【レストラン よかろう】トルコライス(700円)
新婚旅行先も無事に確定。神崎です。
ついに私も新婚生活なる、人様と同じ生活を営んでいく事になったのですが、次に行うべきイベント「新婚旅行」が控えております。

旅行先については後の楽しみにしておきますが、過去記事にも書いていたような、人生の中でやりたい事リストを組み込んだ旅行先になってたりします(ニヤリ

帰国してから番外編という形でアップしますので、いましばらくお待ちくださいまし〜

さてさて、今回のトルコライスは、読者の方からのタレこみで発見したレアなお店。
JR道ノ尾駅より徒歩3分程度の所にある「レストランよかろう」。
ちょうど浦上水源地から道ノ尾に出てくる道から、1本奥に入った住宅街の中にあるお店です。

民家を改築したような造りのお店で、定年退職したご夫婦が運営しているような雰囲気ですね。店内は2人掛けの席が2席に、6人掛けの座敷席が1つ、丸テーブルが1つという、こじんまりとしたスペース。

メニューを確認すると、店内に張られている掲示板に記載のメニューのみで、取材時には「しょうが焼き定食」「魚フライ定食」「メンチカツ定食」「カツ丼」「ハンバーグランチ」というシンプルなメニュー構成。
そのメニューの中にも、情報通り「トルコライス」の文字があったので、光の速さでオーダーしてみました。




 レストラン よかろうのトルコライス(700円)ボリューム多し!


オーダーから十数分でやってトルコライスは、ステーキ用の鉄板にたっぷりと盛り付けられた、ボリューム感バッチリな盛り付け具合。

熱々の鉄板に盛られた上に、ソースをかけてから提供してくるので、ジュワジュワとソースが踊りながらの登場です。


 ライスとパスタに蓋をするかのごとく、ボリュームたっぷりに盛られたカツ。


注文を受けてから揚げているカツは、もちろんサクサク度が高めな仕上がり。
上からはドミソースをしっかりと掛けられていて、しっかりとした肉質。 ボリューム感も相まって、これは食べ応えがあります。


 カツの下から発掘したライス部は、これまた具沢山な「ドライカレー・スタイル」。


卵にコーン、鶏肉、長ネギとエビ、ミックスベジタブルに、なんと「レーズン」が入る、具沢山な「ドライカレー・スタイル」。

味付けはカレーの風味が遠く感じるような薄味仕立てで、ボリュームの割りにはサッパリと食べ進められますね。

 細切りにした大葉がアクセントに入る、トマトソース仕上げのパスタ。


 ライス部の蓋第2段。大振りのコロッケが付属。これは嬉しい!


カツのボリュームをさらに加速させるかの如く、なぜかコロッケがオマケに付属。
千切りキャベツを中に入れたクリーミーなコロッケで、こちらも揚げたてのホクホク。これは嬉しいオマケですね。


 なぜか冷製のそうめんが付属されてきました。夏期限定のオマケかもしれません。


 サラダは別皿で付属。ポテトサラダに自家製と思われるゴボウの甘露煮が付いてきます。


サラダは別皿に提供されるスタイルで、自家製と思われるゴボウの甘露煮も一緒に。
そして夏期限定なのか「冷製のそうめん」もが付属されてきます。
このような、ちょっとした汁物が付いてくると満足感も違ってきますね。


食後にシェフの方に話を聞いてみると、数十年前からレストランを経営しており、長崎の銅座にも店を出していた事があったとの事。
若い時には東京でもレストランをやっていて、高齢になった今では、今の店舗(自宅も兼ねているのかも?)で細々とやってますよ。との事。

長い歴史に裏づけされた、たしかな腕前が今でも輝いている、貴重な一店でした。
お身体に気をつけて、元気に営業してくださいね。



■店舗情報■
店名:レストラン よかろう
住所:長崎県西彼杵郡長与町高田郷30-1
営業時間:午前11:00〜午後2:00
店休日:日曜日


| 【長崎市内(道ノ尾駅近辺)】 | comments(0) | trackbacks(0) |
【お知らせ】結婚しました。
いやぁ、暑いっすね。
猛暑という言葉では済まないほどの暑さですが、みなさん、体調管理はしっかりされてますか?

梅雨も明けた7月。
晴天に恵まれた日の「7月21日(土)」に、実は私、


      結 婚 い た し ま し た 。


嫁になる方は、私より5歳年下。
とある所で知り合い、2年ほどの交際を経て結婚に至りました。
※プロポーズは「ハウステンボス」で限定公開されていた「光の教会」でやってしまいました。

式場は、英国スキーな私の趣味に100%グイグイ来た「ロイヤル チェスターホテル」で。
ステンドグラスやイギリスから取り寄せた、アンティークの家具やベンチなどが豊富に使われている式場です。












スピーチには「ツル茶ん」代表の川村さんが来てくれました。


ウェディングケーキの入刀という奴もしました。


私がする「ファーストバイト」は、通常のケーキではなく「巨大なるウェディング・トルコライス」で!


通常のケーキだと、大きなカットでもスポンジ生地なので無問題ですが、トルコライスにはそんな手は通用しません。覚悟を決めてファーストバイトやりました。




更新ものんびりなペースになってしまいましたが、新生活が落ち着いてきたら、また少しづつ食べ歩いて参ります。
皆様、これからも「トルコライス マニアックス」をよろしくお願いいたします。


■画像提供Special Thanks:たびさん(変人窟
| トルコライス関連情報 | comments(8) | trackbacks(0) |
【新長崎県庁レストラン】トルコライス(600円)
撮影用の機材を「EOS 6D Mark供+「EF24-70 F4 L IS USM」へ変更した神崎です。

以前は「EOS 5D Mark供+「EF24-105 F4 L IS USM」を使っていたのですが、Youtube用の動画製作に使っていたカメラ(GH4)と使い分けていくのが大変になり、「静止画」も「動画」も1台でこなせる物を…という事で、買い換えてしまいました。

まあ、他にも大きな要因として「重量が軽くなる」という事もありましたけどね。(5D2だと重いんですよ)


そんな事で、新機材体制になりましたので、ゆっくりではありますが取材にも行ってくるようにしております(ニヤリ
そんな新機材体制の初回を飾る今回のトルコライスは、新しく長崎駅の裏側に移設された「長崎県庁」へ。
この2階にあるレストラン「シェ・デジマ」へ行ってきました。


長崎県庁の移転は、地元長崎で大きなニュースとなっておりましたが、2018年1月に引越しがスタートし、無事に稼動しているようですね。
真新しいビルの入り口から入ると、そこは広々としたロビー。
目の前に案内看板がありますが、そこでは「レストラン」の文字を発見出来なかったため、インフォメーションの窓口に聞いてみました。



シェ・デジマの入り口。いわゆる職員用食堂ですが、一般の方も利用できます。


ロビーの階段を上がっていき、まっすぐ歩いた所にあるのが、今回の目的地「シェ・デジマ」。いわゆる職員用食堂なのですが、一般の方も利用できるようになってます。(どちらかというと、一般の人の方が多い感じです。)


入り口にはメニューとサンプルが展示されており、食堂が満員の場合は、この入り口に並んで待つようになるみたいですね。

入り口を通った左側にあるのが「券売機」。
食券をここで購入して、メニュー毎に担当するカウンターで渡して引き換える流れです。

券売機を確認してみると、限定数がある特別メニューなどもあるようですが、そこは他の方に譲って「トルコライス」の文字を発見。
食券を購入した後は、券売機の前にあるお盆と箸やフォークなどのカトラリーを自分で取ってからカウンターへ行き、注文してみました。



新長崎県庁内レストラン「シェ・デジマ」のトルコライス(600円)


取材当日は、トルコライスは3番のカウンターが担当していたため、そちらへ向かって食券を出すと、なんと後ろにある巨大な冷蔵庫のような保温庫から、すでに完成してお皿に盛り付けてあるトルコライスが出てきました。
これにソースを2種類かけて完成。

食券を渡してから提供まで、わずか10秒程度というスピードで、大勢が一気にやってくる職員食堂ならではのアイデアですね。




細かく刻まれた人参のみを具材にした「サフランライス・スタイル」。


細切れにした人参のみを具材にし、マーガリンでしっかりと炒められたサフランライス。

具材が少ないと味が薄そう・・・と言う方がいるかと思いますが、下味はしっかりと付けられていて、上からかかるカレーソースとの相性も良いバランスになっています。
私が貧乏性なのかもしれませんが、サフランライスのカレーライスって、かなり高級品に感じてしまうんですよね。



薄目のカツの上からは、カレーソースと少し酸味があるソースがかかるWソース仕様。


4つにカットされたカツの上からは、カレーソースと少し酸味があるソースがかかる贅沢なWソース。

揚げ具合は、さすがに保温庫で保存されていたという事もあり、サクサクという訳にはいきませんが、少しばかり蒸されている揚げ具合もいいものです。
薄目のカツと言っても、しっかりとした肉質のカツで食べ応えがありますね。





ナポリタンは基本に忠実に「具無し」。ケチャップ感を抑えた仕上がりですね。


柔らかく茹でられたパスタを使ったナポリタンは、トルコライスの基本に忠実に具無しスタイル。 ケチャップ感を抑えた仕上がりで、サッパリとした後味になっていますね。

細めのパスタですが、ライス部と同じくらいのボリュームを盛り付けられていて、これだけでも食べ応えがあります。

お昼時より早めに取材に来たのですが、食べ終わる頃には次々と業務を終えた県職員の方々が食堂に入ってきてました。
かなり広いスペースで席数も多いのですが、県職員の方に加えて一般の方も多く利用しているので、まさにランチタイムには席取りで競争になるみたいですね。

長崎の将来を担う県職員の方の胃袋を支えている、これからどんどん頑張ってほしいレストランでした。



■店舗情報■
店名:長崎県庁内レストラン シェ・デジマ
住所:長崎県長崎市尾上町3-1(長崎県庁2階)
TEL:095-829-3836
営業時間:午前11:00〜午後7:00
店休日:土曜日・日曜日・祝日
駐車場:有(敷地内有料駐車場)


| 【長崎市内(大波止近辺)】 | comments(6) | trackbacks(0) |
行く!撮る!食べる!実食系トルコライス専門ブログ。
それが「トルコライス マニアックス」。
■当ブログ記事に書かれている内容は、私『神崎 貴彦』の個人的感想によるものです。

■現在の記録数:288食・266店舗
ゆっくりですが記録更新中です。

■画像付トルコライス一覧ページを作りました。(暇を見つつ更新します)
 ・長崎市内版  ・長崎市外版


■雑誌「CREA」2016年8月号の特集で記事を書かせて頂きました。


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KBC九州朝日放送「夢見カフェ(6月20日放送)にトルコライスの達人として出演しました。(2008年6月20日)

PS3ソフト「まいにちいっしょ」内の情報番組『トロステーション』に、長崎特集「トルコライス」の画像を提供しました。(2008年5月26日)

朝日放送系「にっぽん菜発見」に「トルコライス案内役」として出演しました。(2008年2月24日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『甘い飲み会』に出演しました。(2008年1月25日)

RKB毎日放送内「今日感テレビ」でも放送されました。(2007年2月1日)

NBC(長崎放送)報道センターNBC内の特集に出演いたしました。(2007年1月30日)

長崎新聞(2007年1月20日付)の『ナガサキフリースタイル』コーナーで紹介してもらいました。(2007年1月20日)

All about JAPAN内の『料理のABC』にオススメリンクとして紹介されました。(2006年12月9日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ3(2006年10月21日)』に出演しました。

日刊ゲンダイ8月11日号「読むサイト」にて紹介されました。(2006年8月12日)

『Yahoo!JAPAN 今週のオススメサイト』に選ばれました。(2006年7月10日)

KRY(山口放送)でも『ニュースリアルタイム内特集』が放送されました。(2006年7月8日@放送日未確認)

日本テレビ系列「NIB」の『ニュースリアルタイム』(BS日テレでも全国枠で放送)に出演しました。(2006年6月29日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ(2006年2月11日)』に出演しました。

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『トルコライスのすべて(2006年1月14日)』に出演しました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさき内テクテクナガサキVol.2(2006年1月11日)」にゲスト出演いたしました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさきVol.19(2005年11月15日)」にゲスト出演いたしました。

ブログポータルJUGEM「ポケマガ9月号」にて紹介されました。

ザ・ながさき2005年8月26日号「目指せ@星」にて紹介されました。

取材費用捻出コーナー