【レストランだいまん】シンプルトルコライス(850円)
そろそろ「ガリタ食堂」にトルコライスを出してほしい。神崎です。

某コンビニでもお弁当が発売されたみたいで、人気のテレビ番組コーナー「ガリタ食堂」ですが、そろそろあの番組でもトルコライスを出してほしいですね。

といいますか、ガリ田さんプロデュースのトルコライスが出ると面白いところですけどね〜(ニヤリ


と、軽くネタ投入を済ませておくとして。
 今回のトルコライスは、長崎市内より車で南下する事1時間。
野母崎半島の最南端「樺島」まで行ってきました。

夏には海水浴場などもあるポイントで、市内からは多くの方々が行く所なのですが、「大うなぎがいる井戸」がある所としても有名ですね。

その大うなぎがいる井戸の目の前に新しく開店したのが「レストランだいまん」さん。
実は以前に取材した事がある、海水浴場の海の家にあるトルコライスのお店「レストラン ザザビー」のマスターが独立移転したお店でもあるのです。

昔からある住宅街の中にひっそりとあるレストランなので、このお店に行くには近くにある駐車場に停めて、ちょっと歩く必要がありますね。(看板を目印にしながら行くと大丈夫です。)


外見は新築ピカピカですが、店内に入ってみると古民家を改装したようなインテリア。
これはすごくいいですね。
4掛けのテーブル席が5席に畳敷きの座敷席もあって、家族連れも行きやすい感じです。

メニューを確認すると、日替わりの定食メニューからハンバーグ、ロコモコ丼など多種多様なメニューが提供されていますが、そんな中で目を引くのが「トルコライス」のバリエーション。
通常のノーマルタイプから、チキン南蛮やカニクリームコロッケ、ハンバーグやエビフライなど色々なトルコライスが準備されています。

その中から、今回は最も基本的なスタイルとして「シンプルトルコライス」をチョイス。
早速オーダーしてみました。




レストランだいまんの「シンプル トルコライス(850円)」






ちょっとハヤシライスっぽい、具だくさんなルーがかかったピラフ・スタイル。




黄金色に揚げられたカツは、サクサク感がすごい!





玉ねぎ、ピーマン、マッシュルームを具材に使ったナポリタンは、細めのパスタを使って。


平日のお昼過ぎに行ったのですが、あっという間に店内は満員状態に。
住宅街の中にあるお店ですが、かなりの人気みたいですね。

オーダー後、十数分でやってきたトルコライスは、トンカツにピラフ、ナポリタンとサラダが同皿に乗ったタイプのトルコライス。ハヤシライスっぽいルーがたっぷりとかけられています。

ミックスベジタブルを具材に使ったピラフは、塩コショウで味付けされたシンプルな味付けで、その上からはハヤシライスっぽい具だくさんなルーがたっぷりとかけられています。
ほんのりと感じる酸味がさっぱりとしていて、これはいいですね。

しっかりと黄金色に揚げられたカツは、かなりのサクサク感。
その上からもルーがかけられていて、サクサクとしっとりとしたダブルの食感を味わえます。
細めのパスタを使って、ピーマンと玉ねぎ、マッシュルームを具材に入れたナポリタンは、ケチャップ感をちょっと抑えた味付け。かなりのボリュームがあって、これは嬉しい裁量ですね。

同皿に盛られたサラダは、数種類の野菜を使った構成で、ドレッシングも美味。
どことなく「地中海にある地元のレストラン」っぽい感じの仕上がりです。


長崎の南端で食べるトルコライス。
夏の天気が良い日にドライブがてらに行くには最適のお店でしょう。




■店舗情報■
店名:レストラン だいまん
住所:長崎市野母崎樺島町1127-1 地図
TEL:095-893-0224
営業時間:午前11:30〜午後9:00
店休日:不定休


 
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【ジョイフルサン 江川店内 天狗屋】トルコライス(550円)
■このお店は無くなったとの情報がありました。@2012.11.27



今年の年賀ハガキの当選は「切手シート1枚」だった。神崎です。

毎年楽しみにしているイベントだったりするのですが、やはり今年もあこがれの「水蒸気オーブン」は遠い目標に終わってしまいました…

まあ、これで書き損じ(プリント損じ)の年賀状も交換できるので良いとしておきましょう(ぉ


というわけで。

今回のトルコライスは、長崎市内から車で南下する事30分程度。南長崎は江川町に行ってきました。
近くには長崎市民の古き正しき娯楽場「マリンスポーツセンター」や、時津に移転する前の悲しい歴史がある「グリンバンブー跡地」があるスポット。
そんな、この江川町界隈に生活する人々を影から支えているのが、国道から一歩裏通りに入った所にあるスーパー「ジョイフルサン江川本店」。

ジョイフルサンと言えば、長崎県内にある地元民には有名なスーパーなのですが、その本店になるこのスーパーには、なんとトルコライスもあるという情報を頂き、さっそく行ってみたのです。


店内に入ってみると、思ったより広い敷地で種類豊富な100円ショップなどがある品揃えになっているのですが、その一角にはフードコートも設置。
ソフトクリーム屋さんとマクドナルドの間に挟まれるようにしてある、うどんとそばのお店「天狗屋」さん。

よくある食券式のセルフサービスなお店ですが、「うどん」「そば」というメニューばかりが並ぶ食券自動販売機の一番下に「トルコライス」という文字も情報通り確認。
さっそく食券を購入し、カウンターごしにおばちゃんへオーダーしてみました。



マクドナルドとアイスショップの間にある天狗屋。



天狗屋のトルコライス(550円)かなり安いトルコライスですね。



しっかりした肉質のカツには、甘口のカレーソースがたっぷりと。



紅白はんぺんや卵を贅沢に入れたケチャップライス。不思議なトロトロ食感です。



ナポリタンではなく、マヨネーズをからめたサラダスパ・スタイル。


オーダーしてからわずか数分で出来上がってきたトルコライスは、ケチャップライスにトンカツ、サラダパスタとサラダが同皿に付くスタイルのトルコライス。わかめスープまで付属されているのが嬉しいポイントですね。


紅白はんぺん、卵と玉ねぎを具材として使ったケチャップライスは、小浜にあるこのお店と良く似た感じの「不思議な半熟卵っぽいトロトロ食感」。
まるでオムライスの中身みたいな感じに仕上がっていて、このスタイルはけっこうクセになりますね。
#どうやって作っているんだろう…

そのケチャップライスの上には、しっかりとした肉質のトンカツが乗せられていて、その上からは甘口のカレーソースがたっぷりとかけられています。

一度に大量のお客さんをこなさねばならないフードコートの宿命なのか、トンカツは揚げおきされているみたいで、残念ながらサクサク食感は無いのですが、このカレーソースがかけられているのが贅沢な感じで嬉しいですね。

パスタは、ナポリタンではなく、キュウリや人参を入れてマヨネーズで合えた「サラダパスタ・スタイル」。これも久しぶりに味わうスタイルです。


ふとカウンターを見て見ると、学校帰りの学生さんらしき人が「トルコライス+うどん」というオーダーをしている所を目撃。
部活帰りなのか、かなりお腹をすかせているみたいでした。

都会と比べて時間の流れがゆっくりだと言われている長崎県は長崎市。
その市内中心部よりも、さらに時間の流れがゆっくりと動いているような、
江川町の一角「ジョイフルサン内フードコート」。

不思議と落ち着いてしまう、そんなトルコライスでした。


■店舗情報■
店名:天狗屋(ジョイフルサン江川本店内)
住所:長崎市江川町232(地図
営業時間:ジョイフルサンの規定による
店休日:ジョイフルサンの規定による
参考リンク:ジョイフルサン公式サイト

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【長崎県亜熱帯植物園レストラン】トルコライス(850円)
冬の部屋着は「はんてん」愛好派。神崎です。

最近になってから、かなり急に冷え込みが激しくなってきてますが、そんな季節の部屋着に最適なのが「はんてん」。
大学受験の時から、私の冬の部屋着はこれで大決定済みなのですが、この際見た目は気にしてはいけません。
「古臭い」とか「猫背でこたつに入ってみかん食べてそう」とも思ってはいけません。実際、その通りなのですから…(滝汗


まあ、そんな事はどうでもいいとして。

長崎市中心部より南下する事、車で約1時間。今回やってきたのは、野母崎半島の先端にある「脇岬町」。近くには「脇岬海水浴場」があったりして、夏には多くの観光客がやってくる、ちょっぴり南国ムードがある地域です。

その近くにあるのが「亜熱帯植物園」。
広大な敷地面積の中に、多くの種類の珍しい植物や大型温室ドームも完備していて、おそらく長崎在住のカップルは一度は来た事があるデートスポットでしょうね。
そんなムードあふれる亜熱帯植物園ですが、この中にあるレストランでもトルコライスがあるという情報を得て、行ってきたのです。


よく佐世保にある「亜熱帯動植物園」と間違えられる事が多い所ですが、実際に現地に行ってみると、展望台にもなっているレストランと売店のみの利用ならば、なんと入場料無しで使う事が可能との看板も。
野母崎半島一周のドライブがてらに使う事もできますね。

店内に入ってみると、平日のお昼だったせいか、お客さんは私一人な状態。
屋内の席以外にも、4席ほど屋外のオープン席も用意されていて、天気が良い日には海を眺めながら食べる事もできるみたいです。

システムは食券を使うセルフサービス。メニューを確認してみると、情報通り「トルコライス」のメニューも確認したのですが、これ以外にもなんと伊勢海老を使った「伊勢海老トルコライス(2,000円)」という豪華バージョンもありました。
とりあえず、ここでは基本的な「トルコライス」をチョイス。さっそくオーダーしてみました。




亜熱帯植物園のトルコライス(850円)



ゴマ入りのドミソースがかかるトンカツ。サクサクです。



伊勢海老トルコライスに対抗したのか、エビたっぷりのピラフ・スタイル。



基本通りの具無しなナポリタン。ボリュームは押さえ気味ですね。


やってきたのは、トンカツにエビピラフ、ナポリタンとサラダが同皿に付くスタイルのトルコライス。サラダはポテトサラダも付く2種類バージョンですね。

サクサク度が高いトンカツには、ゴマを入れたドミソースもしっかりとかかっている状態。肉質も柔らかく仕上げられてます。
ピーマンと人参を具材として使ったピラフには、伊勢海老トルコライスに対抗しているのか、かなりの量のエビがたっぷりと使われています。
油も少なめになっていて、さっぱりと食べられる薄味仕立てですね。

ちょっと細めのパスタを使ったナポリタンは、基本の具無しスタイル。
しっかりとバターも絡ませていて、ボリュームも押さえ気味にされています。

せっかくの機会なので、外にあるオープン席で食べていたのですが、眼下には植物園が一望でき、目の前には海が広がる環境。
噴水の水の音も聞こえてきて、ゆっくりとした時間を楽しみたい方にもピッタリの一皿になっていました。


P.S.
亜熱帯植物園に行ったのは、私はこれが初めてになります(涙




どことなくシチリアっぽい感じの亜熱帯植物園レストラン。




■店舗情報■
店名:長崎県亜熱帯植物園
※亜熱帯動植物園(佐世保)とは違います。
住所:長崎県長崎市脇岬町833
営業時間:午前9:00〜午後4:00まで
店休日:植物園の規定による
参考リンク:亜熱帯植物園公式サイト
※レストランだけの利用は無料です。

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【民宿・お食事処 獅子林】トルコライス(750円)
瓶コーラの自販機が欲しい。神崎です。

私が子供の頃には、瓶を横にして入れるスタイルのコーラの自販機があったのですが、最近では見かけなくなってしまいました…
最新式の自販機も良いのですが、あの古き良き時代のコーラ自販機。自室に欲しいですね(マテ

まあ、それはお金持ちになった場合の遠い未来に夢託す事としておいて。


今回のトルコライスは、再び長崎市内から南下する事、数十分の所にある深堀町にやってきました。
野母崎半島を走る国道499号線を一路南下し、途中から県道29号線へ移行。長崎の基幹産業の中枢と言われる「三菱重工長崎造船所 香焼工場」へ。
広大な敷地面積を誇る大企業「三菱重工長崎」ですが、この香焼工場の目の前にある民宿でトルコライスがあるとの情報を得て、行ってきたのです。

長く続く三菱の敷地を眺めつつ、広くて走りやすい道を走破する事数十分。
今回の目的地「民宿 獅子林」が見えてきました。
「獅子林」と言うと、長崎では中華料理屋さんが有名なのですが、どうもこの中華料理屋さんとは関係は無いみたいで、民宿も経営しつつ、食堂もされているお店みたいですね。

さすがに大企業の目の前にあるお店なので、お昼時に行くと混雑は必然と思い、わずかに時間をずらしてみた所、バッチリ開いている時間になっていました。
店内はテーブル7席ほどの、思ったより小さな空間。ちょっと和風食堂っぽい雰囲気ですね。
メニューを見てみると、美味しいと噂のちゃんぽんや定食系、丼物が並んでいましたが、その中に情報通りトルコライスの文字も発見。安心してオーダーしてみました。



民宿・お食事処 獅子林のトルコライス(750円)



基本的な薄目のカツには、ドミソースではなく「トンカツソース」が。



迷いが無い、中華料理としてのチャーハン・スタイル。



ケチャップ感を抑えたナポリタン。ボリュームは控えめですね。


チャーハンにトンカツ、ナポリタンという構成のトルコライス。サラダというか、レタスが一枚付属されていますね。

卵、にんじんに玉ねぎ、ひき肉を具材として使ったチャーハンは、これはもう本当に迷いが無い「中華料理のチャーハン」。こってりとした味付けで、久しぶりに食べる良いチャーハンですね。
ボリュームもかなり多めに盛り付けられていて、これは嬉しいポイントです。

トルコライスの基本通りに再現されたトンカツは、薄目のスタイル。ドミソースではなくトンカツソースがかけられていますが、サクサク感も上々ですね。

ナポリタンはチャーハンと比べて控えめな状態。ケチャップ感も抑えられた仕上がりですね。



話によると三菱重工の中まで出前してくれるお店みたいで、昼夜問わず動き続ける長崎の生命線「三菱重工」を影から支えてくれるお店になってました。


■店舗情報■
店名:民宿・お食事処 獅子林
住所:長崎市深堀町3丁目286-3(地図
営業時間:午前11:00〜午後2:00まで
店休日:なし

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【キッチンつどい】トルコライス(700円)
「ドラフト マスターズスクール」に通ってみたい。神崎です。

長崎も梅雨明け宣言がされて、これから夏本番な季節。ビールが美味しい時期になるのですが、このビールの注ぎ方のプロ技が習得できる学校があるみたいですね。
身に付けておくには便利なスキルかもしれませんが、確実に宴会では注ぐ係になるのは必須でしょうね(汗

まあ、そんな事はどうでも良いとして。


今日のトルコライスは、長崎市内中心部から野母崎半島を南下する事数十分。到着したのは長崎の基幹産業と言われている「三菱重工長崎」を目の前に控える長崎市は深堀町。
長崎港の内側にあるという地理的条件もあってか、この付近には重工業の工場が多くある工業地帯なのですが、そこで働く人々の住宅地に沿うようにしてあるのが「つどいチェーン」。
民宿やライブハウスなどを経営されている所なのですが、そんな中にレストランも同時にされていて、しかもトルコライスまであるとの情報があり、行ってきたのです。

道沿いに飾られている大きな看板にナビゲートされながら、初めて入る深堀の住宅地を進む事、数分。キッチンつどいのお店へ到着。
さっそく店内に入ってみると、そこはゆったりとした広さのインテリア。テーブル席5席とカウンターが用意されてるのですが、カウンターの奥にはウイスキーやリキュール類の棚もあり、夜にはバーになるみたいですね。

メニューを確認してみると、ラーメンやカレー、ハンバーグなどのバリエーションが豊富なものがありましたが、その中にしっかりとトルコライスの文字も発見。
周りは作業着を着た方たちばかりでしたが、さっそくオーダーしてみました。




キッチンつどいのトルコライス(700円)みそ汁付




さっぱり目の「ドライカレー・スタイル」。




自家製のドミソースをたっぷりとかけたトンカツ。基本に忠実に薄目ですね。




正統派 日本洋食のナポリタン。このボテボテ感がたまりません。




ドライカレーにトンカツ、ナポリタンとサラダが別皿に付いてくるスタイルのトルコライス。みそ汁も付属するのが嬉しいポイントですね。

卵、ネギ、ベーコンを入れたドライカレーは、肉体労働者の方々が多くやってくるお店としては珍しい、さっぱりした味付け。
それほど辛さもなく、するすると食べやすい仕上がりですね。

基本に忠実に再現された薄目のトンカツには、隠し味というよりも、贅沢にたっぷりと入れられた赤ワインの風味が生きたドミソースがたっぷりと。
ちょっと酸味があるソースですが、これはこれでいいですね。


そして注目なのが、このナポリタン。
皿の半分ほどを占めるボリュームですが、太めのパスタを使ってケチャップ感あふれるボテボテッとした仕上がり。このもちもち感もたまりません。



暑い日でも寒い日でも、厳しい肉体労働をされている方々を胃袋から支えてくれるキッチンつどい。
日本の底力、長崎の底力を影から支えてくれるお店になっていました。



■店舗情報■
店名:キッチン つどい
住所:長崎市平瀬町1-7(地図
営業時間:午後12:00〜午後2:00/午後5:00〜午後8:00まで
店休日:不定休
備考サイト:つどい亭オフィシャルページ

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【海の家レストラン ザザビー】トルコライス(840円)
夏までに彼女が欲しいと思いながら夏になりつつある。神崎です。
次はクリスマスまでに…と思いながらクリスマスを迎える事になるでしょう。たぶんおそらく。というかほぼ確定の予定で。

まあ、もう慣れているのでどうでもいいんですけどね。


そんなわけで、今回行ってきたのは、長崎市内から南へ走る事数十分。
長崎の海水浴場として有名な「脇岬海水浴場」。
その隣にある『海の家』としても存在するレストラン「ザザビー」です。

晴天に恵まれた天気でしたが、まだ梅雨明け前という事で波も高く、泳いでいる人は皆無な状態の砂浜でしたが、それは本格的な夏がやってきた後の楽しみに取っておくとして店内へ。
中に入ってみると、テーブル10席以上の広いスペース。
アルバイトのウェイトレスさんもたくさんおり、夏のドラマが生まれそうな雰囲気ですね。

沢山の種類のアイスクリームが自慢らしいのですが、とりあえずはトルコライスの文字をメニューの中から発見。さっそくオーダーしてみました。





ザザビーのトルコライス(スープ付・840円)



初めて遭遇する「ケチャップライス・スタイル」。



カツには、具材たっぷりのハヤシライスっぽいソースがかかります。



サクサク度が高いカツ。しっかりした肉質ですね。



細めのパスタを使ったナポリタンは、バターの風味を効かせたスタイル。


初めて遭遇する「ケチャップライス」を使ったスタイル。
グリーンピースとコーン、人参などを具材として使われてますが、なぜか『海の家』という感じがひしひしとするスタイルですね。
なぜケチャップライスで海の家なのかは謎なのですが、その空気が感じれます。

ちょっとぶ厚めなカツには、ハヤシライスのルーと同じような物がたっぷりとかかります。マッシュルームや切り落とし肉、玉ねぎなど具材もふんだん。

玉ねぎとマッシュルーム、ベーコンを入れたナポリタンは、細めのパスタを使ってバターの風味を効かせた状態。昔風のボテボテっとした食感です。


輝く太陽、キラキラときらめく砂浜と海。
青春の1ページとして、夏の海とトルコライスを食べるにはピッタリの環境でしょうね。



■店舗情報■
店名:海の家レストラン ザザビー
住所:長崎県長崎市脇岬町2785(地図
営業時間:午前11:00〜午後9:00
店休日:水曜日


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【ビッグシェフ たんぽぽ(江川マリンスポーツセンター内)トルコスペシャル(710円)
最近コーヒーメーカーを買い換えた。神崎です。

物持ちは良い方だと思いますが、さすがに3年前に980円で買ってきたコーヒーメーカーを今まで毎日の様に使っていたのに、今まで壊れなかったのが奇跡でしょうね…(汗

まあ、コーヒーメーカーはどうでもよいとして。


今日のトルコライスは、長崎市の中心部から南へ走る事数十分。
終わってしまったゴールデンウィークなど、人気が集中する施設「江川マリンスポーツセンター」へ行ってきました。

長崎市内に3つあるボーリング場のうちの一つで、大型連休などで帰省した方が地元の友人や家族と良く行く有名ポイントの一つになってます。
深夜まで営業する事もあり、暇な大学生などにも人気があるボーリング場みたいですね。
#私が学生の時も、免許取立ての体で中古車に友達を満載して行ってました。


このボーリング場の1階にあるレストランが、「ビッグシェフ たんぽぽ」。
店内に入ってみると、ボーリングを終えた団体さんでも収容できるように、ちょっと広めなスペース。テーブル12席程度で、5人がけできる丸テーブルも設置されてますね。
インテリアもなぜかビアガーデンっぽい感じになっており、冬でも夏のお祭り雰囲気が楽しめるでしょう。

この店では「トルコライス」という名前ではなく、「トルコスペシャル」になっていますが、トルコライスそのものみたいですので、さっそくオーダーしてみました。




ビッグシェフ たんぽぽのトルコスペシャル(710円)




チャーハンみたいなドライカレー・スタイル。ちょっと油多め。




スタンダートな薄目のカツ。ドミソースがかかります。




カツの上には、一口大のハンバーグも。嬉しいおまけですね。




ナポリタンは具なしで。皿の半分を占めるほどのボリュームです。



ドライカレー・トンカツ・ナポリタンにサラダが同皿につくトルコライス。

人参と卵を入れたドライカレーは、チャーハンっぽい仕上がり方。少々油が多目ですが、辛さはほとんど感じない味付けですね。
基本に忠実な薄目のカツは、ちょっと硬い食感。ドミソースがたっぷりとかかりますが、カツの上には一口大のハンバーグもサービスされてました。
これは嬉しいおまけですね。

ドライカレーより広い面積を誇るナポリタンは、細麺で具なしのスタイル。
このチープさがトルコライス感を演出してますね。


ボーリングを楽しんだ後でも楽しめるトルコライス。
帰省した際に友人たちと手軽に楽しめる施設になってました。



■店舗情報■
店名:ビッグシェフ たんぽぽ(江川マリンスポーツセンター内)
住所:長崎県長崎市江川町120-3(地図
営業時間:午前11:30〜午後10:00
店休日:なし
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【グリーンバンブー】バンブー特製トルコ(風)ライス
【グリーンバンブーは、時津町に移転しました。↓新記事】

1日1食はトルコライス!(嘘
”日本で一番トルコライスを食べた男を目指す”神崎です。

今日のトルコは、ソーシャルネットワーク「MIXI」のトルコライス部から発生した「それ行け!トルコライス探検隊」メンバーでの実食会となりました。


新規に隊員を2名増やし、栄えある第2回目の実食会の舞台となったのは、長崎南部にある銘店「グリーンバンブー」。シュールな外観と出される料理のギャップが激しい店です。

前回は、この店でステーキトルコを実食し、その味の素晴らしさに恐れおののいた記憶がありますが、この店にはまったくオリジナルのトルコライスが存在するのです。
それは、「バンブー特製トルコライス」というメニュー。
すでにこの料理を食べた事がある人のコメントによると、外観は「トルコライス」では無く、全然違う料理になるらしいのですが、その旨さに絶対に驚くという。

昼時に行けば絶対に満員で入れない店だと認識していたので、今回は開店直後の午前11:30に合わせて突入。さすがに、この時間帯ならお客は誰もおらず、隊員の5名全員が席に着くことが出来ました。

隊員のほとんどがステーキトルコをオーダーしているのを横目に、自分も食べたい衝動を抑えつつ「バンブー特製トルコライス」をオーダー。
#隊員のライトさんは、私と同じモノをチョイスしてました。(さすがチャレンジャー)


そして、出てきたものがコレ↓




バンブー特製トルコライス(1,050円)




カレーソースベース。激旨!



噂通り、見た目は全然トルコライスの形をしておらず、またごった煮をご飯にかけたような外観に「ひいて」しまう方も多くいるかと思います。

しかし!
このトルコライスが、また信じられない程、激ウマ!!



玉ねぎ、ピーマン、にんじん、薄切り肉、エビをカレーソースで炒め、サワークリームで仕上げたモノなのですが、その味のバランスというか、まさに絶品なのです。


で、なぜこれが「トルコライス」と言うのかをシェフに聞いてみた所、これは「トルコ風ライス」であるとの事。トルコ料理というのは、ヨーグルトで仕上げたモノが多く、羊肉を使ったこんな料理があるらしい。
そこで、「トルコライス」ではなく「トルコ風ライス」となった訳である。


カツも無く、スパゲティも無い料理。
しかし、その旨さはまさに脱帽の領域にある逸品でした。

グリーンバンブー、恐るべし。



←ずらりと並んだ隊員のトルコライス。
みんなもステーキトルコに舌鼓を打っていました。

↓パンが1切れあれば、ソースを全部平らげるのに…





■店舗情報■
店名:グリーンバンブー
住所:長崎市深堀町1丁目161-15(地図
営業時間:11:30〜14:30 17:00〜20:30
店休日:月曜日・第三火曜日・お盆・正月休み

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【グリーンバンブー】ステーキトルコ(1,280円)
【グリーンバンブーは、時津町に移転しました。↓新記事】
http://turkishrice-maniax.ks-depots.com/?eid=396774



絶品のトルコライスを出すと評判の「グリーンバンブー」に行ってきました。

『グリーンバンブー』は、長崎市中心部から車で約30分ほどにある深堀町。とてもシュールな町並みの中に溶け込むように存在する名店です。ちなみに、店内はカウンター席のみ。
慣れない人は思わず引いてしまいそうな店と思いますが、この見た目とは裏腹に、シェフはフルコースを作れる程の本格派なのです。(実際に予約が必要だけどフルコースも用意されています。)

特筆すべきは、この店のトルコライス。
「トルコライスとは?」に書いた、スタンダードなトルコライスとはまったく違う、完全オリジナルのトルコライスを出すそうです。(本当のトルコ料理に近いとのこと)
しかしながら、その「オリジナル・トルコライス」よりも上を行くトルコライスがあるとの事。その名は、「ステーキトルコ」。

シェフが気に入る肉が手に入らなければ、絶対に出さないというこだわりの逸品。その幻のメニューを運良く食べる事が出来ました。



「ステーキトルコライス(1,280円)」


まず、どうしても気になって仕方が無いシェフこだわりのステーキ肉。
これがすごい!スーパーで買うと確実に2,000円以上のコースを行ってしまうそうな肉質。また、焼き方も熱が中まで通った本物の「レア状態」。
ライスは「ドライカレー」ではなく、グリーンバンブーオリジナルの「バターライス」になっています。これもまた絶品。
ほのかにピリッと効く粗挽き黒コショウがニクイですね。


「ステーキトルコ(1,280円)」。

これは、価格以上の味わいが楽しめます。



■店舗情報■
店名:グリーンバンブー
住所:長崎市深堀町1丁目161-15(地図
営業時間:11:30〜14:30 17:00〜20:30
店休日:月曜日・第三火曜日・お盆・正月休み

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行く!撮る!食べる!実食系トルコライス専門ブログ。
それが「トルコライス マニアックス」。
■当ブログ記事に書かれている内容は、私『神崎 貴彦』の個人的感想によるものです。

■現在の記録数:287食・265店舗
ゆっくりですが記録更新中です。

■画像付トルコライス一覧ページを作りました。(暇を見つつ更新します)
 ・長崎市内版  ・長崎市外版


■雑誌「CREA」2016年8月号の特集で記事を書かせて頂きました。


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KBC九州朝日放送「夢見カフェ(6月20日放送)にトルコライスの達人として出演しました。(2008年6月20日)

PS3ソフト「まいにちいっしょ」内の情報番組『トロステーション』に、長崎特集「トルコライス」の画像を提供しました。(2008年5月26日)

朝日放送系「にっぽん菜発見」に「トルコライス案内役」として出演しました。(2008年2月24日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『甘い飲み会』に出演しました。(2008年1月25日)

RKB毎日放送内「今日感テレビ」でも放送されました。(2007年2月1日)

NBC(長崎放送)報道センターNBC内の特集に出演いたしました。(2007年1月30日)

長崎新聞(2007年1月20日付)の『ナガサキフリースタイル』コーナーで紹介してもらいました。(2007年1月20日)

All about JAPAN内の『料理のABC』にオススメリンクとして紹介されました。(2006年12月9日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ3(2006年10月21日)』に出演しました。

日刊ゲンダイ8月11日号「読むサイト」にて紹介されました。(2006年8月12日)

『Yahoo!JAPAN 今週のオススメサイト』に選ばれました。(2006年7月10日)

KRY(山口放送)でも『ニュースリアルタイム内特集』が放送されました。(2006年7月8日@放送日未確認)

日本テレビ系列「NIB」の『ニュースリアルタイム』(BS日テレでも全国枠で放送)に出演しました。(2006年6月29日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ(2006年2月11日)』に出演しました。

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『トルコライスのすべて(2006年1月14日)』に出演しました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさき内テクテクナガサキVol.2(2006年1月11日)」にゲスト出演いたしました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさきVol.19(2005年11月15日)」にゲスト出演いたしました。

ブログポータルJUGEM「ポケマガ9月号」にて紹介されました。

ザ・ながさき2005年8月26日号「目指せ@星」にて紹介されました。

取材費用捻出コーナー