【創作料理kasumi”霞”】トルコライス(1,800円)

大絶賛「婚カツ中」。神崎です。
気がつくと、すでにアラフォーなる言葉の仲間入りを果たしてしまった年齢になってしまいました(滝汗

色々と参加していたりしますが、イケメンでもお金持ちでもない私が選ばれるのは至難の道みたいでふ…


こればかりは自分が焦っていても仕方がない事ですし、機が熟せば何とかなる事でしょうね。

と、自分で自分に言い聞かせる事にして。

今回のトルコライスは、長崎市内をちょっと離れて西彼杵郡琴海戸根町へ。

国道206号線からオーシャンパレスゴルフクラブの方向へ進路を変え、海を眺めつつ山の中に少し入った所にあるレストラン「欧風創作料理kasumi”霞”」へ行ってきました。

お店の前にある第一駐車場に車を止め、ドアを開けた途端に聞こえてくるのは「鳥のさえずる声」と「木々の間を通り抜ける優しい風の音」。
林の中に包まれているような空間で、心が澄み渡ってくる。ここは物凄く良い場所ですね。
※もうこの時点で良いお店とわかりました。


お店の入り口に進むと少し広めのスペースがあり、お店の隣で営業しているというパン教室が見えてきました。(画像左側)


創作料理kasumiの入り口にあるスペース。自然豊かで、とても心地よい場所です。


店内に入ってみると、結構広めのスペースでゆったりとしています。
木材をふんだんに使ったウッディーなインテリアで、店頭ではケーキやパンも販売していました。(イギリスパンが気になりました。)

薪ストーブもあり、まるでスコットランドの郊外にあるカントリーハウスを想像してしまう雰囲気ですね。

店内にはテーブル席が6席ほど用意されていましたが、大村湾を一望できる「テラス席」もあり、とても気持ちが良い眺めを楽しみつつトルコライスが食べられるようです。




テラス席はこのロケーション。目の前には大村湾が広がります。天気が良ければ長崎空港も見れるかも。


このテラス席は、「2席ずつに分かれた」16席が用意されていて、最大で8組のカップルが使えるようになっているみたいです。
取材時にはテラス席に座っている方がいなかったため、せっかくなのでこの「テラス席」に座って食べる事にしてみました。

メニューを確認してみると、カレーライスやパスタなどの軽食メニューや、期間限定メニューの「シチュー」が用意されていました。
その中に「トルコライス」の文字をしっかりと発見。オーダーしてみました。




オーダー後、数分でやってきた前菜替わりのパン(!)とスープ。
この日はクリーミーなネギのスープでした。




隣でパン教室も開催しており、店頭で販売もしているパン。これが旨い!(なんとお代わり自由!)



オーダー後、数分でやってきたのは前菜替わりの「パン」と「スープ」。
トルコライスという米飯料理の前菜に「パン」が出てくるのは珍しいですが、このレストランの隣でパン教室も開催しているという事なので、試食代わりに出しているのかもしれませんね。

付属でバター(プレーン・スパイス入り)とジャムが付き、この日のパンは「チーズ入トースト」と「プレーントースト」でした。

何気に一口食べてみると、これがなんと旨い!
しかも「お代わり自由」と嬉しいサービスです。



スープと共に大村湾の眺めを楽しみつつ堪能していると、オーダーしていたトルコライスがやってきました。




創作料理kasumiのトルコライス(1,800円/スープ・ソフトドリンク付)




雲仙スーパーポークを使ったカツ。しっかりとした肉質で、かなり美味。




角切りのハムと卵だけを使ったシンプルなフライライス。マーガリン風味が効いた味付け。




細めのパスタを使ったトマトソースのスパゲティ。しっかりとアルデンテです。



欧風創作料理kasumiのトルコライスは、雲仙スーパーポークを使ったカツにフライライス、トマトソースのパスタにサラダが同皿に付いたスタイル。

ドミソースをたっぷりとかけられたカツは、長崎のブランド豚肉「雲仙スーパーポーク」を使っているとの表記がありました。
一口食べてみると、しっかりとした肉質と旨みが十二分に広がって、かなり良い肉である事がすぐにわかりますね。

柔らかいだけの肉質ではなく、「肉を食べている」という事を身体がしっかりと認識できるのが良いですね。


角切りにしたハムと卵のみを具材に使ったフライライスは、上質なマーガリンの風味をしっかりと効かせたシンプルな仕上がり。
マーガリンの風味がしっかりと効いていながらも、脂っこさはあまりなくサッパリとした味付けが、濃厚なソースと合いますね。


ナポリタンではなく、細めのパスタを使ってトマトソースで仕上げたスパゲティは、正しいアルデンテという感じの茹で上がり。程よい酸味と甘みがたまりません。


ソフトドリンクは「ホットコーヒー」をチョイス。
もう少し寒くなると、店内にある「薪ストーブ」にも火が入るのかもしれませんね。

少し高めな価格のトルコライスですが、このロケーションといい、味といい、この価格を支払うだけの価値が十分にあると思えるお店でした。

特にカップルのデートで行くには、かなりオススメの場所でしょう。


…私にも運良く彼女が出来たら、このお店にも連れて行ってあげたい。
そう思ってしまう銘店でした。


■店舗情報■
店名:欧風創作料理kasumi”霞”
住所:長崎県長崎市琴海戸根町238地図
営業時間:午前11:00〜午後17:00(ランチ)
     午後17:00〜お客さんがいなくなるまで(ディナー)
     ※ディナータイムは料金が500円ほど上がります。
店休日:年末年始以外無休
参考リンク:欧風創作料理kasumi 公式サイト


【レストラン ベイリーフ】トルコライス(950円)

金属探知機を買おうかどうか迷い中。神崎です。

数年前から海外ではメジャーな趣味である「金属探知機で山や海をお宝探しする」事をやってみたいと思っています。

まあ、海岸で行ったら「手の込んだ清掃活動」になってしまう事は予想できるのですが、それはそれで海水浴に来る人が怪我しないようになるので良いかも…と考えてたりもしますけどね(ぉ



まあ、その金属探知機が3万円ほどするという事がネックですが、例によって将来の自分にお支払いをお任せしておきましょう。

というわけで。


今回のトルコライスは、長崎市内を再び離れて長崎県北部は「平戸市」へ。
平戸市役所近くにあるレストラン「ベイリーフ」へ行ってきました。
ちょうど近くに平戸の歴史ある建造物が多く並んでいるエリアのところになりますね。


店内に入ってみると、そこは居酒屋的な和風のインテリア。
4人掛けのテーブル席が6席に、座敷席とカウンター席など、ちょっと広めな空間になってます。

メニューを確認してみると、定番の定食系から平戸名物の「平戸牛ステーキ」などもありますね。(私の好物「フィッシュ&チップス」もありました。)
そんな中に「トルコライス」の文字を発見。早速オーダーしてみました。




レストラン ベイリーフのトルコライス(950円)





しっかりとした下味をつけられたカツ。たっぷりとカレーソースがかけられます。





サフランで色づけされたピラフ。あっさりとした風味に仕上げてます。







たっぷりと盛り付けられたナポリタン。基本通り具無しで、ちょっとピリ辛です。



やってきたトルコライスは、サフランで色付けされたピラフにトンカツ、ナポリタンとサラダが別皿に付いてくるスタイルのトルコライス。

薄目のカツは、下味をしっかりとつけた濃厚な味付け。上からはカレーソースがたっぷりとかけられてますね。
サフランで味付けされたピラフは、具材を使わないシンプルな仕上がり。カレーソースと混ぜて食べると、さらに味が変わっていいですね。

細めのパスタを使ったナポリタンは、基本通りに具無しのスタイルで。
唐辛子でちょっと辛めな味付けにしてあるのが、良いアクセントになっています。


店内の雰囲気といい、古き良きイギリスと日本本来の家庭的なニュアンスが一体となった、とても不思議な感覚が楽しめる一皿でした。



■店舗情報■
店名:レストラン ベイリーフ
住所:長崎県平戸市木引田町474-1地図
営業時間:午前10:00〜午後10:00
店休日:各月7/17/27日

 

【ブルーベル】トルコライス長崎風(750円)

最近「TED」のぬいぐるみ(ハンドパペット)を買いました。神崎です。

車に乗せているのですが、婚カツの最中でもある事で、もしどなたかを助手席に乗せたとき、会話が止まった時に有効に使えるかと思って買っていたりします。

まあ、買ったはいいのですが乗ってくれる相手がいないので、その出番が無いのですけどね…(滝涙

まあ、それは将来の自分に期待するとして。


今回のトルコライスは、長崎をちょっと離れて県北エリア「平戸市」へ行ってきました。
ちょうど「平戸くんち」が開催されている時期だったため、あちこちに出店が開かれていて楽しい空間になっていました。

最近では「オランダ商館」など新しくオープンした観光ポイントがある事でニュースになりましたが、この平戸は江戸時代には外国への窓口として歴史ある街でもあるのです。

そんな平戸の港近く、「老街」とも呼べる歴史ある街並みの端にあるお店が「BlueBell」。
どことなく80年代のトレンディードラマに出てきそうな外観のお店ですね。


店内に入ってみると、そこはコンパクトなスペース。テーブル席が5席程度で20人も入れば満員になりそうな感じです。
メニューを確認してみると、サンドウィッチやカレーライス、ピラフなどの軽食メニューからハンバーグ、さらに「インディアンピラフ」というメニューもありました。

その中に「トルコライス」の文字をしっかりと発見。早速オーダーしてみました。





BlueBell(ブルーベル)のトルコライス長崎風(750円)




揚げているのではなく、焼き上げたような仕上がりのカツ。



ピーマンと人参、マッシュルームを具材に使用したカレーピラフ。




昔ながらのベタベタッとしたナポリタン。隠し味にワインを入れていそうですね。




80年代のトレンディードラマに出てきそうなレトロな雰囲気がたまりません。



オーダー後、数十分でやってきたトルコライスは、焼き上げたような仕上がりのカツにカレーピラフ、ナポリタンとサラダが別皿についてくるスタイルのトルコライス。

ピーマンと人参、マッシュルームを具材にしたカレーピラフは、程よい辛さの味付け。
ピラフと同じ具材を使ったナポリタンは、昔ながらのベタベタとしたケチャップ感あふれる仕上がりが良いですね。

全体的にボリュームも控えめに抑えられており、軽く待ち歩きの途中で休憩がてらレトロな雰囲気を楽しむには良いポイントでしょう。



■店舗情報■
店名:BlueBell
住所:長崎県平戸市崎方町879地図
営業時間:12:00〜21:00
店休日:水曜日


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※記事に書かれている内容は、私『神崎 貴彦』の個人的感想によるものです。

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【色々出演してます(感謝!)】
KBC九州朝日放送「るり色の砂時計」に出演させて頂きました。(2012年1月8日)
朝日新聞 長崎版「まち 人 いま」のコーナーで紹介されました。(2010年10月24日)
ザ・ながさき2010年9月17日号「トルコライス行進曲」にて紹介されました。 ■日本テレビ系列「NIB」の『ニュースリアルタイム』に出演しました。(2010年9月16日)
KBC九州朝日放送「夢見カフェ(6月20日放送)にトルコライスの達人として出演しました。(2008年6月20日)
PS3ソフト「まいにちいっしょ」内の情報番組『トロステーション』に、長崎特集「トルコライス」の画像を提供しました。(2008年5月26日)
朝日放送系「にっぽん菜発見」に「トルコライス案内役」として出演しました。(2008年2月24日)
@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『甘い飲み会』に出演しました。(2008年1月25日)
RKB毎日放送内「今日感テレビ」でも放送されました。(2007年2月1日)
NBC(長崎放送)報道センターNBC内の特集に出演いたしました。(2007年1月30日)
長崎新聞(2007年1月20日付)の『ナガサキフリースタイル』コーナーで紹介してもらいました。(2007年1月20日)
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日刊ゲンダイ8月11日号「読むサイト」にて紹介されました。(2006年8月12日)
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日本テレビ系列「NIB」の『ニュースリアルタイム』(BS日テレでも全国枠で放送)に出演しました。(2006年6月29日)
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@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『トルコライスのすべて(2006年1月14日)』に出演しました。
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