な敷地のために少々迷ってしまいましたが、なんとか目標のトルコライスを出す店「長崎洋食とっとっと」を発見。中に入ってみました。


店内は結構広く、テーブル15席ほど。
とは言っても、ハウステンボスのレストランとしては小規模な部類に入る店でしょうね。
この店では、ノーマルな豚カツのトルコライス以外にも「ハンバーグ」「チキン南蛮」「エビフライ」のトルコライスも用意しているとの事ですが、とりあえずはスタンダードな「豚カツトルコライス」をチョイス。オーダーしてみました。





長崎洋食とっとっとのトルコライス(900円)




挽き肉とレーズンが入ったドライカレー・スタイル。




カツにはハヤシライスの具たっぷりソースがかかる。


コーヒーの容器を洗う音は聞こえるのに、カツを揚げる音が聞こえない不思議な調理場からやってきたのは、賛否両論分かれるレーズンが入ったドライカレー・スタイルのトルコライス。

挽肉を入れたドライカレーは薄い味付けで、レーズンの甘さも感じない程なので、嫌いな方にも大丈夫でしょうね。
スパイスの辛さもほとんど無く、小さなお子様にも食べられる程です。

ハヤシライスのソースがかけられたカツは、ちょっと厚め。
黒コショウがかけられているのが不思議でしたが、マッシュルームや玉ねぎ、薄切り肉などの具が一杯なソースでした。


場内にはトルコライスを出す店は他に無く、どうしても食べたい方はこの店に来るしか選択肢が無いのが、少々悲しいところでした。



■店舗情報■
店名:長崎洋食とっとっと(ハウステンボス内)
住所:長崎県佐世保市ハウステンボス町1番地1(地図
営業時間:不明
店休日:不明

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行く!撮る!食べる!実食系トルコライス専門ブログ。
それが「トルコライス マニアックス」。
■当ブログ記事に書かれている内容は、私『神崎 貴彦』の個人的感想によるものです。

■現在の記録数:288食・266店舗
ゆっくりですが記録更新中です。

■画像付トルコライス一覧ページを作りました。(暇を見つつ更新します)
 ・長崎市内版  ・長崎市外版


■雑誌「CREA」2016年8月号の特集で記事を書かせて頂きました。


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KBC九州朝日放送「夢見カフェ(6月20日放送)にトルコライスの達人として出演しました。(2008年6月20日)

PS3ソフト「まいにちいっしょ」内の情報番組『トロステーション』に、長崎特集「トルコライス」の画像を提供しました。(2008年5月26日)

朝日放送系「にっぽん菜発見」に「トルコライス案内役」として出演しました。(2008年2月24日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『甘い飲み会』に出演しました。(2008年1月25日)

RKB毎日放送内「今日感テレビ」でも放送されました。(2007年2月1日)

NBC(長崎放送)報道センターNBC内の特集に出演いたしました。(2007年1月30日)

長崎新聞(2007年1月20日付)の『ナガサキフリースタイル』コーナーで紹介してもらいました。(2007年1月20日)

All about JAPAN内の『料理のABC』にオススメリンクとして紹介されました。(2006年12月9日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ3(2006年10月21日)』に出演しました。

日刊ゲンダイ8月11日号「読むサイト」にて紹介されました。(2006年8月12日)

『Yahoo!JAPAN 今週のオススメサイト』に選ばれました。(2006年7月10日)

KRY(山口放送)でも『ニュースリアルタイム内特集』が放送されました。(2006年7月8日@放送日未確認)

日本テレビ系列「NIB」の『ニュースリアルタイム』(BS日テレでも全国枠で放送)に出演しました。(2006年6月29日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ(2006年2月11日)』に出演しました。

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『トルコライスのすべて(2006年1月14日)』に出演しました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさき内テクテクナガサキVol.2(2006年1月11日)」にゲスト出演いたしました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさきVol.19(2005年11月15日)」にゲスト出演いたしました。

ブログポータルJUGEM「ポケマガ9月号」にて紹介されました。

ザ・ながさき2005年8月26日号「目指せ@星」にて紹介されました。

取材費用捻出コーナー