【長崎玉屋1階フードコート】トルコライス(790円)
JuJuの新曲が入ったアルバムを借りようと、レンタル店に行って「じぇじぇのCDはどこですか?」と聞いてしまった。神崎です。

「DVDコーナーはあちらです」と言われながらも、「あ、いや、じぇじぇじゃなくて、えっと、JOJO?」「マンガコーナーは奥の左です。」
などと言ったやり取りを行った事は、ここだけの話にしておいてください。(ズキュゥゥゥン!!←JOJO立ちをしつつ)


まあ、ネタがわかる方が限られる出だしはこれぐらいにしておいて。


今回のトルコライスは、長崎市内中心部は「新大工町」へ行ってきました。
惜しまれながら弊店した、長崎に密着した営業を行っていた「長崎玉屋デパート」があった場所でもあります。

その「長崎玉屋デパート」には、最上階にレストランが存在し、地元長崎市民の胃袋を満たしてくれるポイントでもありました。(タマヤランチなど有名メニューも有)
閉店と共に、このレストランも使用できなくなってしまいましたが、なんと長崎玉屋の1階
で食料品を販売するスペースがあり、その一角で「レストラン(というかフードコート)」も復活し、トルコライスを提供しているという情報が入り、至急、行ってきたのです。


■参考記事:長崎玉屋デパート食堂のトルコライス(2005年3月20日取材)


国道側の入り口から暖簾をくぐって長崎玉屋内に入り、右側へ進むと見えてくるのが、今回の目的地である「長崎玉屋内フードコート」。
お寿司で有名な「若竹丸」さんなども入っているみたいですね。

入り口にあるチケット販売機で食券を購入し、オーダーするスタイルみたいですが、そんな中に情報通り「トルコライス」の文字を光の速さで確認。
間髪入れずにオーダーしてみました。




長崎玉屋1階フードコート内のトルコライス(790円)





基本通りな「薄めのカツ」に、ドミソースもしっかりとかかるスタイル。






細切れにしたピーマンと人参、玉ねぎ、ハムを具材にしたピラフ。薄味仕上げです。







ピーマンと玉ねぎを具材に使ったナポリタン。ケチャップ感をあえて抑えたスタイル。


オーダー後、すぐにやってきたトルコライスは、トンカツとピラフ、ナポリタンとサラダが同皿についてくるタイプ。みそ汁まで付属されています。
昔、最上階で提供されていたスタイルとは、違う感じになっていますね。


基本に忠実な「薄目」のカツは、サクサク度も上々でしっかりとした肉質。
ドミソースもしっかりとかけられており、トルコライスたる構成をしっかりと守っています。
ピーマンと人参、玉ねぎに卵、細切れにしたハムを具材に入れたピラフは、優しい薄味仕立て。どことなく懐かしい雰囲気がしますね。


かつて栄華を誇った長崎玉屋デパート。
ひっそりと食料品を販売していますが、昔の繁栄を取り戻す日を待ち望んでいるような店内で、思い出に浸りながら食べられるトルコライス。そんな事を考えてしまった一皿でした。


■店舗情報■
店名:長崎玉屋デパート1階 フードコート
住所:長崎市新大工町5番35(地図
営業時間:午前11:00〜午後7:30まで
店休日:なし


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【牛右衛門】トルコライス(950円)
今さらながら、「YOUTUBER」デビューをしてみたいと思い、色々と作業を続けている。
神崎です(ニヤリ)

もうすっかりメジャーな存在になっている動画サイト「YOUTUBE」ですが、色々と写真を撮り続けてきた私も、この動画サイトに何かアップしてみようと思い立ち、必死に編集ソフトの操作を勉強中だったりします(滝汗

まあ、どんな動画をアップできるかは容易に予想できそうな感じなので、あえて別の方向を進んでみようか、どうしようかと悩みつつ、色々と練習してまふ。

しばらくしたら一般公開すると思いますので、生暖かく待っていてくださいな。


まあ、それはそれでどうでもいいとして。

今回のトルコライスは、長崎市内某地域と言いますか、長崎市内のあちこちにある地元のチェーンレストラン「牛右衛門(ぎゅうえもん)」に行ってきました。
昔から存在しているチェーンレストランで、長崎市民にとっては子供の頃から見ている懐かしい感じのレストランではないでしょうか?

文字通り「牛肉料理・ステーキ」をメインとして格安で提供しているお店なのですが、なんと「トルコライス」も提供するようになったという情報を得て、行ってきたのです。

メニューを確認してみると、お財布に優しい「99(ぎゅうぎゅう)ステーキ」などのステーキメニューが並ぶ中に情報通り「トルコライス」の文字を発見。早速オーダーしてみました。




牛右衛門のトルコライス(950円)なんと「テイクアウト」もOK。





ステーキかと思いきや、なんと「ハンバーグ・スタイル」。





細切れにした人参を具材にした、シンプルなピラフにカレーソースがかかるスタイル。





ナポリタン…ではなく、ミートソース・スタイル。こちらでも肉ですね。




海老フライも1匹付属される。この配慮が嬉しいですね。



細切れにした人参のみを具材にした、実にシンプルな仕上がりのピラフに、ハンバーグ、海老フライとパスタがついてくるスタイルのトルコライス。全体的に小ぶりなボリュームですね。

控えめなサイズのハンバーグは、さすがステーキのお店というほど柔らかい肉質。
ホロホロに崩れるほどの柔らかさで、口の中ではトロリと溶けていきますね。

シンプルなピラフの上からは、カレーソースがたっぷりと。マイルドな味付けのカレーソースで、辛さを抑えたお子様でも安心の仕上がりです。
マッシュルームと玉ねぎ、ピーマンを具材に使ったパスタは、ナポリタンではなく「ミートソース」。
この部分でも肉を出してくるのは、さすが牛右衛門といったところでしょう。





■店舗情報■
店名:牛右衛門
住所:長崎県下に9店舗
営業時間:各店舗によって設定
店休日:各店舗によって設定
参考リンク:(株)牛右衛門公式サイト

 
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【セントヒル長崎内レストラン「カピタン」】トルコライス(980円)
そろそろ新しい車の購入を検討中。神崎です。

取材兼用として5年前に購入した「デミオ スポルト」ですが、諸事情により新しい車に買い替えを行う必要が出てきたのです。

何を買おうか色々と考えてますが、「アクア」か「BRZ」のどちらかでしょうね。
#方向性がまったく逆ですが(汗


まあ、例によってその際の支払いは、未来の私にお願いするとしておいて。


今回のトルコライスは、長崎市内中心部は「長崎駅周辺」へ行ってきました。

駅前から高架広場を通り、道路を渡って徒歩で坂道を登る事十数分。到着したのは、丘の上にあるホテル「セントヒル長崎」。
このホテルは、宿泊以外にも各種会議などにも使われる事で有名なホテルなのですが、1階にあるレストランで「トルコライス」が提供されているという情報を得て、行ってきたのです。

ロビーを通ってレストランの入り口に向かうと、途中に「懐かしき学校給食」というメニューが。イベントとして昔の学校給食で提供されていたメニューを出すみたいですね。


レストランの中に入ってみると、そこはテーブル席10席程度のやや広めなスペース。
ホテルの中のレストランという事もあり、ちょっと高級感が漂う雰囲気ですね。

メニューを確認すると、日替わりなどの各種ランチセット等がありますが、その中に情報通り「トルコライス」の文字をしっかりと発見。
「カレーソース」か「デミソース」のどちらかを選択できるとの事なので、オーソドックスな「デミソース」をチョイス。早速オーダーしてみました。




セントヒル長崎内レストラン「カピタン」のトルコライス(980円)






ちょっと薄めのカツ。長崎県産の「うずしおポーク」というブランド豚肉を使用。






細切れにした人参のみを具材に使った、シンプルな構成のピラフ。こちらも長崎県産米。






ナポリタンではなく、トマトソースを使ったパスタ。



オーダー後、数分でやってきたトルコライスは、トンカツにピラフ、トマトソースのパスタとサラダが同皿についてくるスタイルのトルコライス。付属でドレッシングが別皿に付いてきます。

細切れにした人参のみを具材に使ったピラフは、長崎県産の米を使っているとの説明がメニューに書いてます。ちょっと硬めに炊かれたご飯で、こってりとした味付け。

ドミソースがかかったカツは、ピラフと同じく長崎県産の「うずしおポーク」というブランド豚肉を使っているとの事。
ちょっと薄めにスライスされたカツで、しっかりとした下味をつけられていて、食べ応えがあるカツですね。

パスタはナポリタンではなく、トマトソース仕立て。
こちらは生パスタにこだわっているみたいで、もちもちとした食感です。


付属されたサラダも、なんと飾り切りをつけられている仕上がりで、こちらも「長崎県産」の野菜を使用しているとの事。なんとも「長崎県産」にこだわった、地元愛に包まれた一皿でした。




■店舗情報■
店名:セントヒル長崎内レストラン「カピタン」
住所:長崎県長崎市筑後町4-10 地図
営業時間:午前10:00〜午後9:00
11:00〜14:00(ランチ)
店休日:年末年始
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【レストランカフェ ヴィンテージ】トルコライス(800円)
 iphone5で撮った最初の画像は「黒烏龍茶」。神崎です。

ひるじげドンの収録&放映も無事に終えて、ほっと一安心な日々を送ってます。
#戦隊ヒーローっぽくなってましたが(汗

ちなみに取材で行った「ゆう」さんからはサインをおねだりされた事も貴重な体験でしたね。
※お店に行くとあるかも

何気に初サインだったこともあり、今後はサインの研究もしていこうかと思ってますが、とりあえずはゆっくり考える事にしておいて。


今回のトルコライスは、長崎市内中心部は茂里町へ。
長崎市民のお買いものポイント「ココウォーク」や長崎新聞社、長崎文化放送本社などがあるポイントですが、この地域を代表する施設といえば「ブリックホール」でしょうね。
この「ブリックホール」は、いわゆる学会や発表会などを行う施設なのですが、全国から多くの方々が集まる場所であるため、かなり広大な施設になっています。
そんなブリックホールの1階にあるレストランがリニューアルし、トルコライスを提供しはじめたという情報を得て、行ってきたのです。

店内に入ってみると、さすがに大勢の方々が集まる場所のレストランということもあり、50人は余裕で入れそうなスペース。インテリアも高級感を感じる雰囲気になってますね。
メニューを確認してみると、ステーキセット(かなり安い!)なども魅惑的なものもありますが、情報通り「トルコライス」の文字を発見。
「ズキュゥゥウウウン!」という効果音を(妄想上で)頭の上に出しつつ、光の速さでオーダーしてみました。




レストランカフェ ヴィンテージのトルコライス(800円)






ちょっと薄めにしたカツは、サクサク度高し。





ジューシーな感じがするナポリタン。別に茹でられたピーマンや玉ねぎが付属される。




薄味に仕上げたサフランライス。パスタとの味の調和がとれてますね。


やってきたトルコライスは、具無しのサフランライスにトンカツ、ナポリタンとサラダが別皿についてくるタイプ。
ほんのりバター風味のサフランライスは、具材を入れずに薄味に仕上げたスタイルでサッパリしていますね。刻みパセリが振りかけられていて、ちょっと高級感が出ています。

薄めの肉を使ったトンカツは、サクサク度が高い衣で揚げられていて、ドミソースもしっかりとかけられています。肉の旨みがにじみ出ていますね。
ジューシーな感じに仕上げられたナポリタンは、別に茹でられたピーマンと玉ねぎが上に乗せられた珍しい仕上がり。サフランライスと対照的なこってりとした濃い味仕上げです。


実はこのレストラン、県庁レストランでも有名な「坂本シェフ」が監修したトルコライスという事もあり、かなりの高レベルに仕上げられたメニューでもあるのです。
ボリュームも抑えられていて、年配の方にもオススメできる逸品ですね。






■店舗情報■
店名:レストランカフェ ヴィンテージ
住所:長崎市茂里町2-38地図
TEL:095-845-2989
営業時間:午前11:00〜午後9:00
店休日:年末年始以外 無休


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【イタリアン居酒屋 パスト・ヴィット】トルコライス(800円)
今年のホワイトデーは、ロールケーキ11本自作。神崎です。

毎年恒例になっている「職場のおばさま お姉さま方向けのホワイトデーお返し品」の自作ですが、今年は焼菓子ではなく「生菓子系」にチャレンジという事で、ロールケーキの練習を重ねて実施しました。

…さすがに量が量なので、家庭用オーブンとハンドミキサーの限界値を感じましたけどね(汗
まあ、その製作で卵を「60個」使ったのは、ここだけの話ということで(マテ


今回のトルコライスは、長崎市内中心部は浦上駅周辺に行ってきました。

国道206号線から1歩入った通りにあるお店「パスト・ヴィット(Past Vitto)」が、今回の目的。
このお店があった所には、以前「レストランかぷかぷ」というお店があったのですが、ちょっと前に閉店してこのお店に変わったそうなのです。(経営されている方は、まったく違う方です。)

ちょっとオシャレな外観で、コンセプトは「イタリアン+居酒屋」。
「イタ飯」と書くと、ちょっとバブリーな時代を思い出してしまいますが、「居酒屋」というキーワードも入れているとすると、気軽にイタリアンを楽しめるようにしたお店みたいですね。

店内に入ってみると、4人掛けのテーブル席が3つと2人用が1つ、カウンター席というインテリア。15~6人ほど入れそうで、貸切のパーティにも使われるみたいです。

メニューを確認すると、「イタリアン」の店名とおり、「前菜(アンティパスト)」や「ピザ」「パスタ」「魚料理」や「肉料理」から、「デザート系」や「カクテル、ワイン」なども色々と選べるようになっています。
自分で気にいった構成のコース料理を組む事ができますね。

そんな中に、「トルコライス」の文字を大発見。
早速オーダーしたところ、「トンカツ」と「メンチカツ」のどちらかを選べるとの事。
ここでは基本的な「トンカツ」をチョイスしてみました。





イタリアン居酒屋「パスト・ヴィット」のトルコライス(800円)








ロース肉を使用した、サクサク感しっかりのカツ。ドミソースもしっかり。






イタリアンなので、リゾット…と思いきや、なんと「チャーハン・スタイル」。こってり味です。






ピーマンと玉ねぎを具材に入れたナポリタン。ボリュームは控えめですね。



オーダー後、十数分でやってきたトルコライスは、「トンカツ」に「チャーハン」、「ナポリタン」とサラダが同皿についてくるスタイル。

イタリアンという名前から、「イタリアの米料理と言えば、リゾット…のトルコライス?」と考えていましたが、やってきたのは「チャーハン・スタイル」。
リゾット・スタイルのトルコライスもあると、ちょっと面白いですね(ニヤリ

卵とネギに、細切れにした玉ねぎ、人参を具材として使ったチャーハンは、しっかりした味付けのこってり味。ラグビーボール型にされているのが懐かしい感じでいいですね。

しっかりと揚げられて、サクサク感たっぷりのトンカツの上からは、玉ねぎとマッシュルームを入れたドミソースがしっかりとかかっています。
そのトンカツの下には、ボリューム控えめのナポリタンが隠されている仕様。
細めのパスタを使用していて、ボリュームも抑えているのでサラリと食べられますね。

数種類の葉物野菜を使ったサラダには、ドレッシングがしっかりとかかっており、ポテトサラダも付属するスタイル。サラダを手抜きしないでしっかりと作りこんでいて、これは嬉しいポイントですね。


トルコライスはランチメニューでの提供になるとの事ですが、夜でも100円アップになりますが提供は可能との事。
ケーク・サレ(パウンドケーキの塩味版・お食事系ケーキ)や各種ワインもあるので、ランチだけではなく、夕食にも使ってみたい一店でした。




■店舗情報■
店名:イタリアン居酒屋 パスト・ヴィット(Past Vitto)
住所:長崎市浜口町7-1地図
営業時間:午前11:30〜午後11:30(LO)
店休日:第2・4日曜日
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【ホテルクオーレB1F プリマヴェーラ】トルコライス(880円)

ランタンフェスティバルで100円ちゃんぽんを食べた事がない。神崎です。

ちょうど今の時期に開催されている、長崎の一大イベント「ちゃんぽんフェスティバル」。
じゃなかった、「ランタンフェスティバル」。
昔は100円でちゃんぽんが食べられるお店が出ていたのですが、最近は話を聞かなくなったため、おそらく出られていないのでしょうね。

一度で良いので食べてみたかったでふ…(涙


まあ、それはどうでもいいとして。

今回のトルコライスは、長崎市内はJR長崎駅周辺に行ってきました。

駅前の高架広場をJR側から渡って国道沿いのローソンの隣にあるホテル「クオーレ」の地下
1階にあるレストランにトルコライスがあるという情報があり、行ってきたのです。


ホテルの入り口から入ってすぐ右に、レストランへの降りる階段があり、下へ降りると入り口に食券を買う所があるシステムになってますね。

中は忘年会や新年会を行えるような広いスペースで、軽く30人ぐらいは入れそうな感じです。
スピーカーやプロジェクターを設置できる所もあり、イベントを行うにもよさそうです。





ホテルクォーレ地下1階 プリマヴェーラのトルコライス(880円)





ウインナーとたまねぎを入れた、ターメリックライス・スタイル。





カレーソースがかかるトンカツ。




細めのパスタを使ったナポリタン。



ウインナーを玉ねぎを具材にしたドライカレーと、とんかつ、上からはカレーソースをかけたスタイルのトルコライス。すりつぶした人参を入れたナポリタンとサラダが同皿につくタイプですね。

ウインナーの香りをつけたドライカレーは、しっかりと炒められた味付け。
食べごたえがあるカツの上からは、カレーソースがかかってます。
ベースト上のトマトが入ったパスタは、細めの麺を使ったスタイル。

小さめのマカロニグラタンも付属されていて、サラダはドレッシングをかけないスタイル。
何かイベントをするにはよいところですね。



■店舗情報■
店名:ホテルクオーレ地下1階 プリマヴェーラ
住所:長崎市大黒町7番3号地図
営業時間:午前6:30〜午前10:00
※トルコライスは午前11:30〜午後3:00
店休日:無休

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【長崎全日空ホテル グラバーヒル内レストラン PAVE(パヴェ)】トルコライス(1,500円)
先日、走行中にいきなりフロントガラスにヒビが入りました。神崎です…(滝涙

取材用兼足代わりとして3年前に買った新車だったのですが、飛び石が当たった形跡もなく、いきなりの出来事。

これはきっと宝くじに当たるという神様からの交信だと思い込む事にしておいて、黙って修理代の10万円を支払ってきました…(涙
#車両保険に入ってなかったので、保険は適用されませんでした…

今後は、しっかりと車両保険に入っておく事にしておきます(ぉ




まあ、その支払い分は未来の自分にいつものとおりお任せするとしておいて。


今回のトルコライスは、再び長崎市内中心部、観光地のメッカ「グラバー園」周辺へ行ってきました。

南山手のグラバー園に通じる、いわゆるお土産屋さんが立ち並ぶ地域の途中にあるホテル「グラバーヒル」。
観光地のすぐ近くにあるホテルとして、多くの方々が利用している有名ホテルなのですが、その高級な雰囲気から、宿泊以外にも各種会議などにも使われているみたいですね。

そんなホテルの2階にあるレストランでも「トルコライス」があるという情報があり、行ってきたのです。


遠くから見ても高級そうな外観で、入口に近づいていくにつれて強くなっていく「高級店価格の恐怖」。
お店は2階にあって、ホテルの入り口だけではなく、グラバー園へ続く道の途中からも入れるように
なってますが、その入り口に貼ってあったメニュー価格を見て、ちょっと一安心。

もう一度財布の中身を確認して店内へ。
店内スペースはさすがに広く、余裕で100人は入れそうな感じですね。
席まではダンディーな店員さんが案内してくれて、ちょっとセレブ気分を味わえます。


メニューを確認してみると、さすがに高級ホテルのレストランだけあって、オレンジジュースがなんと600円という価格。
そんな価格帯にビビりつつも、目標の「トルコライス」の文字を発見。さっそくオーダーしてみました。





グラバーヒルレストラン「PAVE(パヴェ)」のトルコライス(1,500円)






どことなく高級感ただようカツは、基本通りの薄めなスタイル。





ケチャップで味付けされた「チキンライス・スタイル」。






ナポリタンではなく、ミートソーススタイル。



オレンジジュース2杯分+アルファという価格でトルコライスが食べられる事を不思議に思っているうちにやってきたトルコライスは、トンカツにチキンライス、ミートソースのパスタとサラダが同皿に乗っているスタイルのトルコライス。
濃厚な味わいのポタージュスープも別皿で出てきました。

ケチャップで赤く色づけされたチキンライスは、グリーンピースに人参を具材に入れて、あっさり系の味付けに仕上げられた状態。とろりとした食感でいいですね。

ナポリタンではなく、ミートソースをかけられたパスタは、アルデンテに茹で上げられた麺でしっかりとした食感。作り置きではなく、その都度茹で上げているような感じがしましたね。


高級ホテルのレストランで味わうトルコライス。
トルコライスでありながらも、セレブっぽい空気を味わえる一皿で、ちょっと贅沢したいときには
ピッタリのポイントでしょうね。


食後にはコーヒーも付属。
時々は観光客の中に混じって、こんなお店でトルコライスを味わうのもいいでしょう(ニヤリ
#これでメイドさんがいると、さらにGOODなんですけどね(ぉ

■店舗情報■
店名:長崎全日空ホテル グラバーヒル内レストラン PAVE(パヴェ)
住所:長崎県長崎市南山手1-18(地図
営業時間:午前7:00〜10:00/11:30〜14:30(土日祝は〜16:00)/17:30〜21:30
店休日:無し
オフィシャルサイト:http://www.ana-gloverhill.co.jp/



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【喫茶レストラン ユーバン】トルコライス(850円)
■このお店は閉店されました。(2012.05.24確認)



uban_001.jpgた〜な〜ぼ〜た〜、も〜ちもち〜♪
神崎です。(ぉ

この数年、七夕は曇りや雨の日が多かったような感じがしていましたが、今年は珍しく晴れた日になりましたね。
私がいる地点からは、残念ながら天の川は見れませんでしたが、しっかりと願い事はさせてもらいました。
「iphone4が欲しい」と(願い事間違い


まあ、それはホワイトモデルの発売を待つこととしておいて。


今回のトルコライスは、長崎市内中心部より車で10分ちょっと。長崎市は三原台まで行ってきました。
この付近は、ちょうど前に行った「サテンドール」があるところの近くでもありますね。

このサテンドールの時の取材時に、どうもトルコライスがあるような雰囲気のお店だったのですが、調査不足で行ってなかったのですね。
しかしながら、このお店の常連さんと思われる方から、ここにもトルコライスがあるという情報を得て、行ってきたのです。

店内に入ってみると、そこは80年代を彷彿とさせるような歴史あるインテリア。
テーブルやイスにも歴史を感じさせるものがあり、私的にかなりGOODな雰囲気ですね。


メニューを確認してみると、カレーライスやパスタ、各種ランチメニューからドリンク、ケーキなどのデザート類も多く提供され、かなりの数がありました。
中には「クリームカツランチ」なる謎のメニューや、トルコライスに良く似た構成の「スパランチ」なるものがありましたが、そんな中に情報とおり「トルコライス」の文字もしっかりと発見。
間髪入れず、早速オーダーしてみました。




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喫茶レストラン ユーバンのトルコライス(850円)



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オーダーを受けてから揚げられるカツは、アツアツのサクサク。




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コマ切れにした人参やピーマンを具材にしたドライカレー・スタイル。



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細めのパスタを使ったナポリタンは、ケチャップ感あふれる仕上がり。




オーダー後、数分でやってきたトルコライスは、トンカツにドライカレー、ナポリタンとサラダが同皿についてくるスタイルのトルコライス。おまけにみそ汁まで付いてきます。

線状にドミソースをかけられたカツは、ちょっとぶ厚め。しっかりした食感の肉質で、揚げたてサクサクですね。
話を聞いてみると、オーダーを受けてから一枚ずつ揚げているとの事で、かなりの高ポイントですね。

コマ切れにした人参、玉ねぎ、マッシュルームを具材に入れたドライカレーは、それほどまで辛くは無い味付け。割と薄味になっているので、サラリと食べられますね。
このドライカレーと同じ具材を使ったナポリタンは、細めのパスタを使ってケチャップ感あふれる、昔ながらの仕上がり。

サラダもキャベツの千切りだけでなく、ポテトサラダやトマト、キュウリなど複数の野菜を使ってキチンと作られてます。



お店の方の話によると、このユーバンさんは今年で28年目になるお店との事。
お昼過ぎに行ったのですが、店内は満員状態で地元の方に愛されているお店みたいですね。

30年近くも昔から、ごく当たり前に提供し続けている「喫茶レストラン ユーバン」のトルコライス。
それは、長崎県民にとっての「ソウルフード」として存在する、トルコライスの原点の一部分を感じさせるような、クラシック・スタイルのトルコライスでした。




■店舗情報■
店名:喫茶レストラン ユーバン
住所:長崎県長崎市三原 2-13-4地図
営業時間:(平日)午前10:00〜午後22:00
(日・祝日)午前12:00〜午後21:00
店休日:無



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【カフェ チェント アニ】長崎三昧セット(1,280円)
chant_001.jpgiphone4は白を購入予定。神崎です。

先日、とうとう販売スタートしたiphone4ですが、
「予約では黒色のみ」とのことで、白が販売される夏すぎ頃に入手予定を想定しています。

まあ、カバーを付けたら色は関係なくなるとの考えもあって、(かなり)悩んでいますけどね(ぉ
もう黒でもいいかなぁ…どうしようかなぁ…



まあ、とりあえずは勢いに任せる事としておいて。

今回のトルコライスは、長崎市内中心部は「新大工町界隈」へ行ってきました。
近くには長崎市民の社「諏訪神社」や、今は無き名店「アストリア新大工町店」があったりするポイント。

この付近は「長崎の巣鴨」とも呼ばれていて、シルバー世代の方々に絶大なる人気を博している商店街がある所でもありますが、そんな中にあるお洒落なカフェ「チェント・アニ」にもトルコライスがあるという情報を得て、行ってきたのです。

国道に面する入り口から中に入ると、丸テーブルや6人掛けの大きなテーブルがあったりする、割と広めなスペース。柄を変えた布をかぶせたりして、それぞれのテーブルやイスが別のデザインになるように工夫されているみたいですね。

メニューを確認してみると、サンドイッチやパフェ、ドリアなどの軽食メニューが主体みたいですが、そんな中に「トルコライス」の文字もしっかりと発見。早速オーダーしてみました。






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カフェ チェント・アニの「長崎三昧セット(1,280円)」 珍しく石焼の器に入ってます。




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ちょっとぶ厚めなトンカツには、カレーソースがたっぷりと。





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ナポリタン…と思ったのですが、これはもしかして「五島うどん」の麺を使っているような気が(滝汗




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石焼の器に焼かれた、パリパリおこげ状態の「ドライカレー・スタイル」。




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セットについてくるサラダは、なんと皿うどんの揚麺を使った「長崎サラダ」スタイルで。







数分後にやってきたトルコライスは、なんと「石焼ビビンバ」で使われるような石焼の器に入ったトルコライス。ジュージューと焼かれている音が聞こえてきます。

トンカツにドライカレー、ナポリタンとサラダは別皿につくスタイルのトルコライス。
ちょっとぶ厚めなカツには、ドミソースではなく、たっぷりのカレーソースがかけられています。
思った以上に柔らかい肉質で、サクサク度も十分ですね。

石焼の器で熱せられたドライカレーには、玉ねぎのみを具材に使ったシンプルなスタイル。
それほどまで辛さは無く、パリパリとおこげ状態になった部分もあり、いい感じですね。


人参、ピーマン、玉ねぎを具材に使ったナポリタンは、昔ながらのケチャップ感あふれる仕上がり。
細めでちょっと平たいパスタ…と思ったのですが、これはおそらく「五島うどん」の乾麺を使っているみたいですね。(麺自体にちょっと塩味がついてます。)

別皿についてくるサラダは、最近あちこちで見かけるようになった、皿うどんの揚麺を入れた「長崎サラダ」という形式のもの。これも長崎らしさを演出していますね。


chant_007.jpg食後にはミニサイズのミルクセーキも付属。

ちょっと値段は高めですが、長崎の名物を満喫できる、まさしく「長崎三昧」なトルコライスでした。






■店舗情報■
店名:カフェ チェント アニ
住所:長崎県長崎市新大工町5−7(地図
営業時間:午前9:30〜午後22:00
店休日:無
 



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【レストラン ポエーム】トルコライス(1,000円)
『氷』という垂れ幕を見ると、なぜか「鯛焼き」が食べたくなってしまう属性。神崎です。

夏なシーズンになるや否や、街中はもちろんの事、海や山でも見かける機会が多い「氷」という垂れ幕。
もちろん「カキ氷ありますよ」という意味合いなのですが、私の中では「カキ氷は鯛焼きと同時に食べると、さらに美味なり」という謎の図式がある為、カキ氷を食べたくなると無意識に鯛焼き屋さんを探してしまうのです。

カキ氷と鯛焼き 同時食い。
同じ属性をお持ちの方、メール待ってます(マテ


まあ、それは夏祭りの夜店でなんとかする事としておいて。


今日のトルコライスは、久しぶりに長崎市内中心部。JR長崎駅周辺に行ってきました。

駅ビルとしてすっかり有名になった「アミュプラザ長崎」の、国道を挟んでちょうど反対側にある「駅前商店街」。
近くには「喫茶カラカス」や「うまかもん亭」「点燈夢詩(てんとうむし)」などのトルコライスを出しているお店が多い隠れポイントだったりするのですが、なんとこの界隈にある別の喫茶店でもトルコライスが提供され始めたという情報を得て、行ってきたのです。

駅前商店街の中にある「十八銀行」の角の向かい側。
1階が薬屋さんになっているビルの2階にあるお店「レストラン ポエーム」。
ここでトルコライスが提供され始めたらしいですね。


狭い階段を登り、お店の入り口を過ぎると、そこは意外にも広い店内。
入り口から右側には複数人でも食べられるテーブル席コーナー。左側には、カウンターが設置されてあり、お店の人と仲が良い常連客の方などはカウンターで食べているみたいですね。

4人掛けのテーブルが6席設置されているテーブル席コーナーは、テーブルの間のスペースをゆったりと取っているので、結構広く感じますね。


メニュー表を確認してみると、よくある喫茶店の定番メニューのパスタやピザ類以外にも、「ポエームランチ」や「ステーキランチ」という珍しいものも。
このメニュー表の中には入ってなかったのですが、店頭の入り口に出している看板メニューで「トルコライス」という文字を発見済み。

店員さんに確認してみると、確かに提供されているとのことで、一安心しながらオーダーしてみました。






レストラン ポエームのトルコライス(1,000円)



下味をしっかり付けられたカツ。しっかりした肉質です。



見事な黄金色に染められたサフランライス。カレーソースをかけても。



基本通りの具無しナポリタン。正統派という感じですね。



トンカツにピラフ、カレーソースがかかる、具なしのナポリタンとサラダが別皿についてくるスタイルのトルコライス。さらにドリンクも1杯ついてくるみたいですね。

ちょっと分厚目なカツは、しっかりとした肉質で下味がばっちりつけられている仕上がり。その上からカレーソースをたっぷりとかけられていて、さくさく感も上々ですね。

ピーマン、たまねぎ、マッシュルームを具材として使ったピラフは、サフランで黄金色に色付けされた仕上がり。
たっぷりとかけられているカレーソースをつけて食べると、さらに贅沢な感じになりますね。


ナポリタンは、基本に忠実な具無しのスタイル。
ケチャップ感を抑えてますが、バターをしっかりからませた、濃厚な味付けですね。


他のお客さんを観察してみると、ほとんどの方が漫画本を読みながら、ちょっと遅めのお昼をゆっくり食べている方々ばかり。
窓からこぼれてくる午後の日差しの中で、この場所だけ時間の流れがとてもゆっくりと感じられる、「時間の贅沢」というよりも「大学生チック」な雰囲気の、そんな一皿になってました。



■店舗情報■
店名:レストラン ポエーム
住所:長崎県長崎市中町5-29(地図
営業時間:平日・土曜は午後10:00まで/日曜・祝日は午後5:00まで

| 【長崎市内(中心部)】 | comments(6) | trackbacks(0) |
行く!撮る!食べる!実食系トルコライス専門ブログ。
それが「トルコライス マニアックス」。
■当ブログ記事に書かれている内容は、私『神崎 貴彦』の個人的感想によるものです。

■現在の記録数:287食・265店舗
ゆっくりですが記録更新中です。

■画像付トルコライス一覧ページを作りました。(暇を見つつ更新します)
 ・長崎市内版  ・長崎市外版


■雑誌「CREA」2016年8月号の特集で記事を書かせて頂きました。


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KBC九州朝日放送「夢見カフェ(6月20日放送)にトルコライスの達人として出演しました。(2008年6月20日)

PS3ソフト「まいにちいっしょ」内の情報番組『トロステーション』に、長崎特集「トルコライス」の画像を提供しました。(2008年5月26日)

朝日放送系「にっぽん菜発見」に「トルコライス案内役」として出演しました。(2008年2月24日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『甘い飲み会』に出演しました。(2008年1月25日)

RKB毎日放送内「今日感テレビ」でも放送されました。(2007年2月1日)

NBC(長崎放送)報道センターNBC内の特集に出演いたしました。(2007年1月30日)

長崎新聞(2007年1月20日付)の『ナガサキフリースタイル』コーナーで紹介してもらいました。(2007年1月20日)

All about JAPAN内の『料理のABC』にオススメリンクとして紹介されました。(2006年12月9日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ3(2006年10月21日)』に出演しました。

日刊ゲンダイ8月11日号「読むサイト」にて紹介されました。(2006年8月12日)

『Yahoo!JAPAN 今週のオススメサイト』に選ばれました。(2006年7月10日)

KRY(山口放送)でも『ニュースリアルタイム内特集』が放送されました。(2006年7月8日@放送日未確認)

日本テレビ系列「NIB」の『ニュースリアルタイム』(BS日テレでも全国枠で放送)に出演しました。(2006年6月29日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ(2006年2月11日)』に出演しました。

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『トルコライスのすべて(2006年1月14日)』に出演しました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさき内テクテクナガサキVol.2(2006年1月11日)」にゲスト出演いたしました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさきVol.19(2005年11月15日)」にゲスト出演いたしました。

ブログポータルJUGEM「ポケマガ9月号」にて紹介されました。

ザ・ながさき2005年8月26日号「目指せ@星」にて紹介されました。

取材費用捻出コーナー