【おでんと石ころのお店 ゆう】トルコライス(700円)

好きなおでんの具材は「卵、大根、牛すじ」。神崎です。

寒い日々が続いていますし、こんな日には「おでん」がたまらないですね。先日には長崎でも超雪が振りましたし…
※長崎では1cmで大雪、それ以上は超雪。10cmを超えると天変地異。

ちなみに20歳になるまで「はんぺん」は「白くてふわふわしているもの」ではなく、半月状になった薄い揚げ蒲鉾の認識ですた。(長崎でははんぺんと言ったら、それなのです。)


まあ、おでんネタはそれくらいにしておいて。


今回のトルコライスは、長崎市内を離れて東長崎から諫早市方面へ。
「たらみのゼリー」として、全国的に有名なゼリー工場がある「多良見町」へ行ってきました。

このたらみゼリーの工場の前には、賞味期限が1日という生ゼリーが食べられるお店があるのですが、その隣にあるのが今回の目的地。

お店の表側には「おでんと石ころのお店」という旗がたくさん飾られていますが、そんな中に「トルコライス」の文字を発見。行ってみたのです。


店内に入ってみると、木材を多く使ったウッドハウス的な落ち着いたインテリア。
テーブル4席にカウンターのみといった客席ですが、スペースをたっぷりと取ってあるためか、かなりゆったりした感じになってますね。
壁には油絵や「石ころ」の名前のとおり、真珠や天然石のアクセサリーが展示・販売されています。

メニューを確認すると、一番上に「トルコライス」の文字が。
そのほかには、ハヤシライスなどの洋食メニューがありますが、「おでん」の名前通りに様々な種類のおでんメニューも。「いかめし」が自慢のお店みたいですが、中には「おでん定食」なるメニューもありました。

目白押しなおでんメニューには目をくれず、トルコライスをチョイス。オーダーしてみました。





「おでんと石ころのお店 ゆう」のトルコライス(700円)






細切れのハムを具材にして、ごま油をたっぷりと使った「チャーハン・スタイル」。 …ん?





ちょっぴり薄めのカツの上からは、ドミソースがたっぷりと。





細めのパスタを使ったナポリタンは、たまねぎとインゲン豆を具材に入れて。こってり味ですね。



細切れにしたハムを具材に使い、ごま油をたっぷりと入れて仕上げたチャーハンに、カツ、ナポリタンとサラダが同皿に付くスタイルのトルコライス。

…どこかで見たことがあるスタイルのトルコライスですね(滝汗


ごま油をたっぷり使ったチャーハンは、とても良い香りで出来たてのアツアツ・ホクホク。
ちょっぴり柔らかめに炊き上げたご飯で、かなりのこってり味。

というか、この味は「レストラン金子」で出されていたトルコライスのチャーハンに酷似しているのですががが…


薄めのカツの上からは、ドミソースがしっかりとかかり、歯ごたえあるしっかりとした肉質。細めのパスタを使ったナポリタンは、たまねぎとインゲン豆を具材に入れたスタイル。
ケチャップ感は抑えられているのですが、バターをたっぷりと絡ませていて、かなりのこってり味。

このガツン!とくるこってり味仕様のトルコライスは、まさしく惜しまれながら閉店してしまった銘店「レストラン金子」のトルコライスに酷似していますね。


あわてて店主に聞いてみると、なんとレストラン金子さんから1ヶ月間にわたって、みっちりと教えてもらったというのです。

アストリアからグリーンバンブー、そしてレストラン金子と、名だたる銘店が閉店していく中、あの味を味わう事は二度と出来ないと思っていましたが…
なんと、多良見町でレストラン金子の味に出会えるとは、かなりの驚きでした!


まだ若い店主ががんばって運営されているみたいですが、あの味を後世に伝えるため、これからもがんばってほしいと願う、奇跡の一店でした。


ふふふ、いい店見つけたぞ♪




■店舗情報■
店名:おでんと石ころの店 ゆう
住所:長崎市中里町1680-3地図
営業時間:午前9:0〜午後9:00
※トルコライスは午前11:00〜午後3:00
店休日:木曜日

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【厨屋】トルコライスセット(1,200円)
kuri_001.jpgカキ氷と大判焼きを同時に食べるのが大好きな派。神崎です。

夏本番ともあって、あちこちで夏祭りが開催されているみたいですね。
この夜店で食べるものの中で、「カキ氷」と「大判焼(もしくはタイ焼き)」。冷たい物と熱い物の組み合わせで、絶妙に旨いものなのですが、最近は「大判焼き」を夏祭りの会場で見かける事がなくなりつつあります…(涙


スキマですよ!業者の方々!(ぉ


と、ネタ投入はこれくらいにしておいて。

今日のトルコライスは、長崎市内を離れて東長崎地区へ行ってきました。

長崎市内中心部から国道34号線を通って、諫早市方面へ。
東長崎周辺の道の途中から左に曲がり、さらに数分行った所にある「現川駅」周辺。
この現川駅は、はるか昔に私が仕事が遅くなり、終電に乗ったとき経由を間違って乗ってしまって焦って降りた駅でもあるのです(汗

周りは緑一色の山々が迫り、川も流れているマイナスイオンに優れたポイントで、この付近を散歩するだけでも、かなり気分転換になりそうですね。

そんな中にぽつんとあるのが、今回の目的地「厨屋」。
昔は東長崎にあったイタリアン兼和風レストランだったとの事ですが、この地へ移られたのです。


店内に入ってみると、お店周辺の様子と同じような和風なスタイルで落ち着いた空気。
木材を主体にした、ウッディーな感じに仕上がってますね。
4人掛けのテーブル席が5席と、中2階になっているところに座敷が2席といった、ちょっとこじんまりとしたインテリア。

メニューを確認してみると、ランチメニューなどが数種類あるのみで、厳選された料理を出されているみたいですね。
そんな厳選メニューの中に、情報とおり「トルコライス」の文字をしっかりと発見。
早速オーダーしてみました。




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厨屋のトルコライスセット(1,200円)



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しっかりした肉質のトンカツ。上からはハヤシライスソースがたっぷりとかけられてます。



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珍しい「ハヤシライス・スタイル。久しぶりに食べましたね。



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ナポリタン…ではなく、トマトソーススタイルのパスタ。



やってきたトルコライスは、トンカツにハヤシライス、トマトソースのパスタとサラダが同皿に付くスタイルのトルコライス。ハヤシライス・スタイルなのは、かなり珍しいですね。

衣を薄く付けて揚げられたカツは、ちょっとぶ厚めな感じでしっかりとした肉質。実に食べ応えがありますね。

玉ねぎとバラ肉のみという、シンプルな具材のハヤシライスソースは、じっくりと煮込まれたようなコクのある仕上がり。

細めのパスタを使ったトマトソースのパスタには、いんげん豆と玉ねぎ、ウインナーを具材に使った具沢山になってます。


ちょっと値段は高めですが、周りの空気といい、お店の雰囲気といい、かなり気分転換になりそうな、そんな1店でした。




■店舗情報■
店名:厨屋
住所:長崎県長崎市現川町12地図
営業時間:(ランチタイム)午前11:30〜午後14:30
(ディナータイム)午後17:00〜午後21:00
店休日:無



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【ハンドメイドキッチン こころ】トルコライス弁当(650円)
「一人ランタンフェスティバル」に次ぐ、シュールな表現を考えていたところ、『一人龍踊り』というキーワードを思いついた。神崎です。
(注:不可能です。

おくんちも終了して、気が付くと今年もあと2ヶ月を切っているという事に、ちょっと驚きを感じながらこんな事を思いついてしまいました…(ぉ

まあ、そのキーワードの使い道は無いと思いますので、メモ帳のどこかに飛ばしておくとして。


今回のトルコライスは、長崎市内中心部から車で数十分。長崎市の東側「東長崎」は矢上界隈に行ってきました。

実はこの一帯、私の母校があるお膝元の町で、学生の頃はこの一帯で食べたり飲んだりしていた思い出深い町だったりするのです。

そんな矢上地区の真ん中を通っている県道34号線を多良見方面に向かう途中にある小さなお弁当屋さんがあります。
情報によると、なんと元お坊さんだった方が開業したという、ちょっと変わったお弁当屋さんなのですが、なんとココにもトルコライスがあるというので、行ってきたのです。


店内に入ってみると、もちろん食べるスペースは無く受付カウンターのみの控えめなインテリア。
注文を受けてから作り始める為、10分ほどかかりますと伝えられ、車の中で待つこと数分。わざわざ車の中まで持ってきてくれました。





ハンドメイドキッチン こころのトルコライス弁当(サラダ・スープ付650円)



基本通りに再現された薄めのカツには、ドミソースもしっかりと。



バターの香りをしっかりと効かせた、具材は無しのシンプルなドライカレー・スタイル。



黒コショウと刻み玉ねぎのみを入れた、これまたシンプルなナポリタン。



具材を一切使わない、実にシンプルなドライカレーに、カツ、ナポリタンというシンプルなスタイルのトルコライス。
…なのですが、なんとこのお弁当には別容器で「サラダ」と「スープ」まで付いてくるという驚きのボリューム。お弁当でここまで付けてくるのは初めての体験ですね。


バターの香りをバッチリ効かせたドライカレーは、ほんのり控えめな辛さ。
具材は何も使われていないシンプルなドライカレーですが、濃い味系ではなく、おだやかな感じの仕上がりですね。

ほんのり黄金色に揚げられたカツは、トルコライスの基本に忠実な薄めのスタイル。肉本体にしっかりと下味を付けられている上に、ドミソースもしっかりと。手抜き無しで、じっくり作られている感じです。

黒コショウと刻み玉ねぎのみを具材として使ったナポリタンは、シンプルなドライカレーと対照的なコッテリ味仕上げ。
生野菜のサラダや、手製のオニオンスープが付いてくる所といい、まさしく元お坊さんが作る「心が穏やかになる」一皿でした。



■店舗情報■
店名:ハンドメイドキッチン こころ
住所:長崎県長崎市矢上町241-8(地図
営業時間:11:00〜20:00
店休日:不定休

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【食事処なかしま】トルコライス(600円)
カレールーの中に「ステーキ肉」を入れて煮込み、『ステーキ・カレーライス』とすると、かなり幸せになるのでは…?と思いついた。神崎です。

最近食べたステーキは、この取材の時に食べたのですが、やはり肉塊を食べると幸せになれますね。他には「白玉ぜんざい」とか「クリームあんみつ」とかでもOK。我ながら安上がりで助かってます(ぉ


まあ、そんな事はどうでもいいとして。


今日のトルコライスは、長崎市内中心部から車で30分ほど。やってきたのは、長崎市の東部「東長崎」は、網場町。私の母校でもある「長崎総合科学大学」のふもとまで行ってきました。

前にここへ来たのは、ちょうどこのテレビ撮影の時に行ったきりになっていたのですが、改めてまわりを見てみると、私が在学中には無かったお店などが出来ていて、どんどん便利になっていってるみたいですね。
#昔は本当に何もない地帯だったのです…(涙

その撮影を終えた後、通りかかったお店の店頭にあったメニューの中に、「トルコライス」という文字を発見し、ずっとチェックしていたのですが、今回ようやく行くことができました。
そのお店とは、大学からふもとの道に出る途中にある「食事処なかしま」です。

以前はたしか別の名前のお店だったような気がするのですが、店内に入ってみると、そこは新しいウッドパネルが壁全面に張られた、爽やかな雰囲気がするインテリア。ちょっと沖縄風っぽい感じですね。
4人かけのテーブルが5席程度で、思ったよりは広めな店内。学生さんが行う、ちょっとしたパーティや部活の打ち上げなどにも使えそうな広さです。
メニューを確認してみると、さすがに「カレーライス」や「ピラフ」「各種定食モノ」や「丼モノ」などが主流になっているみたいですが、その中に「トルコライス」の文字もしっかりと再確認。
ハンバーグを追加した「ハンバーグのせ」というオプションや、女性向けに「ハーフトルコライス」という物もありましたが、ここでは基本的な「トルコライス」をチョイス。オーダーしてみました。



食事処なかしまのトルコライス(600円)



ドライカレーにカレールーがかかる贅沢なスタイル。



薄切り肉をミルフィーユ風に重ねたカツ。



バターの風味豊かな、基本に忠実なナポリタン。もちろん具無し。


トンカツ、カレールーをかけたカレーピラフにナポリタンという構成のトルコライス。カレーピラフにカレールーがかかる贅沢スタイルがいいですね。

グリーンピースに人参、玉ねぎを具材として使ったカレーピラフは、油をたっぷりと使ったコッテリ味仕上げ。その上にはカレールーがかけられていますが、これは学生さん向けなのか、結構辛めな味付けになってますね。

基本に忠実なカツは、もちろん薄目…と思いきや、なんと薄切り肉をミルフィーユ風に重ねて揚げられた状態。工夫しているみたいですね。

細めのパスタを使ったナポリタンは、もちろん具無しで。
バターをたっぷりとからませて、ボリュームたっぷりに盛り付けられています。


安くて、お腹いっぱいになれるように…と、おばちゃんの心遣いと工夫が垣間見える一皿になってました。


■店舗情報■
店名:食事処なかしま
住所:長崎県長崎市界2丁目16-14(地図
営業時間:午前11:00〜午後3:00
店休日:日曜・祭日
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【長崎総合科学大学 学食】トルコランチ(350円・味噌汁付)
実は豆乳クッキーを作れる。神崎です。
ちょっと前から色々な所で宣伝を見るようになり、自分でも作れないかと試してみた所、以外と簡単に作れてしまいました。

まあ、味の方は保障しませんが…



今日のトルコライスは、梅雨入りしたはずなのに晴天続きの長崎市内から国道34号線を西側へ車を走らせる事40分程度の場所にある東長崎へ。
キラキラと輝く網場湾を一望できる環境にある「長崎総合科学大学」。ここの学生食堂に侵入してきました。

とは言っても、実は学生だけではなく一般の方も利用する事が出来るという素敵な学生食堂。ちなみにこの大学は、私の卒業校でもあったりします。

数年ぶりに歩く校門から数分で到着した学生食堂の入り口は、昔と変わらない姿。この前にある掲示板に、追試験の告知が張られていた事を思い出しますね(汗


ということで長崎総合科学大学の学生食堂。
この食堂は、学食によくある「食券を購入する」形式を採っており、入り口付近に設置している券売機よりチケットを購入してから、それぞれのメニューに分かれた受付(というか作っているブース)に持って行き、そこで食べ物を受け取るという『セルフスタイル』になっています。この時はトルコライス券が無かったらしく、パスタセット券を代用してました。

飾られているディスプレイの中から、無事に「トルコランチ」の文字を発見。さっそく券売機でチケットを購入して、一番奥にある定食系を出すブースへ行き、オーダーしてみました。




長崎総合科学大学 学食のトルコランチ(350円・味噌汁付)。安すぎる…




カツはかなりぶ厚め。ボリュームがすごいです。




カレーライスにも使われているカレールーをかけた「カレーソース・スタイル」



ナポリタン…では無く、これまた別メニューにも存在する「ミートソース」でした。




しかし、本当にすごいボリューム。これで350円という価格が信じられない…


トンカツに、カレーライスにも使われているカレールーがかけられた「カレーライス」と、ミートソースパスタにサラダが同皿になっているトルコライス。
同皿と言っても、微妙に仕切りが作られていて完全な同皿ではありませんが、サラダの水気やドレッシングがご飯の部分に流れ込まない設計になっていますね。(これがトルコ”ランチ”の名前の由来かもしれません。)

トンカツは、膨大量に押し寄せる空腹学生を一手に受け付ける為に揚げ置きされている感たっぷりの状態。なのですが、そのカツの厚さは約1cm強ほど。これはかなりすごいボリュームですね。
肉質は言うほど硬くはなく、しっかりと「肉、カツを食べているぞ!」という感じ。空腹学生にはありがたいトンカツになってますね。

そのカツを包むようにあるのは、たっぷりのカレールーをかけられたカレーライス。
人参、玉ねぎに豚の細切れ肉を具材として使われたカレールーは、これまた学生向けに作ったのか、少々辛めの味付け。
この味は私が在学中から変わらない味で保たれてますね。(これは懐かしい!)

一方のパスタは、ナポリタンでは無く「ミートソース・スタイル」。
この「ミートソースパスタ」だけのメニューもありましたので、おそらく同じ物が使われているみたいです。


しかし、本当にこの学食のトルコライスは、かなりのボリューム。
カレーライスにトンカツ、ナポリタンではありませんが、ミートソースパスタとサラダに、味噌汁まで付いていて350円。これは私が今までに食べたトルコライスの中で、最も安くコストパフォーマンスに優れたトルコライスになってますね。


とても採算が取れているとは思えない状態ですが、しっかりと腹ごしらえして、しっかりと研究に打ち込んでほしいという、学校側の想いが込められているような一皿になっていました。
うん、ココはまた行こう(笑




■店舗情報■
店名:長崎総合科学大学内 学生食堂(algo)
住所:長崎県長崎市網場町536(地図
営業時間:午前11:30〜午後1:20まで
(午後4:30までは「パスタコーナー」で食べられます)
店休日:土・日曜日
備考:情報によると、今回の「カレーライス・スタイル」以外に「ソバめし」「ドライカレー」「サフランライス」「ケチャップライス」の全5種類のパターンがランダムに出るようです。
参考リンク:長崎総合科学大学 オフィシャルサイト



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【博多ちゃおめん】トルコランチ(700円)

【2018年3月追加情報】

博多ちゃおめんさんは、別の場所に移転いたしました。

 

 

ココだけの話ですが、サクランボの枝を舌で結べる技を持つ神崎です。
学生時代に何気なく練習して覚えたのですが、おそらく私が身につけているスキルの中で、最も役に立たない技術でしょう…

その私の学生時代、ちょくちょく行っていた食堂がありました。それは東長崎の某所にある「博多ちゃおめん」。「ちゃおめん」と呼ばれる豚骨ベースのちゃんぽんを出す店でしたが、安く食べられる上にボリュームも多く、万年空腹の貧乏学生には嬉しい店だったのです。そんな思い出がある店の近くまで仕事で行く機会があったので、これはもう昼飯は決まりだとばかりに行ってきました。




博多ちゃおめんのトルコランチ(700円)




スタイルどうこうと言う前に、とにかく量がすごい…



今回は、メンチカツをチョイス。



ケチャップ度が高いナポリタン・スタイル。


スタンダートな「ドライカレー・スタイル」のトルコライス。
「ロースカツ」「ハンバーグ」「チキンカツ」「メンチカツ」「魚フライ」「コロッケ」の中からチョイスできるシステムですが、今回は店主自慢の逸品という「メンチカツ」を選んでみました。

オーダーしたすぐ後に、厨房からは肉を叩いている音が。おそらく注文を受けてから、その都度揚げる方式みたいですね。(揚げ置きしないのはポイント高し!)
で、私のトルコライス(メンチカツ・チョイス)なのですが…


とにかく、量がすごい。
これは、昔から変わらない量ですね。

卵、挽肉、玉ねぎなどの具材が入った大量のドライカレーに、
具材は入れずにケチャップ感あふれる、シンプルで大量のナポリタン。
そしてオーロラソース(ケチャップ&マヨネーズ)をつけた大量のメンチカツ。

ドレッシングをあえたゴボウサラダと、なぜか缶詰みかんが入った謎なサラダも同皿につきます。


万年空腹の貧乏学生や肉体労働者の方々には、まさしくピッタリのトルコライスでしょう。


■店舗情報■
店名:博多ちゃおめん
住所:長崎市田中町381-9(地図
営業時間:午前11:00〜午後2:30、午後5:00〜8:00
店休日:日・祝



≪現在46食目、折り返し地点まで残り4食!≫
 

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行く!撮る!食べる!実食系トルコライス専門ブログ。
それが「トルコライス マニアックス」。
■当ブログ記事に書かれている内容は、私『神崎 貴彦』の個人的感想によるものです。

■現在の記録数:288食・266店舗
ゆっくりですが記録更新中です。

■画像付トルコライス一覧ページを作りました。(暇を見つつ更新します)
 ・長崎市内版  ・長崎市外版


■雑誌「CREA」2016年8月号の特集で記事を書かせて頂きました。


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KBC九州朝日放送「夢見カフェ(6月20日放送)にトルコライスの達人として出演しました。(2008年6月20日)

PS3ソフト「まいにちいっしょ」内の情報番組『トロステーション』に、長崎特集「トルコライス」の画像を提供しました。(2008年5月26日)

朝日放送系「にっぽん菜発見」に「トルコライス案内役」として出演しました。(2008年2月24日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『甘い飲み会』に出演しました。(2008年1月25日)

RKB毎日放送内「今日感テレビ」でも放送されました。(2007年2月1日)

NBC(長崎放送)報道センターNBC内の特集に出演いたしました。(2007年1月30日)

長崎新聞(2007年1月20日付)の『ナガサキフリースタイル』コーナーで紹介してもらいました。(2007年1月20日)

All about JAPAN内の『料理のABC』にオススメリンクとして紹介されました。(2006年12月9日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ3(2006年10月21日)』に出演しました。

日刊ゲンダイ8月11日号「読むサイト」にて紹介されました。(2006年8月12日)

『Yahoo!JAPAN 今週のオススメサイト』に選ばれました。(2006年7月10日)

KRY(山口放送)でも『ニュースリアルタイム内特集』が放送されました。(2006年7月8日@放送日未確認)

日本テレビ系列「NIB」の『ニュースリアルタイム』(BS日テレでも全国枠で放送)に出演しました。(2006年6月29日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ(2006年2月11日)』に出演しました。

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『トルコライスのすべて(2006年1月14日)』に出演しました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさき内テクテクナガサキVol.2(2006年1月11日)」にゲスト出演いたしました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさきVol.19(2005年11月15日)」にゲスト出演いたしました。

ブログポータルJUGEM「ポケマガ9月号」にて紹介されました。

ザ・ながさき2005年8月26日号「目指せ@星」にて紹介されました。

取材費用捻出コーナー